2014平成26年12月8日月曜日

☆『第25回 所沢シティマラソン大会』☆

 

昨年に続いて、今年も来てしまいました、西武ドーム。

所沢に於ける冬の風物詩”所沢シティマラソン大会”ハーフの部に妻と参戦!

この冬一番の冷え込みとなったこの日、会場の西武ドーム敷地内の街路樹の地面には霜柱。朝は氷点下、スタート時の気温でさえ、大会発表1.5℃。さっ、さ・ぶ・い。

 

西武ドーム内の電光掲示板に数字の10が映り、ドーム内のランナーみんなでカウントダウンの大合唱。

8時45分ハーフの部スタート!

気温も低いし、距離も短いから、大阪マラソンの二の舞は無いだろうと走り出すものの、ついつい気持ちを抑えて慎重になっている自分がいます。あの時に負ったトラウマは一か月半経った今でも癒えてないのかな。

ある程度の慎重さが功を奏したのか、去年の経験からコースを覚えていたからなのか、無理をせず、冷静にレースを運んでいる気がしました。14キロ過ぎに待ち受ける難所、いわゆる山越え。ここもさほど失速することなく通過。下りになって足音がバタつく、もう着地にまで神経が回らなくなっているけど、勢いもついてるし、そのまま行った。住宅街に戻ると沿道の声援も増す、それがとても大きな励みになり力が湧いてくる。進行方向左側に西武ドームの屋根が見えた、あと少し。ラストスパートをかけるほどの余力は無かったけど失速もせずにゴール。

完全燃焼とは言えないけど、この起伏に富んだ丘陵コースで目標にしていた1時間40分というタイムを切ることができて、ベストは尽くせたかなと思います。妻も去年の記録を2分短縮、ハーフでのベスト更新!なのですが…もっと大幅な短縮を想定していたようでちと不満気。「もう少し頑張れたかな」とレースを振り返ってました。

 

 

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2014平成26年12月5日金曜日

 ☆『ネクタイ・マフラー・フェア』☆


八王子織物工業組合の2階講堂に於いて、年末に2日間だけ開催される製造直売フェアです。


日時 12月6日(土)~12月7日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合 二階 講堂


こんな素材なのに、この値段なの!?って驚いちゃうこと間違いなし。

全てMADE IN JAPAN(それも八王子製)

量販店には無い自分だけのオリジナル商品を見つけることができるかも。

  

 

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2014平成26年11月17日月曜日

☆『2014・Autumn

     陣馬~高尾スタンプハイク』☆

 

先日の11/15日、陣馬山から高尾山の縦走スタンプハイク&いちょう祭りの関所巡りをしてきました。

右写真、陣馬山頂から見えた富士山。時刻は9時前、スッキリとした空に雲はありません。

右写真、高尾山頂の様子。

小仏城山から高尾に向かう途中から人の多さに山道が渋滞気味ではありましたが、高尾山の頂上に着くと、あふれかえるほどの人で埋め尽くされ土埃が舞い、腰を下ろすスペースすらありません。

下山を始めるものの山道全体に人があふれ遅々として進まない為、薬王院経由の一号路コースは諦め、稲荷山コースへ進路変更。順調に押してきたスタンプハイクもここにきて、やむなく断念。

生まれも育ちも八王子、子供の頃から何度も登ってきた高尾山ですが、こんなに大勢の人を見るのは初めてでした。

 

右写真、稲荷山展望台から見る新宿方面とその奥にそびえるスカイツリー。

稲荷山コース下山中に度々ほら貝の音が聞こえてきます。近くに修行僧がいるのかな?と思っていました。しばらくすると間近で大きなほら貝の音。数人前を下山する人が吹いています。ですが、吹いていたのは修行僧ではなく、普通にカジュアルな格好の外国人、白人男性でした。日本の文化、それも「ほら貝」に魅せられてしまったのでしょうか。

 

高尾山を下山したのが14時過ぎ、いちょう祭りの一番高尾山寄りの関所、「小名路」から通行手形の焼き印スタート。16時までという制限時間が迫るなか必死に歩いて12カ所目「追分」関所で焼き印を済ませたのが制限時間の15分前。ただひたすら歩いただけの関所巡りでしたが完歩達成。

右写真は全ての関所を巡ると貰えるパーフェクト賞の手提げ袋といちょう祭りの通行手形。焼き印は裏面と側面に刻まれています。

  今日の野草。

☆標準和名☆ 

モリアザミ・森薊 

☆別 名☆  

ゴボウアザミ 

☆科/属名☆

キク科 アザミ属 

☆識別ポイント☆ 

は縁がとげ状を呈し、極端に深く裂けるものがある。頭状花序(花)はすべて両性の筒状花のみで構成されており、花の色は主に紫色である。根は細長いごぼう状。ヤマゴボウという商品名で市販されている。 

☆名前の由来☆ 

  森に生えるアザミ。          

☆花ことば☆ 

  誘惑。







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2014平成26年11月12日水曜日

展示会の告知をさせていただきます。

 

『2015-2016 A /W T・N JAPAN 東京展』
                開催日時 

平成26年11月13日(木)12:00~18:00
     11月14日(金)10:00~17:00
開催場所 東京都港区北青山2-8-44 

TEPIA 3階「ホールC」

 スタジアムプレイス青山斜め向かいのビルです。

 

*東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩4分

*JR千駄ヶ谷駅、または信濃町駅から徒歩14分

*都営大江戸線国立競技場駅から徒歩11分

 または青山一丁目駅から徒歩9分

 

今回のテーマ 

『持ち味を出す』

”無くて七癖、持ち味七味” 一癖も、二癖もある職人衆の七色唐がらし、東京出張・秋季ご開陳です。”持ち味”を旨く料理してください。


上記、案内状の一節引用。弊社も「八王子織物工業組合」ブース内に、癖のある生地を展示致します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

 


  今日の野草。

☆標準和名☆ 

キク・菊  

☆別 名☆  

イエギク・ヨワイグサ・インクンシ・ジュカク

☆科/属名☆

キク科 キク属

☆識別ポイント☆ 

日本の秋を彩る代表的な花。花の大きさ、形、開花期の異なるものなど、様々な種類がある。伝統的な和ギクと欧米で改良された洋ギクに分けられる。右写真は小ギク種。 

☆名前の由来☆ 

重陽(ちょうよう)9月9日のこと。陽数”9”が二つ重なる「クク」に由来する。

「重陽の節供」は菊を用いることから、別名「菊の節供」と呼ばれていて、菊に長寿を祈る日です。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています。

旧暦の9月9日は今の10月中ごろにあたり、まさに菊の美しい季節でした。         

☆花ことば☆ 

    生命力・高貴・清浄  



    




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2014平成26年11月4日火曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2015』☆

 

 会期 平成26年11月5日(水)・6日(木)

    10:00~18:00

 会場 東京国際フォーラム 展示ホール1(B2F)

    東京都千代田区丸の内3-5-1

 

今年のジャパンクリエーションが明日から開催されます。
今日は午後3時頃から会場の飾り付けに行ってきました。

皆様のご来場をこころよりお待ちしています。

 

 

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2014平成26年10月30日木曜日

☆『第4回 大阪マラソン2014』☆

 

大阪マラソンにペアで申込み当選、先日妻と参戦してきました。右写真は選手の集合場所、大阪城公園。天気にも恵まれ朝日を浴びた大阪城はしゃちほこを筆頭に黄金の装飾物が眩しいほどに輝いていました。

スタートはNブロック、相当後方からのスタートになりました。大阪のコースは比較的高低差も無く道幅も広いので記録が出しやすいという話。このところ身体的には故障もなく、それなりに練習も積めたのでサブ3.5を狙って臨みました。

上空を飛ぶヘリコプター数機の音で会場のアナウンスや号砲は全く聞こえませんでした。

 

右写真、スタートラインを通過する頃にはすでに21分に達しようとしていました。

道が広いと聞いていた割には混雑して思うように前に行けずタイムを伸ばせません。10キロを通過する頃には目標のサブ3.5は絶望的に。それでもサブ4くらいは行けるかなと足を進めます。

スタート時の気温23度、最高気温26度。強い日差しの中で過酷なレースとなりました。給水を控えたつもりはなかったのですが、30キロを過ぎたあたりから足が攣り始め、35キロ付近で両足から脇腹そして腕、指先へと痙攣して動けなくなりました。ウエストポーチに入れてても、いつもはあまり使わないオリゴ糖や塩分を、今回ばかりは口にするもののあとの祭り。動けなくなった体に特効薬は無く、コース脇でしばらく休憩。その後は歩いては攣り歩いては攣りの繰り返しに…。

右写真は大阪マラソン名物『まいどエイド』。天下の台所、食の都、飲食に金をかける食道楽の気風がある大阪ならではの様々な食べ物が並んでいて、とても楽しいエイドステーションでした。

 

 

サブ3.5を狙って走り出したのに、終わってみればフルマラソンに於ける自己ワーストタイム(4時間後半)散々な結果でした。終盤妻に追いつかれ、一緒に行こうと言われるも付いて行けず妻にも先着されてしまいました。

今回は日頃の練習の成果が何一つ出せず、情けなくそしてとても残念なレースでした。全身が痙攣するという経験は初めてで、またなったらと考えると怖いです。何が原因かわかりませんが、給水不足による熱中症だとも言われました。暑い日のレース対策を考えさせられました。

それでも沿道の応援にはとても感動しました。10キロ過ぎの折り返し近くでピンクレディーに成りきってサウスポーを踊っていたおばちゃん二人最高だったよ。大阪が好きになって帰ってきました。

 

 

 

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2014平成26年10月28日火曜日

☆『道の駅八王子織物フェア』☆

 開催日時

 平成26年10月28日(火)~11月3日(月)

 午前9時~午後5時

開催場所

 道の駅八王子滝山 交流ホール

 

今年も道の駅八王子織物フェアが開催です。『道の駅八王子滝山』の入口を入ってすぐ右側の交流ホールというスペースで、八王子織物の展示。映像による紹介。

ネクタイ、ストール、マフラー、Pタイ、ハギレの販売をしています。

週末と祝日には手織り体験(無料) ができ、自分で織ったランチョンマット(所要時間15~30分)を持ち帰ることが出来ます。

 

 

 

ハギレは超目玉!!破格の540円(税込)から販売しています。

生地屋さんではお目にかかれない、レアな製造直売商品です。洋裁や縫製のできる人ならもちろんですが、できない人も高級素材を安価で購入できるこのチャンスをきっかけにモノ作りを始めてみてはいかがでしょうか。

皆様のご来場をこころよりお待ちしております。

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2014平成26年10月16日木曜日

☆『2014八王子繊維ファッション総合展』☆

開催日時

 平成26年10月17日(金)~10月24日(金)

 午前10時~午後9時

開催場所  JRセレオ八王子北館 

 7階セレオスクエアにて展示

   17日~24日まで8日間、 最終日は17時迄

 2階オープンスペース、

   八王子織物コーナーにて販売 17日~21日まで5日間

 

設営の準備はセレオの営業終了後から始めます。   

 

 

八王子織物コーナーでは、ネクタイ・ストール・マフラー・Ptai・ジャガード帆布バッグ等の販売を行います。

弊社からはウール素材のジャガード織マフラーを出品しています、寒くなるこれからの季節に是非ともお買い求めくださいませ。

 

そのほかにも、美味しい食べ物屋さんがいっぱい出店して皆様のご来場をお待ちしております。

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2014平成26年9月23日火曜日

☆『第30回 巨峰の丘マラソン大会』☆

一昨日の21日、巨峰の丘マラソン大会に参戦。

妻は10kmの部に、小生は去年10kmを走っているので今年は20kmの部にエントリー。

この大会の売りにもなっている最大高低差280mとも300m以上とも言われる急坂を体感してきました。

 

去年の天候は嵐。

今年は快晴、気温も上がり夏日。

写真は駐車場から見えた富士山。

富士山に見送られながら開会式の会場へ向います。

会場に着くと人の列、どうやら写真の撮影待ちの行列。

誰だろうと見ると、安田大サーカスの団長さんでした。

 

各部門別に整列して、10分間隔でスタートしていきます。

ここまで来たら、腰が痛たくて練習が積めなかったなどの言い訳は言ってられません。

『今の状態でのベストを尽くす』

これだけ。

 

 

スタートしてしばらく急な下りのあとは、とにかく登ります。普段のランニングではありえない息の荒さ。辛抱辛抱と言い聞かせ、ひたすら歩を進めます。

10kmコースとの分岐が来た。去年は左折して行ったところを今年は直進。途中農家のエイドでは凍ったぶどうを出してくれていた。ほとんどのランナーには好評だったようだが、小生は口に放り込んだ一粒の巨峰を結構持て余してしまった。固くてすぐに噛み砕けなかったうえ、疲労した体は口の中で種や皮や実を選別する意識にも体力を奪われるような感覚があり、結局種も皮も飲み込みました。

折り返しは、まだかまだかと思いながら登り続け、道を右に鋭角に曲がってその先の路上にセンサーがあってようやく下りに、ここが折り返しか。

後半の下りはスピードに乗って軽快に走る。ラスト5キロの手前から横っ腹が痛み出しペース落ちる。くそ~、あの人にもこの人にも負けたくない、と思いながらも離されていく。ラスト3キロ表示のあたりで痛み和らいでくる。通りを左折してブドウ畑に入って行く農道のような道、最後の難関の急登だ。ここまで酷使してきた足腰にはキツ過ぎる上り坂に歩き出す人が一気に増える。去年の経験からゴールが近いのはわかる、今が頑張りどころだ。目の前の人を一人づつ抜いてやる。脚がパンパンに張っている、腿の裏が攣りそうでプルプルと痙攣してる、でもこのまま行っちゃえ~!

って感じでゴールを駆け抜けました。

 

 

 

ゴール直前では、先に10キロコースを見事完走していた妻が応援してくれていたのですが、残念なことに気付きませんでした。部門は違えど夫婦揃って無事に完走出来たことが嬉しいです。ゴール後に会場で振舞われてる巨峰が甘くてとても美味しい。一度に片手に載るくらい、数で10粒程もらえるのですが、何度か貰いに行きました。

写真は参加賞の巨峰1キロとアームバンド、30回記念のストラップです。

 

 

 

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2014平成26年8月17日日曜日

カットジャカードの整理前の反物。

シャーリングでは対応できないカットだったので、とにかく人海戦術で日夜カットに明け暮れ、なんとかかんとかカットを終えました。

おかげで、お盆休みは何の予定も立てられず、何処にもお出掛けしませんでした。

 

 

  今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヘクソカズラ・屁糞蔓

☆別 名☆  

ヤイトバナ・サオトメカズラ

☆科/属名☆

アカネ科 ヘクソカズラ属

☆識別ポイント☆ 

花は白く、基部が赤くなる。秋にできる褐色の実は径5mmくらいの球状で古くからしもやけの薬として利用されていた。 

☆名前の由来☆ 

臭気がある。葉や茎、花、実をもんで嗅ぐと嫌な臭いがすることから。花の中央が赤くお灸のあとに似ることからヤイトバナの別名もある。         

☆花ことば☆ 

誤解を解きたい。

 

名前からは想像できないくらいきれいで可憐な花を咲かせています。

 

 

 

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2014平成26年7月27日日曜日

いやぁ~、暑い日が続きますね。

例年、比較的仕事が忙しい時期になりブログの更新も滞っていました。

追われる仕事に暑さも手伝って、面倒くさがりの小生はついついブログを後回しにしてしまいます、すみません。

昨日は午前中で仕事を切り上げて、気分転換に妻と外出。

ここは、富士森公園陸上競技場。

八王子花火大会を見に来ました。

富士森公園内の野球場から打ちあがる花火を、隣の陸上競技場の芝生にシートを広げて腰を下ろしてのんびり眺めて来ました。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

センニチコウ (千日紅) 

☆科/属名☆

ヒユ科 センニチコウ属

☆識別ポイント☆ 

長期間花を楽しめる。  

☆名前の由来☆ 

 ジニア(百日草)やサルスベリ(百日紅)より花期が長いため『千日紅』。

☆花ことば☆ 

   不老長寿・不朽・変わらぬ愛。

 

乾燥しても色があせず長持ちするので、ドライフラワーに利用されます。

 

 

 

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2014平成26年5月25日日曜日

 

 

先日開催しました『2015 S/S T・N JAPAN 東京展』

ご来場ありがとうございました。

 

業界新聞、「繊維ニュース」5月20日の11ページに掲載されました。(右写真)

熱心に取材してくださいました記者の方ご苦労様でした。

掲載感謝いたします。

 

 

 

 

今年の大雪で一か月以上雪に埋まっていたイチゴ。

ここに来て少しずつ収穫できています。

香りはイチゴそのもの、とてもいい香りです。

味は甘さ控えめで少し酸味があります。

それでもスーパーで売ってるイチゴと比べても遜色ありません。

 

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

アヤメ (菖蒲) 

☆科/属名☆

アヤメ科 アヤメ属

☆識別ポイント☆ 

カキツバタ、ノハナショウブとは花と葉が異なる。  

☆名前の由来☆ 

 外被片の基部に綾になった目があることから。

☆花ことば☆ 

   清潔。

 

 

 

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2014平成26年5月6日火曜日

展示会の告知をさせていただきます。

 

『2015 S/S T・N JAPAN 東京展』
開催日時 平成26年5月8日(木)12:00~18:00
          5月9日(金)10:00~17:00
開催場所 東京都港区北青山2-8-44 TEPIA 3階「ホールC」
東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩4分、 スタジアムプレイス青山斜め向かいのビルです。

 

”行けば、必ず、目新しい素材がみつかる”と言われるT・N・J展。男も女も中身が大事というけれど、見た目に左右されてしまう。”軽い”といわれようとも、”外見で決める”のがファッョン。上っ面(表面)が勝負。 

 テーマ 

~見映える~

表面変化など、さまざまな布面の表現と醸し出す雰囲気。”サーフェイス・インタレスト”で着せる服、の提案。

 

上記、出展者向け案内の一節になります。弊社も初披露する生地を数点展示致します。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

☆連休のちょっとお出掛け顚末記☆

 

「寸又峡プロムナードコース」を散策してきました。 

 

『夢の吊橋』(右写真)

木材とワイヤーだけの吊り橋。

川面からの高さは8mとの表記ですが、下が丸見えだったり、「11人以上の通行は危険です」という看板があったり、90mの長さや華奢に見える作りと大きな揺れで思いのほかスリルを味わえました。

 

さらに奥にある「飛龍橋」は吊橋ではありませんが、高さが70mもあり眼下に見える渓谷には目がくらみました。

ドライブの途中、この辺りでは有名な「抹茶たいやき(右写真)」を売ってるお店があることを下調べしていたので、妻が買いに行き、小生は車で待っていました。

 

ところが、妻がなかなか戻って来ません。 

車から降りてお店のある路地を覗くと、すごい行列!!街なかは車の通行も、人の通りもほとんどなく閑散としているのどかな田舎町、お店の前だけすごい人だかり。 

通りから路地に入り、お店の駐車場の空きを待ってから車を止め、妻を待つこと50分、ようやくゲットしたたいやきです。

『豊田佐吉記念館』

トヨタグループ創始者の豊田佐吉さんは織機を発明することから、一大産業を興してゆくことになりました。

 

自動織機の発明にとどまらず、自動車をはじ­めとする日本の産業の発展に努力しました。 

豊田佐吉さんの志、情熱にとても感銘を受けました。

『初生衣神社』

機織の祖神である天棚機姫命(あめのたなばたひめのみこと)を奉る神社。 

職業柄、織物の神様を祭っている神社があれば行って、お参りさせてもらいます。

 

小雨の降りしきるあいにくの天候、柏手を打つと「パーン・パーン」雨でしけった空気を切り裂くように、乾いた良い音が境内に響き渡りました。 

思わず「いらせられるっ!」と直感。

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2014平成26年4月21日月曜日

☆『第24回 かすみがうらマラソン』☆

昨日、妻と参戦してきました。

小生は腸脛じん帯炎の影響で練習が積めずに臨む大会。

妻は平日には近所を走り、週末にはLSDをこなして、初のフルに向け余念のない練習で臨む大会。

妻の練習に走っては付き合えずに自転車で後を追いながら、世の中に報われない努力がごまんとある中で、ひたむきに練習を積む妻の努力は報われて欲しいと願うばかりでした。

小さくて解りづらいのですが右写真ステージ上は有森裕子さん。

 

スタート地点ではアントキの猪木さんやリトル清原さん達が見送ってくれました。

小生はCブロック、妻は遥か後方のFブロックからのスタート。

両膝にサポーターを巻いて走り出した小生、思いのほか体は軽く脚も良く動く。時計を見ると5分/kmそこそこのペース、いつもなら行っちゃうところだけど今回ばかりはヤバイ、これじゃ脚がもたない、ってことで5分半/kmくらいに落として走行。案の定30キロくらいから膝が痛み出す。いや、前半抑えたから30キロまで持ってくれたのかなとも思う。その後はエイドステーションで給水や給食のたびに歩いてしまうものの、妻が後ろから迫っていると思うとうかうかしていられず、膝の痛みを押して、歩くよりは早い程度にペースダウンはしましたが必死で走りました。

 

動かない脚を引きずるようにしてなんとかゴール。

記録計測用チップを外してもらい、参加賞や記録証などを貰ってようやく腰を下ろす。しかし妻のゴールを見届けねばと立ち上がりゆっくりと歩きだす。この辺で応援しようと思った目の前を妻が…。「エッ!もう!?」想像してたよりも早いタイムに、カメラも構えてないし、慌てて追いかけようとしても脚が動かなかった… 。後姿を写すのが精一杯。

写真は、並み居る男性陣にも負けず劣らずゴールへ向かう妻の雄姿。

 

 

 

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2014平成26年4月12日土曜日

朝は冷え込むものの、昼間は暖かくなってきました。一日の気温差が大きい時期で体調を崩してる人も多いようですね。用心用心。納期前の忙しい仕事がいくつか重なっていて、仕事を終えるのは毎日遅い時間になります。今は気を張ってこなしてるけど、仕事が一段落した途端に体調を崩すことがあるから注意しなくちゃ。

仕事も遅く、腸脛じん帯炎でヒザも痛むので夜ランは休み中。もっぱら時間を見つけてはストレッチしています。腸脛じん帯炎に良いストレッチ方法などがネットのYouTubeで紹介されているので参考にしています。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

イチゴ(苺) 

☆別 名☆  

オランダイチゴ・クサイチゴ・ヘビイチゴ・ノイチゴ 

☆科/属名☆

バラ科 オランダイチゴ属

☆識別ポイント☆ 

  可愛らしい白色の5弁花。  

☆名前の由来☆ 

イチビコが転じてイチゴになったとの説あり。  

☆花ことば☆ 

   甘い乙女心。幸福な家庭。

 

昨年10月頃に植えてからというもの、ずっと元気が無くて、枯れちゃうのかなと思っていました。今年の大雪で約一か月雪に埋まっていました。雪が解けてしばらくすると、急に茎や葉っぱが元気に成長し始めました。大きな果実に育って、美味しく頂けますよう願っています。

 

 

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2014平成26年4月6日日曜日

今月20日『かすみがうらマラソン』に参戦を予定してます。ですが腸脛じん帯炎によるヒザの痛みでもうかれこれ一か月半くらい思うように走れてません。今日の練習でもヒザが痛み出すと走っていられず、妻のLSD練習にも付いて行けないため、途中家に戻り自転車で妻を追走するかたちをとりました。

天候が安定せず、何度か雨に降られ、かと思えば陽射しが出たり、寒の戻りで冷たい風が吹き付ける、それでも満開になった桜を楽しみながらLSDして来ました。

写真は陣馬街道の水無瀬橋歩道から南浅川を御陵方面に向かって撮影。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) 

☆別 名☆  

サンガイグサ(三階草) 

☆科/属名☆

シソ科 オドリコソウ属

☆識別ポイント☆ 

上部の葉の表面は紫を帯び、群生すると赤紫が目立つ。  

☆名前の由来☆ 

 オドリコソウよりも小さいため。

☆花ことば☆ 

   春の幸せ。

 

名前がとても可愛い、ヨーロッパ原産の帰化植物。蟻が種子を巣に運ばなければ発芽しない珍しい性質の繁殖方法をとる植物。茎は四角い断面をしており、茎の節には唇形の赤紫色の花が輪生する。

 

 

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2014平成26年3月30日日曜日

昨日、妻と長距離走練習LSDで25km走って日の出イオンモールまで行きました。お目当ては『狩野英孝お笑いスペシャルライブ』。生で見ると人の印象って違いますね。生で見る狩野さんはとても爽やかで格好良く見えました。始めの数分間はステージ上でひとしきり写真の撮影に応じてくれた後、歌あり、観客を巻き込んだ質問形式のトークあり、観客の女の子をステージに上げて後ろ向きに座らせ、観客から借りたものをその女の子に三択で当てさせる、スピリチュアル的な以心伝心ネタなどで会場は大いに盛り上がりました。

 

帰りはヒザの痛みから、家までの最短距離約10kmをほとんど徒歩で帰りました。

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) 

☆科/属名☆

ゴマノハグサ科 クワガタソウ属

☆識別ポイント☆ 

道端や畑のあぜ道などでよく見られ、早春から直径7~10mmのルリ色の花を咲かせる。  

☆名前の由来☆ 

 果実が犬の陰嚢(キン〇マ)に似て、イヌノフグリよりは花が大きいため。

☆花ことば☆ 

   子供に恵まれる。

 

ランニング中の妻が「道端に可愛い花が咲いてるね、なんていう花かな?」って言うので、花の名前と由来を教えててあげました。こんなに小さく可憐な花なのに、果実が雄犬のアレに似てるからってこの名前はちょっと気の毒に思います。

 

 

 

 

 

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2014平成26年3月11日火曜日

東京マラソンのあと走れない日が続いています。

普通に日常生活は送れるものの、いざ走り出すとすぐに脚が痛みます。来月に「かすみがうらマラソン」フルの部に妻と一緒に参加を控え、気持ちだけ焦ってます。

妻のLSD練習に付き合ったら、途中何度も歩いてしまい、逆に足手まとい状態です。

過去のマラソン大会後、こんなに長い時間脚の痛みを引きずったことはありません。

 

あれだけ降った災害レベルの雪も、今はもう工場の影に残るのみとなりました。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

福寿草(フクジュソウ) 

☆別 名☆  

ガショウラン・カンジツソウ・ガンタンソウ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 フクジュソウ属

☆識別ポイント☆ 

花弁が重なるように平開する。早春を飾る黄金色の花。花は日が当たると開き、夜間や曇りの日は開花しない。  

☆名前の由来☆ 

 花がめでたい感じ。新年を祝う花から「福寿草」。

☆花ことば☆ 

   永遠の幸せ・おめでた・成就。

 

福寿草のつぼみは黒くて目立たないので、花が咲く時、何も無かったところに突然花が現れる感じがします。一か月近く雪に埋まっていたとは思えない力強さで、今年も鮮やかな黄色い花を見せてくれました。

 

 

 

 

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2014平成26年2月24日月曜日

☆『東京マラソン2014』☆

 

2/22(土)、東京ビッグサイトへ東京マラソンの前日エントリーに行ってきました。

エントリー会場に併設されている

『東京マラソンEXPO2014』ではヘルス&フィットネスの”最先端”108ブースが大集結!!そんな中、CW-Xのブースには去年の世界陸上モスクワ大会の女子マラソンで銅メダルを獲得した福士加代子さんのトークショーもありました。

 

 

一夜明けた現在も脚が痛くて歩くのも一苦労。大きな後遺症の残るレースになりました。

反省、そして課題…、いろいろ思うところあります。

写真は田町駅近くの沿道から妻撮影。

いつも応援ありがとう。

18km付近、まだ元気いっぱいだった小生。

東京マラソンの参加賞。

タオル・Tシャツ・メダル。

レース中、そしてレース後も温かいサポートをしてくれたボランティアスタッフの方々には本当に感謝です。

 

 

追伸

脚の痛みから後半は大失速。何度か立ち止まり、歩いてしまいましたが、前半飛ばした貯金のおかげでなんとか4時間の手前でゴールできました。

(後日、いろんな方から完走できたのかと聞かれた為上記一文付け加えました。)

 

 

 

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2014平成26年2月15日土曜日

☆『第48回青梅マラソン大会中止』☆

「積雪により準備作業およびコースの除雪作業が不可能なため中止とさせていただきます。」

青梅マラソンの中止が発表されました。

この大会のために走り込んできたので残念ですが、しかたないと思います。バスも来ない、電車も動いてない、車も出せないではエントリーにすら行けないのですから。

 

二週続けての大雪。

右写真は1メートルのものさしを庭の雪に刺してみたもの。雪の上に出てる寸法が37~38cmなので積雪は62~63cmってところでしょうか。

 

今度の雪は湿っていて重いうえ先週より積もった。真っ先に心配したのは工場の屋根に被害が出てないかだった。

先週取り付けた補強柱のおかげか屋根はなんとか持ちこたえてくれている、早速雪おろしに取り掛かった。一人で屋根全部の雪はとてもじゃないがおろせる量ではない、だけど柱の少ない屋根中央部分の雪くらいはおろしておきたい。

暗くなるまで必死でおろした、車の通りがほぼゼロなためとても静かだ。夕方6時のお寺の鐘の音が聞こえた。今日はこのへんでおしまいにしよう。

 

 

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2014平成26年2月9日日曜日

昨日、仕事を終えた17:30分頃の状況。

東京都心でも45年ぶりという記録的大雪。

都心に比べれば多少雪には慣れてるここ八王子とはいえ、歩けばひざまで埋まってしまう積雪はめったにありません。

 

今朝、積雪を測ってみるとほぼ40cm。

その後、工場前の通りの雪かき、そして何よりも心配だった工場屋根の雪下ろしをしました。

これだけの積雪で工場の屋根に被害が出なかったのは、念のため工場内に補強柱を2本使用したことが良かったかも知れません。

 

雪かきや雪下ろしで集められた雪により田口織物工場の入口付近には『かまくら』が出現しました。

 

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2014平成26年1月25日土曜日

一年で一番寒いと言われるこの時期、濡れた路面は凍りつき、街灯に反射してキラキラ光って見えます。夜ランは連日の氷点下、それでも走り込みは怠れません。

来月に控える大会(青梅マラソン・東京マラソン)に向けて疲労の溜まった体に追い打ちをかけるように走り込んでいます。

疲労を取るのは大会前でいい、今はひたすら長い距離を走れる脚づくりに励んでいます。

 

 

少し前の話になりますが、1月16日付の繊研新聞の16ページ「ものづくり最前線」にて弊社のことが記事に載りました。

 

展示会場で八王子織物のブースや弊社ブースに立ち寄って、普通に世間話をしていただけだったのに、上手に記事にしてくださいました記者の方に感謝いたします。

 

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2014平成26年1月5日日曜日

昨日1月4日、新年最初のLSDを妻と一緒に行いました。

去年自転車で回った『招福・開運・八王子七福神めぐり』を今年からランニングの練習も兼ねて走って回ってみることにしました。

 

家を出て最初の寺院「吉祥天」まで4kmちょっと、そこで今年の御朱印色紙300円を購入と御朱印代200円。通常七福神に吉祥天は入りませんが、八王子の”八”に因んで八福神として吉祥天が奉安されているようです。以後各寺院で御朱印を押してもらうごとに200円かかります。右写真全ての御朱印を押してもらうと1900円で完成します。

 

御朱印色紙が完成した後、市内から浅川の河川敷を走り陵南公園経由で帰り、LSDは21kmで終了しました。今年も今のところ、青梅・東京・かすみがうらなどのマラソン大会に出場を予定しています。中年のド素人市民ランナーですが去年より成長・進化できるように頑張ります。

 

 

今年最初の野草。

☆標準和名☆ 

マンリョウ ・万両

☆科/属名☆

ヤブコウジ科 ヤブコウジ属

☆識別ポイント☆ 

    赤い果実と濃緑葉のコントラストが美しい。

☆名前の由来☆ 

    果実が美しく万両の価値があるとされたため。

☆花ことば☆ 

    大富豪。

 

カメラを持って庭に出たときに赤い実が目を引きました。花言葉にあやかりたい。

 

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2014平成26年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます。

 

今年も景信山に登りました。

今年は日の出が見られるという予報のおかげでしょうか、例年よりも登ってる人が多いように思えました。

 

 

 

 

2014年の日の出です。

地表付近がガスッていて遠くのビルディングなどの街並みが白くぼやけて見えにくかったのですが、大きな太陽がジョジョに姿を現すとあちらこちらで歓声が上がってました。きれいな日の出が拝めただけで何か良い年になるような気分になりました。

 

 

景信の山頂を少し移動して富士山の見えるポイントに来ました。朝日を浴びて少し薄ピンク色に染まった富士山が見えました。

 

昨年中は一方ならぬご愛顧をいただき

誠に有難うございました。

本年も何卒宜しくお引き立ての程お願い申し上げます。

 

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