2023令和5年11月30日木曜日

☆『ネクタイ・マフラー・フェア』☆

     

日時 12月2日(土)~12月3日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合

   ℡042-624-8800 2F 講堂 

        駐車場あります。

 

今週の土・日にネクタイ・マフラー・ストール・直販フェアが開催されます。

千百年の歴史と伝統を継承し、確かな技術で織られた商品がとてもお買い得な2日間です。

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

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2023令和5年11月14日火曜日

☆『八王子魂』☆

 

八王子魂 Festival&Carnival 2023に行ってきました。

先日の12日、八王子魂2日目。

お目当てはファンキーモンキーベイビーズ、2013年の「おまえ達との道 FINAL~in 東京ドーム~」以来のライブ。猿學限定最後の応援グッズのハッピを妻とお揃いで着込み、魂ステージ前のスタンディングエリアに立つ。

地元のフェスだけにベイビーズ大集合。ファンモンに割り当てられた50分はあっという間に過ぎてしまいました。

フェスの会場「エスフォルタアリーナ八王子」に入場してから会場を出ると再入場が出来ないため会場内に缶詰状態です。フードエリアも充実してましたし、大勢の歌手と芸人さん達が代わる代わるステージに立つので飽きることなく最後まで楽しめました。

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2023令和5年11月2日木曜日partⅡ

☆『千百年を紡ぐ八王子織物総合展』☆

 

今週末、東京たま未来メッセ3階にて「千百年を紡ぐ八王子織物展」を開催いたします。

 

会期

2023.11.4(土)10:00~17:00

2023.11.5(日)10:00~16:00

 

会場

東京たま未来メッセ 3F ホワイエ 

(東京都立多摩産業交流センター)

 

東京都八王子市明神町3-19-2

☎042-697-0802

「日本遺産 Festival in桑都・八王子」が1階のメイン会場ぶち抜きで盛大に開催されていますので、お越しの際は寄り道ついでに3階ホワイエ迄足を運んでいただけたら幸いです。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ハキダメギク(掃溜菊) 

 

☆別 名☆

コゴメギク

 

☆科/属名☆

キク科 コゴメギク属

 

☆識別ポイント☆

黄色い頭花のまわりに3中裂する白い花弁が5枚。

 

☆名前の由来☆

植物学者の牧野富太郎氏が世田谷の掃き溜めで発見したことから。

 

☆花ことば☆ 

不屈の精神・豊富・努力

 

朝晩だいぶ気温が下がり、庭先で咲いてる花も少なくなりました。

そんな中、小さな黄色い頭花にさらに小さな白い花弁をつけたハキダメギクを見つけました。花が小さ過ぎてコンパクトデジカメのピント合わせに手間取りました。

 

 

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2023令和5年11月2日木曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2024』☆

             その弐

 

地下1階のジャパンクリエーション入場証発行カウンターとロビーギャラリースペース。 

さらに1階下りた地下2階 Hall E-1 の弊社出展ブース。

ジャパンクリエーション2024は、おかげさまで、盛況のうちに終えることができました。

ご来場いただき誠にありがとうございました。

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2023令和5年10月30日月曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2024』☆

 

繊維総合見本市 

Total Textile Trade Fair

会期

2023.10.31(火)10:00~18:00

2023.11. 1 (水)10:00~18:00

会場

東京国際フォーラム ホールE

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1

 

明日から二日間「ジャパンクリエーション2024」が開催されます。

 

入場は無料ですが、ご来場にはWEB事前登録が必要になります。

 

 

日絹ブース内、小間番号『 J-74』にて出展いたします。

右写真の黄色い部分が八王子織物工業組合ブースで左列上から2小間めになります。

皆様のご来場をお待ちしています。

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2023令和5年9月21日木曜日

☆『新穂高ロープウェイ』☆

 

乗鞍岳登山の翌日17日、天空からの絶景を楽しみたいと新穂高ロープウェイに向かいました。

道沿いに駐車場満車の看板がいくつも出ていて、空有りの案内看板に促されるまま走ると、第1・第2とあるロープウェイの第2ロープウェイ乗り場「しらかば平駅」駐車場まで案内されました。

 

第2ロープウェイで西穂高口駅まで来ました。

標高は2156m。北アルプスの山々がとても間近に見えました。

写真に見えるのが第2ロープウェイで、日本で唯一の2階建ロープウェイ7分間の空中散歩で到着しました。

奥に見えるのは笠ヶ岳2898m

 

西穂高岳2909m

ロープウェイの駅名が西穂高口駅と言うだけあって、一番間近に見え迫力がありました。

槍ヶ岳3180m

槍の穂先のように尖った、北アルプスの象徴的な山。

展望台の各所に備え付けられてる望遠鏡を覗き込み、山を間近に見ると頂上に立つ登山者が良く見えました。こちらに手を振っている人もいました。

この写真も拡大するとテントや頂上の人達、小槍にも人影が見えます。

展望台でアルプスの眺めを満喫した後は、頂の森を散策し、頂チュロスと頂ソフト桃を美味しくいただきました。

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2023令和5年9月18日月曜日敬老の日

☆『乗鞍岳登山』☆

 

連休初日の16日に乗鞍岳に登りました。

乗鞍高原観光センター(1454m)に車を止めて、乗鞍エコーラインを走るシャトルバスに乗って畳平バス停(2702m)まで標高差1248mを約50分掛けて一気に上がりました。

畳平バス停、6時45分濃霧・強風・気温11度、今年は記録的に暑い夏でしたがここは別世界。

 

畳平バス停(標高日本一のバス停)から富士見岳を経由して剣が峰に向かっている途中で、雷鳥に出会えました。晴天時よりも曇り空の方が雷鳥に会える確率が高いという説もあるので今日の悪天候がプラスに働きました。

 

登山中、天候は目まぐるしく変わり、頂上に着いた時には青空が見えることもありました。頂上は登山者でいっぱいで写真撮影は順番で撮り合いしました。

標高3026m、日本で19番目に高い乗鞍岳・剣が峰に登頂。

後方に見えるピークは乗鞍外輪山の一つ大日岳(3014m)

 

 

下山中に振り返って見る乗鞍岳。

朝方の濃霧は晴れ、登りの時には見られなかった乗鞍の山容が見えました。

右下に見える建物が肩の小屋、

三つ見えるピークは右から朝日岳(2975m)蚕玉(こだま)岳(2979m)主峰の剣が峰(3026m) 

登山道は朝日岳の左側を巻いて蚕玉岳のピークを越えて剣が峰へと続きます。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

コケモモ(苔桃) 

 

☆科/属名☆

ツツジ科 スノキ属

 

☆識別ポイント☆

高山のハイマツなどの下、岩礫地などに自生する。土壌が酸性の場所を好み、アルカリ性の土壌では生育できない。耐寒性にすぐれ、-40℃以下でも耐えられるが、暑い場所では育たない。

 

☆名前の由来☆

コケは、苔のように地面を這うように成長することから。モモは、果実の桃ではなく木の実という意味。苔のように小さな木になる実を表した名前。

 

☆花ことば☆ 

反抗心・冷淡・くじけない・幼い心

 

写真はコケモモの実で、5ミリ程の赤い実です。赤く熟した果実は生食もできるようですが、ジャムや果実酒などに利用されるそうです。

ちなみに雷鳥の大好物でもあるそうです。

 

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2023令和5年7月30日日曜日

☆『八王子花火大会2023』☆

 

7月29日、八王子の花火大会が4年ぶりに開催されることとなり、数時間前から富士森競技場内で打ち上げを待ちました。

 

強い南風も弱まり、気温も下がり心地よい風が吹く中、打ち上げ開始。

コロナ過を経て久しぶりに上がる花火に歓声が上がります。

レジャーシートでくつろぎながら光と音を全身に浴びました。

 

あっという間の70分、約4000発の花火を楽しみました。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヒャクニチソウ(百日草) 

 

☆別 名☆

ジニア・ウラシマソウ・チョウキュウソウ

 

☆科/属名☆

キク科 ヒャクニチソウ属

 

☆識別ポイント☆

開花期が長い。夏の暑さに強い。

 

☆名前の由来☆

長い間花を咲かせているから。

 

☆花ことば☆ 

別れた友を思う・不在の友を思う・薄らぐ想い・注意を怠るな

 

 

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2023令和5年7月18日火曜日

☆『田口峠』☆

 

先日の連休中に田口峠をドライブしてきました。

この辺りは日本で海から一番遠い場所らしいです。

群馬県側の道は狭くてきついカーブの連続でした。野生のシカやサルにも会えました。

長野側は比較的道も広くカーブも緩やかで走りやすかったです。

長野県の佐久平近くのスープパスタ専門店コジローさんでお昼をいただきました。

写真はトマトスープのパスタですが、少し酸味を感じられたので、猛暑の中ではさっぱりしてとても美味しかったです。

美し森山に登ってきました。後方右端の山は八ヶ岳の主峰赤岳。

登ったと言っても駐車場から徒歩20分程で着く展望台で、木道も整備されていて歩きやすいです。富士山から南アルプスの眺望は素晴らしかったです。

あえて日没後に山中湖まで足を延ばしてみます。富士山の山肌に光る山小屋や登山者のライトを見てみたいと思ったからです。

富士山の光、そして星空、とてもきれいでした。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

オニユリ(鬼百合) 

 

☆別 名☆

テンガイユリ(天蓋百合)

 

☆科/属名☆

ユリ科 ユリ属

 

☆識別ポイント☆

橙赤色をしたユリ。

 

☆名前の由来☆

花を赤鬼の顔に見立てて。

 

☆花ことば☆ 

愉快・華麗・陽気・富と誇り・賢者

 

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2023令和5年7月2日日曜日

☆『機守神社例祭』☆

 

毎年、七夕の時期に行われる「機守神社例祭」が昨日7月1日、大善寺にてありました。

今年の例祭は本堂で執り行われました。

 

 

 

織物業界に機守様の御加護がありますように。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

アジサイ(紫陽花)

 

☆別 名☆

七変化・八仙花・四片(四葩)・手鞠花・オタクサ・額花・本紫陽花・またぶりぐさ・止毛久佐・など数多く、白いアジサイをアナベルと呼んだりする。

 

☆科/属名☆

ユキノシタ科 アジサイ属

 

☆識別ポイント☆

花はふっくらと球状に咲く。

 

☆名前の由来☆

青い花が集まって咲く様子から、アツ(集)サイ(藍)の転訛。

 

☆花ことば☆ 

冷たいあなた

 

 

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2023令和5年5月21日日曜日

☆『小田原ドライブ』☆

 

「鯵壱北条。」というラーメン屋さんで昼食。

女房は塩、小生は醤油をいただきました。

スープの素となる鯵は地元小田原で水揚げされたもの、かまぼこもアジサイやモミジの柄入りでかわいい。そのままでも美味しかったのですが調味料のトッピング3種類付きで味変も楽しめます。なによりも斬新なのがラーメンどんぶりが木桶で提供されることでしょうか。

 

「小田原城」

家を出るころの雨は嘘のように止み。強い日差しと晴天で汗ばむ暑さの中、城下を散策。日本100名城スタンプもゲット。

 

「一夜城ヨロイヅカファーム」

標高が上がり小田原市街の時の日差しは無くなり薄曇り状態。

店内でケーキセットをいただき、ソフトクリームを食べながら外を散策。散策路には川島なおみさんの慰霊碑もありました。

 

「石垣山一夜城」

ヨロイヅカファームのすぐ近くにある山城跡。豊臣秀吉が小田原合戦の本営とした城の跡地。
一夜のうちに城を出現させたように築城したという伝承からついた名前の城。

石垣山一夜城から眺める小田原市街と小田原城。見下ろす側と見下ろされる側。戦国時代に終止符を打つきっかけとなった場所の一つ。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)

 

☆別 名☆

エノテラ・スペシオサ

 

☆科/属名☆

アカバナ科 マツヨイグサ属

 

☆識別ポイント☆

草丈は30~60㎝くらい。春先から初夏にかけて比較的長期間咲く。白または薄いピンク色の花を付ける。花弁は4枚。8本の雄蕊と先端が十字型をした雌蕊がある。

 

☆名前の由来☆

宵に咲くツキミソウと違い、昼間に開花していることによる。

 

☆花ことば☆ 

物言わぬ恋・自由な心・固く結ばれた愛

 

 

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2023令和5年5月7日日曜日

☆『高遠城址公園』☆

 

昨日、長野県の伊那市方面へドライブに行きました。

三峰川と藤沢川が合流する河岸段丘上にあり、三方を河川に囲まれる天然の要害、日本100名城の30番目、高遠城に立ち寄りました。

 

高遠城址公園は桜の名所で、園内に咲く約1500本の「高遠小彼岸桜」は天下第一の桜と称され、赤味を帯びた可憐な花が訪れる人の目を楽しませてくれるそうですが…、今の時期はもうすっかり桜も終わり、静かで穏やかな時が流れていました。

高遠閣という立派な施設も休館中。

 

「高遠そば」をいただきました。

辛味大根の絞り汁に、焼き味噌を溶き入れ、好みに合わせて焼き味噌の分量を足しながら食べるお蕎麦でした。

 

 

 

 

帰り道の甲州街道、長野から山梨方面に向かっているときに見えた富士山と雲。

連休後半、天候は崩れてくるとの予報でしたが、どうにか持ってくれました。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ホオノキ(朴の木) 

 

☆別 名☆

ホオ・ホオガシワ・キツネノカラカサ

 

☆科/属名☆

モクレン科 モクレン属

 

☆識別ポイント☆

日本自生の樹木の中では、最大級の葉と花をもつ。

 

☆名前の由来☆

ホオノキの「ホオ」は、「包(ほう)の意味で、大きな葉で食べ物などを包むことに由来する。

 

☆花ことば☆ 

誠意ある友情・自然の愛情・優美

 

子供のころ近所の山で、自分の背丈ほどもなく幹は指のように細いのにやたらと大きな葉をつけてる実生(みしょう・種子から発芽して育った幼植物)を見つけ、気になって幹を引っ張ると簡単に根っこから抜けたので、家に持ち帰り庭に植えるとあれよあれよという間に成長し巨木になりました。

 

 

 

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2023令和5年5月5日金曜日

 

☆『大山(大山阿夫利神社)登山』☆

 

昨日、神奈川県の大山に登ってきました。

 

圏央道と新東名を使うと、出発して1時間足らずで麓に到着。伊勢原市営大山第2駐車場に止めて、起き抜け登山の開始です。

 

早朝の「こま参道」。開店前のお土産屋さんの間の階段を登って行きます。

 

 

 

 

こま参道を抜けて、女坂から大山阿夫利神社下社へ、そこから左側、夫婦杉や富士見台のあるルートで登頂しました。

頂上ではお湯を沸かし、カップ麺とおむすびで朝食をとりました。

腹ごしらえの後は、雷ノ峰尾根から見晴台経由で下社へ、そこから男坂で下山しました。

 

とても天気が良くて、風が爽やかで気持ち良かったです。

高度感はあるのですが、日差しが強いせいか、遠くの景色は霞みがちでした。

 

歩行軌跡のマップです。

相模湾から一気に1252mそそり立ち鎮座する大山。丹沢山塊東端の、ある意味、独立峰。

別名、雨降山。

本社は山頂にあり、

中腹に下社(拝殿)がある。

祭神として、大山祇神・雷神・高おかみ神・の三神を祀っている信仰の山。

 

勾配が急で、階段が多くて、体力を奪われ、太ももが何度も攣りました。

特に、下山時の男坂の傾斜は要注意レベルです。

己の体力の無さに情けなくなります。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

こんにゃく(蒟蒻) 

 

☆別 名☆

スナバライ(砂払い・蒟蒻を食べると体内の砂を排出するという言い伝えから)・世界で最も醜い花・死体花・悪魔の舌

 

☆科/属名☆

サトイモ科 コンニャク属

 

☆識別ポイント☆ 

天に向かって真っすぐに伸びた棒状のものが1枚の花弁に包まれているかのような形状。赤黒紫色で少し不気味な印象。開花すると腐ったような強烈な匂いを放つ。

*こんにゃくの花のように見える部分は、実際には花ではなく、突き出た棒状の付け根付近に小さな花を咲かせている。多数の小さな花の周囲を花びらのように見える「仏炎苞」が覆い、突き出た棒状の部分は「付属体」と呼ばれる。

  

☆名前の由来☆

奈良時代に薬用として中国から伝来した植物で、漢語の「蒟蒻」も一緒に伝わった。

蒟蒻を呉語で「クニャク」と言い、日本で「コニャク」となり、中世頃に音変化して「コンニャク」になったと考えられている。

 

☆花ことば☆ 

   柔軟

 

 

 

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2023令和5年4月13日木曜日

☆『T・N JAPAN 東京展 2024S/S』☆

              その弐

 

T・N JAPAN 東京展の会場です。

原宿駅の目の前にある「WITH HARAJUKU」

という建物の3Fのホールになります。

 

 

 

駅前の通りを渡った時、大きな奇声と歓声が聞こえ、見るとストリートカートに乗って公道を走る集団でした。うわぁー、ニュースでしか見たことないやつ実際に走ってるんだ、と思わず一枚。

 

原宿駅に降り立ったのは、超久し振りだったので、竹下通りを覗いてみました。

コロナも落ち着き、訪日外国人観光客が増えているのでしょう、原宿は日本人より外人さんの方が多くてびっくりしました。

竹下通り入り口カメラというのがあるらしく、

ゲートに付いてる横長のモニターに自分を映して記念写真を撮るそうです。

知らずに撮った写真に自分の足が映ってました。

会場入り口の「テーマブース」と奥のドリンクコーナー。

テーマブースには各地域ごとに数点ずつ、その地域の特色のある商品が飾られています。

 

メイン会場。

天井が高く、広かったです。

駅前ということで、アクセスも良かったため、

おかげさまで多くのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに無事終えることが出来ました。

ありがとうございました。

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2023令和5年4月8日土曜日

☆『T・N JAPAN 東京展 2024S/S』☆

 

■会期■

2023令和5年

4月11日(火)12:00~18:00

4月12日(水)10:00~17:00

■会場■

WITH HARAJUKU HALL

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前1丁目14-30

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草) 

 

☆科/属名☆

キンポウゲ科 ヒエンソウ属

 

☆識別ポイント☆ 

花の後ろに筒状に突き出た距がある 

 

☆名前の由来☆ 

   芹の葉のように細かく刻まれていて、

   燕が飛んでいるような花の形である

      

☆花ことば☆ 

   華やかな雰囲気・軽薄・陽気

 

キンポウゲ科の植物ということで、毒性が強いそうです。触った手で目をこすったり、口元に触れたりすると具合が悪くなる恐れがあります。

その一方でリウマチや半身不随、片麻酔、できもの、腫れ物、等の治療に効果のある漢方薬になると、中国の薬草辞典等の書物に載っているそうです。

 

 

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2023令和5年2月26日日曜日

☆『山中湖アイスキャンドルフェス』☆        

 

先週の土曜日2月18日、交流プラザきららで開催されました山中湖アイスキャンドルフェスティバルに行ってきました。

 

天気に恵まれればダイヤモンド富士が見られるのですが、残念ながら今年は重たい雲が居座り見られませんでした。

「スカイランタン」というランタンバルーンが飛ばされました。

ランタンの中の光はLED電球で、上がったランタンは回収しなければならず、糸が付いていて凧あげのような状態です。

花火も上がりました。

コロナ禍で各地の花火大会も中止が続いていたから、なんだか久しぶりの花火だなぁ。

真冬に縮こまりながら見た花火、奇麗でした。

湖畔の砂地に設けた臨時駐車場では、帰りに大渋滞になりました。交通集中でしょうがないのですが、砂地にタイヤを捕れてスタックしてしまう車が、自分が出口に向かうまでに3台ありました。砂地でもこんなに動けなくなるものなんだと驚きました。

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2023令和5年1月30日月曜日

☆『千百年を紡ぐ八王子織物総合展』☆

             その弐

1/28(土)~1/29(日)と二日間にわたり、

東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)にて

「千百年を紡ぐ八王子織物展」を開催いたしました。

 

おかげ様で大盛況のうちに無事終える事が出来ました。

計画から準備・設営・運営に携わり、ご協力くださいましたすべての皆様に感謝申し上げます。

そして、ご来場くださいました大勢の皆様、ありがとうございました。

 

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2023令和5年1月25日水曜日

☆『千百年を紡ぐ八王子織物総合展』☆

 

今週末、東京たま未来メッセにて「千百年を紡ぐ八王子織物展」を開催いたします。

 

会期

2023.1.28(土)10:00~17:00

2023.1.29(日)10:00~17:00

会場

東京たま未来メッセ (東京都立多摩産業交流センター)

東京都八王子市明神町3-19-2

☎042-697-0802

 

 

 

 

八王子織物の歴史資料の展示や、製品の紹介、産学共同事業の発表会やネクタイコンペディションの表彰式を行います。

 

ステージ上では28日に八王子車人形。29日に八王子芸妓衆の伝統芸能も楽しめます。

 

手織り体験のコーナーもあり、両日にわたり楽しんでもらえる催事となっております。

皆様のご来場をお待ちしています。

 

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2023令和5年1月3日火曜日

☆『八王子七福神めぐり』☆

 

八王子では、「八」が末広がりの意味をもつことや、八王子の八にちなんで、元来の七福神に「吉祥天」が加わり、女神二柱・男神六柱の「八福神」となり、八つの「福」を授かることが出来るそうです。

 

今年も女房と歩いて回りました。

日中は暖かかったのですが、昼食をはさみ、太陽が傾きだすと一気に寒くなりました。

 

 

南浅川で見かけたハヤの群れ。

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2023令和5年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます。

 

今年も無事に元日登山をしてきました。

景信山から見る、東京から関東一円の夜景はとても素晴らしいです。

例年と同じですが、東京タワーとスカイツリーのツーショットになります。

 

2023令和5年の初日の出です。

とてもきれいでした。

良い一年でありますように合掌。

山頂にいるたくさんの人達と、初日の出を拝み、新年を祝いました。

霜の花を見つけることはできませんでしたが、高尾山までの道中、いくつかある富士山の見えるビューポイントでは、雲一つ掛からないスッキリ・クッキリの富士山を眺めながら歩きました。

高尾山薬王院で初詣をして下山しました。

 

高尾山名物「とろろそば」

今年は「橋詰亭」さんでいただきました。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、

新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

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2024令和6年5月6日

☆『富士芝桜まつり』☆

 

ゴールデンウイーク前半の四月末に、富士芝桜まつりに行ってきました。

天候は曇り空、かろうじて富士山も眺められました。

展望台から見た富士山と富士芝桜まつり会場です。

 

 

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2024令和6年4月10日

☆『2025S/S TN JAPAN 東京展 』☆

            その弐

 

  1. おかげさまをもちまして、2025S/S TN JAPAN東京展は
  2. 盛況のうちに終えることができました。
  3. ご来場くださいました皆様ありがとうございました。
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2024令和6年4月4日

☆『2025S/S TN JAPAN 東京展 』☆

 

■会期■

2024令和6年

4月8日(月)13:00~19:00

4月9日(火)10:00~17:00

■会場■

WITH HARAJUKU HALL

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前1丁目14-30

ウィズ原宿3F

 

皆様のご来場をお待ちしております。

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2024令和6年1月20日

☆『歌会 VOL.1』☆

 

中島みゆきさんのコンサートに行ってきました。

 

 

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2024令和6年1月4日

☆『八王子七福神めぐり』☆

 

八王子では「八」が末広がりの意味をもつことや、八王子の八にちなんで元来の七福神に「吉祥天」が加わり、女神二柱・男神六柱の「八福神」となり、八つの「福」を授かることが出来るそうです。

 

今年も女房と歩いて回りました。

今年の色紙の七福神は青色です。

出発から帰宅まで全て徒歩。

約16キロ4時間22500歩でした。

 

 

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2023令和5年11月30日木曜日

☆『ネクタイ・マフラー・フェア』☆

     

日時 12月2日(土)~12月3日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合

   ℡042-624-8800 2F 講堂 

        駐車場あります。

 

今週の土・日にネクタイ・マフラー・ストール・直販フェアが開催されます。

千百年の歴史と伝統を継承し、確かな技術で織られた商品がとてもお買い得な2日間です。

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

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2023令和5年11月14日火曜日

☆『八王子魂』☆

 

八王子魂 Festival&Carnival 2023に行ってきました。

先日の12日、八王子魂2日目。

お目当てはファンキーモンキーベイビーズ、2013年の「おまえ達との道 FINAL~in 東京ドーム~」以来のライブ。猿學限定最後の応援グッズのハッピを妻とお揃いで着込み、魂ステージ前のスタンディングエリアに立つ。

地元のフェスだけにベイビーズ大集合。ファンモンに割り当てられた50分はあっという間に過ぎてしまいました。

フェスの会場「エスフォルタアリーナ八王子」に入場してから会場を出ると再入場が出来ないため会場内に缶詰状態です。フードエリアも充実してましたし、大勢の歌手と芸人さん達が代わる代わるステージに立つので飽きることなく最後まで楽しめました。

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2023令和5年11月2日木曜日partⅡ

☆『千百年を紡ぐ八王子織物総合展』☆

 

今週末、東京たま未来メッセ3階にて「千百年を紡ぐ八王子織物展」を開催いたします。

 

会期

2023.11.4(土)10:00~17:00

2023.11.5(日)10:00~16:00

 

会場

東京たま未来メッセ 3F ホワイエ 

(東京都立多摩産業交流センター)

 

東京都八王子市明神町3-19-2

☎042-697-0802

「日本遺産 Festival in桑都・八王子」が1階のメイン会場ぶち抜きで盛大に開催されていますので、お越しの際は寄り道ついでに3階ホワイエ迄足を運んでいただけたら幸いです。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ハキダメギク(掃溜菊) 

 

☆別 名☆

コゴメギク

 

☆科/属名☆

キク科 コゴメギク属

 

☆識別ポイント☆

黄色い頭花のまわりに3中裂する白い花弁が5枚。

 

☆名前の由来☆

植物学者の牧野富太郎氏が世田谷の掃き溜めで発見したことから。

 

☆花ことば☆ 

不屈の精神・豊富・努力

 

朝晩だいぶ気温が下がり、庭先で咲いてる花も少なくなりました。

そんな中、小さな黄色い頭花にさらに小さな白い花弁をつけたハキダメギクを見つけました。花が小さ過ぎてコンパクトデジカメのピント合わせに手間取りました。

 

 

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2023令和5年11月2日木曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2024』☆

             その弐

 

地下1階のジャパンクリエーション入場証発行カウンターとロビーギャラリースペース。 

さらに1階下りた地下2階 Hall E-1 の弊社出展ブース。

ジャパンクリエーション2024は、おかげさまで、盛況のうちに終えることができました。

ご来場いただき誠にありがとうございました。

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2023令和5年10月30日月曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2024』☆

 

繊維総合見本市 

Total Textile Trade Fair

会期

2023.10.31(火)10:00~18:00

2023.11. 1 (水)10:00~18:00

会場

東京国際フォーラム ホールE

〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1

 

明日から二日間「ジャパンクリエーション2024」が開催されます。

 

入場は無料ですが、ご来場にはWEB事前登録が必要になります。

 

 

日絹ブース内、小間番号『 J-74』にて出展いたします。

右写真の黄色い部分が八王子織物工業組合ブースで左列上から2小間めになります。

皆様のご来場をお待ちしています。

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2023令和5年9月21日木曜日

☆『新穂高ロープウェイ』☆

 

乗鞍岳登山の翌日17日、天空からの絶景を楽しみたいと新穂高ロープウェイに向かいました。

道沿いに駐車場満車の看板がいくつも出ていて、空有りの案内看板に促されるまま走ると、第1・第2とあるロープウェイの第2ロープウェイ乗り場「しらかば平駅」駐車場まで案内されました。

 

第2ロープウェイで西穂高口駅まで来ました。

標高は2156m。北アルプスの山々がとても間近に見えました。

写真に見えるのが第2ロープウェイで、日本で唯一の2階建ロープウェイ7分間の空中散歩で到着しました。

奥に見えるのは笠ヶ岳2898m

 

西穂高岳2909m

ロープウェイの駅名が西穂高口駅と言うだけあって、一番間近に見え迫力がありました。

槍ヶ岳3180m

槍の穂先のように尖った、北アルプスの象徴的な山。

展望台の各所に備え付けられてる望遠鏡を覗き込み、山を間近に見ると頂上に立つ登山者が良く見えました。こちらに手を振っている人もいました。

この写真も拡大するとテントや頂上の人達、小槍にも人影が見えます。

展望台でアルプスの眺めを満喫した後は、頂の森を散策し、頂チュロスと頂ソフト桃を美味しくいただきました。

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2023令和5年9月18日月曜日敬老の日

☆『乗鞍岳登山』☆

 

連休初日の16日に乗鞍岳に登りました。

乗鞍高原観光センター(1454m)に車を止めて、乗鞍エコーラインを走るシャトルバスに乗って畳平バス停(2702m)まで標高差1248mを約50分掛けて一気に上がりました。

畳平バス停、6時45分濃霧・強風・気温11度、今年は記録的に暑い夏でしたがここは別世界。

 

畳平バス停(標高日本一のバス停)から富士見岳を経由して剣が峰に向かっている途中で、雷鳥に出会えました。晴天時よりも曇り空の方が雷鳥に会える確率が高いという説もあるので今日の悪天候がプラスに働きました。

 

登山中、天候は目まぐるしく変わり、頂上に着いた時には青空が見えることもありました。頂上は登山者でいっぱいで写真撮影は順番で撮り合いしました。

標高3026m、日本で19番目に高い乗鞍岳・剣が峰に登頂。

後方に見えるピークは乗鞍外輪山の一つ大日岳(3014m)

 

 

下山中に振り返って見る乗鞍岳。

朝方の濃霧は晴れ、登りの時には見られなかった乗鞍の山容が見えました。

右下に見える建物が肩の小屋、

三つ見えるピークは右から朝日岳(2975m)蚕玉(こだま)岳(2979m)主峰の剣が峰(3026m) 

登山道は朝日岳の左側を巻いて蚕玉岳のピークを越えて剣が峰へと続きます。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

コケモモ(苔桃) 

 

☆科/属名☆

ツツジ科 スノキ属

 

☆識別ポイント☆

高山のハイマツなどの下、岩礫地などに自生する。土壌が酸性の場所を好み、アルカリ性の土壌では生育できない。耐寒性にすぐれ、-40℃以下でも耐えられるが、暑い場所では育たない。

 

☆名前の由来☆

コケは、苔のように地面を這うように成長することから。モモは、果実の桃ではなく木の実という意味。苔のように小さな木になる実を表した名前。

 

☆花ことば☆ 

反抗心・冷淡・くじけない・幼い心

 

写真はコケモモの実で、5ミリ程の赤い実です。赤く熟した果実は生食もできるようですが、ジャムや果実酒などに利用されるそうです。

ちなみに雷鳥の大好物でもあるそうです。

 

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2023令和5年7月30日日曜日

☆『八王子花火大会2023』☆

 

7月29日、八王子の花火大会が4年ぶりに開催されることとなり、数時間前から富士森競技場内で打ち上げを待ちました。

 

強い南風も弱まり、気温も下がり心地よい風が吹く中、打ち上げ開始。

コロナ過を経て久しぶりに上がる花火に歓声が上がります。

レジャーシートでくつろぎながら光と音を全身に浴びました。

 

あっという間の70分、約4000発の花火を楽しみました。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヒャクニチソウ(百日草) 

 

☆別 名☆

ジニア・ウラシマソウ・チョウキュウソウ

 

☆科/属名☆

キク科 ヒャクニチソウ属

 

☆識別ポイント☆

開花期が長い。夏の暑さに強い。

 

☆名前の由来☆

長い間花を咲かせているから。

 

☆花ことば☆ 

別れた友を思う・不在の友を思う・薄らぐ想い・注意を怠るな

 

 

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2023令和5年7月18日火曜日

☆『田口峠』☆

 

先日の連休中に田口峠をドライブしてきました。

この辺りは日本で海から一番遠い場所らしいです。

群馬県側の道は狭くてきついカーブの連続でした。野生のシカやサルにも会えました。

長野側は比較的道も広くカーブも緩やかで走りやすかったです。

長野県の佐久平近くのスープパスタ専門店コジローさんでお昼をいただきました。

写真はトマトスープのパスタですが、少し酸味を感じられたので、猛暑の中ではさっぱりしてとても美味しかったです。

美し森山に登ってきました。後方右端の山は八ヶ岳の主峰赤岳。

登ったと言っても駐車場から徒歩20分程で着く展望台で、木道も整備されていて歩きやすいです。富士山から南アルプスの眺望は素晴らしかったです。

あえて日没後に山中湖まで足を延ばしてみます。富士山の山肌に光る山小屋や登山者のライトを見てみたいと思ったからです。

富士山の光、そして星空、とてもきれいでした。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

オニユリ(鬼百合) 

 

☆別 名☆

テンガイユリ(天蓋百合)

 

☆科/属名☆

ユリ科 ユリ属

 

☆識別ポイント☆

橙赤色をしたユリ。

 

☆名前の由来☆

花を赤鬼の顔に見立てて。

 

☆花ことば☆ 

愉快・華麗・陽気・富と誇り・賢者

 

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2023令和5年7月2日日曜日

☆『機守神社例祭』☆

 

毎年、七夕の時期に行われる「機守神社例祭」が昨日7月1日、大善寺にてありました。

今年の例祭は本堂で執り行われました。

 

 

 

織物業界に機守様の御加護がありますように。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

アジサイ(紫陽花)

 

☆別 名☆

七変化・八仙花・四片(四葩)・手鞠花・オタクサ・額花・本紫陽花・またぶりぐさ・止毛久佐・など数多く、白いアジサイをアナベルと呼んだりする。

 

☆科/属名☆

ユキノシタ科 アジサイ属

 

☆識別ポイント☆

花はふっくらと球状に咲く。

 

☆名前の由来☆

青い花が集まって咲く様子から、アツ(集)サイ(藍)の転訛。

 

☆花ことば☆ 

冷たいあなた

 

 

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2023令和5年5月21日日曜日

☆『小田原ドライブ』☆

 

「鯵壱北条。」というラーメン屋さんで昼食。

女房は塩、小生は醤油をいただきました。

スープの素となる鯵は地元小田原で水揚げされたもの、かまぼこもアジサイやモミジの柄入りでかわいい。そのままでも美味しかったのですが調味料のトッピング3種類付きで味変も楽しめます。なによりも斬新なのがラーメンどんぶりが木桶で提供されることでしょうか。

 

「小田原城」

家を出るころの雨は嘘のように止み。強い日差しと晴天で汗ばむ暑さの中、城下を散策。日本100名城スタンプもゲット。

 

「一夜城ヨロイヅカファーム」

標高が上がり小田原市街の時の日差しは無くなり薄曇り状態。

店内でケーキセットをいただき、ソフトクリームを食べながら外を散策。散策路には川島なおみさんの慰霊碑もありました。

 

「石垣山一夜城」

ヨロイヅカファームのすぐ近くにある山城跡。豊臣秀吉が小田原合戦の本営とした城の跡地。
一夜のうちに城を出現させたように築城したという伝承からついた名前の城。

石垣山一夜城から眺める小田原市街と小田原城。見下ろす側と見下ろされる側。戦国時代に終止符を打つきっかけとなった場所の一つ。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヒルザキツキミソウ(昼咲き月見草)

 

☆別 名☆

エノテラ・スペシオサ

 

☆科/属名☆

アカバナ科 マツヨイグサ属

 

☆識別ポイント☆

草丈は30~60㎝くらい。春先から初夏にかけて比較的長期間咲く。白または薄いピンク色の花を付ける。花弁は4枚。8本の雄蕊と先端が十字型をした雌蕊がある。

 

☆名前の由来☆

宵に咲くツキミソウと違い、昼間に開花していることによる。

 

☆花ことば☆ 

物言わぬ恋・自由な心・固く結ばれた愛

 

 

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2023令和5年5月7日日曜日

☆『高遠城址公園』☆

 

昨日、長野県の伊那市方面へドライブに行きました。

三峰川と藤沢川が合流する河岸段丘上にあり、三方を河川に囲まれる天然の要害、日本100名城の30番目、高遠城に立ち寄りました。

 

高遠城址公園は桜の名所で、園内に咲く約1500本の「高遠小彼岸桜」は天下第一の桜と称され、赤味を帯びた可憐な花が訪れる人の目を楽しませてくれるそうですが…、今の時期はもうすっかり桜も終わり、静かで穏やかな時が流れていました。

高遠閣という立派な施設も休館中。

 

「高遠そば」をいただきました。

辛味大根の絞り汁に、焼き味噌を溶き入れ、好みに合わせて焼き味噌の分量を足しながら食べるお蕎麦でした。

 

 

 

 

帰り道の甲州街道、長野から山梨方面に向かっているときに見えた富士山と雲。

連休後半、天候は崩れてくるとの予報でしたが、どうにか持ってくれました。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ホオノキ(朴の木) 

 

☆別 名☆

ホオ・ホオガシワ・キツネノカラカサ

 

☆科/属名☆

モクレン科 モクレン属

 

☆識別ポイント☆

日本自生の樹木の中では、最大級の葉と花をもつ。

 

☆名前の由来☆

ホオノキの「ホオ」は、「包(ほう)の意味で、大きな葉で食べ物などを包むことに由来する。

 

☆花ことば☆ 

誠意ある友情・自然の愛情・優美

 

子供のころ近所の山で、自分の背丈ほどもなく幹は指のように細いのにやたらと大きな葉をつけてる実生(みしょう・種子から発芽して育った幼植物)を見つけ、気になって幹を引っ張ると簡単に根っこから抜けたので、家に持ち帰り庭に植えるとあれよあれよという間に成長し巨木になりました。

 

 

 

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2023令和5年5月5日金曜日

 

☆『大山(大山阿夫利神社)登山』☆

 

昨日、神奈川県の大山に登ってきました。

 

圏央道と新東名を使うと、出発して1時間足らずで麓に到着。伊勢原市営大山第2駐車場に止めて、起き抜け登山の開始です。

 

早朝の「こま参道」。開店前のお土産屋さんの間の階段を登って行きます。

 

 

 

 

こま参道を抜けて、女坂から大山阿夫利神社下社へ、そこから左側、夫婦杉や富士見台のあるルートで登頂しました。

頂上ではお湯を沸かし、カップ麺とおむすびで朝食をとりました。

腹ごしらえの後は、雷ノ峰尾根から見晴台経由で下社へ、そこから男坂で下山しました。

 

とても天気が良くて、風が爽やかで気持ち良かったです。

高度感はあるのですが、日差しが強いせいか、遠くの景色は霞みがちでした。

 

歩行軌跡のマップです。

相模湾から一気に1252mそそり立ち鎮座する大山。丹沢山塊東端の、ある意味、独立峰。

別名、雨降山。

本社は山頂にあり、

中腹に下社(拝殿)がある。

祭神として、大山祇神・雷神・高おかみ神・の三神を祀っている信仰の山。

 

勾配が急で、階段が多くて、体力を奪われ、太ももが何度も攣りました。

特に、下山時の男坂の傾斜は要注意レベルです。

己の体力の無さに情けなくなります。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

こんにゃく(蒟蒻) 

 

☆別 名☆

スナバライ(砂払い・蒟蒻を食べると体内の砂を排出するという言い伝えから)・世界で最も醜い花・死体花・悪魔の舌

 

☆科/属名☆

サトイモ科 コンニャク属

 

☆識別ポイント☆ 

天に向かって真っすぐに伸びた棒状のものが1枚の花弁に包まれているかのような形状。赤黒紫色で少し不気味な印象。開花すると腐ったような強烈な匂いを放つ。

*こんにゃくの花のように見える部分は、実際には花ではなく、突き出た棒状の付け根付近に小さな花を咲かせている。多数の小さな花の周囲を花びらのように見える「仏炎苞」が覆い、突き出た棒状の部分は「付属体」と呼ばれる。

  

☆名前の由来☆

奈良時代に薬用として中国から伝来した植物で、漢語の「蒟蒻」も一緒に伝わった。

蒟蒻を呉語で「クニャク」と言い、日本で「コニャク」となり、中世頃に音変化して「コンニャク」になったと考えられている。

 

☆花ことば☆ 

   柔軟

 

 

 

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2023令和5年4月13日木曜日

☆『T・N JAPAN 東京展 2024S/S』☆

              その弐

 

T・N JAPAN 東京展の会場です。

原宿駅の目の前にある「WITH HARAJUKU」

という建物の3Fのホールになります。

 

 

 

駅前の通りを渡った時、大きな奇声と歓声が聞こえ、見るとストリートカートに乗って公道を走る集団でした。うわぁー、ニュースでしか見たことないやつ実際に走ってるんだ、と思わず一枚。

 

原宿駅に降り立ったのは、超久し振りだったので、竹下通りを覗いてみました。

コロナも落ち着き、訪日外国人観光客が増えているのでしょう、原宿は日本人より外人さんの方が多くてびっくりしました。

竹下通り入り口カメラというのがあるらしく、

ゲートに付いてる横長のモニターに自分を映して記念写真を撮るそうです。

知らずに撮った写真に自分の足が映ってました。

会場入り口の「テーマブース」と奥のドリンクコーナー。

テーマブースには各地域ごとに数点ずつ、その地域の特色のある商品が飾られています。

 

メイン会場。

天井が高く、広かったです。

駅前ということで、アクセスも良かったため、

おかげさまで多くのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに無事終えることが出来ました。

ありがとうございました。

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2023令和5年4月8日土曜日

☆『T・N JAPAN 東京展 2024S/S』☆

 

■会期■

2023令和5年

4月11日(火)12:00~18:00

4月12日(水)10:00~17:00

■会場■

WITH HARAJUKU HALL

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前1丁目14-30

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草) 

 

☆科/属名☆

キンポウゲ科 ヒエンソウ属

 

☆識別ポイント☆ 

花の後ろに筒状に突き出た距がある 

 

☆名前の由来☆ 

   芹の葉のように細かく刻まれていて、

   燕が飛んでいるような花の形である

      

☆花ことば☆ 

   華やかな雰囲気・軽薄・陽気

 

キンポウゲ科の植物ということで、毒性が強いそうです。触った手で目をこすったり、口元に触れたりすると具合が悪くなる恐れがあります。

その一方でリウマチや半身不随、片麻酔、できもの、腫れ物、等の治療に効果のある漢方薬になると、中国の薬草辞典等の書物に載っているそうです。

 

 

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2023令和5年2月26日日曜日

☆『山中湖アイスキャンドルフェス』☆        

 

先週の土曜日2月18日、交流プラザきららで開催されました山中湖アイスキャンドルフェスティバルに行ってきました。

 

天気に恵まれればダイヤモンド富士が見られるのですが、残念ながら今年は重たい雲が居座り見られませんでした。

「スカイランタン」というランタンバルーンが飛ばされました。

ランタンの中の光はLED電球で、上がったランタンは回収しなければならず、糸が付いていて凧あげのような状態です。

花火も上がりました。

コロナ禍で各地の花火大会も中止が続いていたから、なんだか久しぶりの花火だなぁ。

真冬に縮こまりながら見た花火、奇麗でした。

湖畔の砂地に設けた臨時駐車場では、帰りに大渋滞になりました。交通集中でしょうがないのですが、砂地にタイヤを捕れてスタックしてしまう車が、自分が出口に向かうまでに3台ありました。砂地でもこんなに動けなくなるものなんだと驚きました。

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2023令和5年1月30日月曜日

☆『千百年を紡ぐ八王子織物総合展』☆

             その弐

1/28(土)~1/29(日)と二日間にわたり、

東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)にて

「千百年を紡ぐ八王子織物展」を開催いたしました。

 

おかげ様で大盛況のうちに無事終える事が出来ました。

計画から準備・設営・運営に携わり、ご協力くださいましたすべての皆様に感謝申し上げます。

そして、ご来場くださいました大勢の皆様、ありがとうございました。

 

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2023令和5年1月25日水曜日

☆『千百年を紡ぐ八王子織物総合展』☆

 

今週末、東京たま未来メッセにて「千百年を紡ぐ八王子織物展」を開催いたします。

 

会期

2023.1.28(土)10:00~17:00

2023.1.29(日)10:00~17:00

会場

東京たま未来メッセ (東京都立多摩産業交流センター)

東京都八王子市明神町3-19-2

☎042-697-0802

 

 

 

 

八王子織物の歴史資料の展示や、製品の紹介、産学共同事業の発表会やネクタイコンペディションの表彰式を行います。

 

ステージ上では28日に八王子車人形。29日に八王子芸妓衆の伝統芸能も楽しめます。

 

手織り体験のコーナーもあり、両日にわたり楽しんでもらえる催事となっております。

皆様のご来場をお待ちしています。

 

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2023令和5年1月3日火曜日

☆『八王子七福神めぐり』☆

 

八王子では、「八」が末広がりの意味をもつことや、八王子の八にちなんで、元来の七福神に「吉祥天」が加わり、女神二柱・男神六柱の「八福神」となり、八つの「福」を授かることが出来るそうです。

 

今年も女房と歩いて回りました。

日中は暖かかったのですが、昼食をはさみ、太陽が傾きだすと一気に寒くなりました。

 

 

南浅川で見かけたハヤの群れ。

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2023令和5年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます。

 

今年も無事に元日登山をしてきました。

景信山から見る、東京から関東一円の夜景はとても素晴らしいです。

例年と同じですが、東京タワーとスカイツリーのツーショットになります。

 

2023令和5年の初日の出です。

とてもきれいでした。

良い一年でありますように合掌。

山頂にいるたくさんの人達と、初日の出を拝み、新年を祝いました。

霜の花を見つけることはできませんでしたが、高尾山までの道中、いくつかある富士山の見えるビューポイントでは、雲一つ掛からないスッキリ・クッキリの富士山を眺めながら歩きました。

高尾山薬王院で初詣をして下山しました。

 

高尾山名物「とろろそば」

今年は「橋詰亭」さんでいただきました。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、

新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

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