田口織物工場

TEL : 042-651-5159

FAX : 042-651-7159

 

〒193-0816

東京都八王子市大楽寺町178

 

2020年

2月

22日

2020令和2年2月22日土曜日

☆『織物の八王子』☆

 

八王子市郷土資料館にて、特別展、

織物の八王子・~戦後から現代までをたどる~

が開催されています。

 

特別展は、入口を入ってほぼ正面の一室です。

戦後から現代までをたどる様々な展示があり、昔の有名人を使ったポスターなども見られました。

 

資料館二階の一部にも「現在の八王子織物」として展示があります。

 

地元の資料館ですが、小学生の頃来たことあったかなぁ…?、この特別展を機会に、改めて見学すると、八王子の歴史がよくわかりました。

八王子駅北口近くの「ミリス」という多国籍居酒屋で、カレーのランチセットを美味しくいただきました。カレー・ナン・サラダがセットでマンゴーラッシー(¥200)は別注文になります。店内は洋食屋さんのような雰囲気で、インド・ネパール風の装飾で飾られてる感じはありませんでした。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

福寿草(フクジュソウ) 

☆別 名☆  

ガショウラン・カンジツソウ・ガンタンソウ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 フクジュソウ属

☆識別ポイント☆ 

花弁が重なるように平開する。早春を飾る黄金色の花。花は日が当たると開き、夜間や曇りの日は開花しない。  

☆名前の由来☆ 

 花がめでたい感じ。新年を祝う花から「福寿草」。

☆花ことば☆ 

   永遠の幸せ・おめでた・成就。

 

 

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2020年

2月

16日

2020令和2年2月16日日曜日

☆『山中湖富士山雪まつり』☆

 

先週に引き続き山中湖へドライブしました。

この日は、「山中湖交流プラザきらら」にてキャンドルフェスや花火が上がるのを見に来ました。

もちろん、ダイヤモンド富士も時期的に見えるのですが…、道中も到着後も、雲が垂れ込めて太陽は見えません。

 

ですが…、太陽が富士山に沈む少し前から、富士山の周りの雲だけが薄くなり、太陽が現れ、ダイヤモンド富士が見られました。

 

太陽は富士山頂の左寄りに沈んでいきました。

気付けば、湖畔にはたくさんの人々が集まり、ファンタスティックな現象に酔いしれました。

 

キャンドルに灯がともり、幻想的な雰囲気が演出されていきます。

風が治まり、湖面の波が消えると、逆さ富士も見られました。

 

 

とっぷりと日が暮れると、花火も上がり、キャンドルフェスの盛り上がりも最高潮になりました。

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2020年

2月

11日

2020令和2年2月11日火曜日・建国記念の日

☆『ダイヤモンド富士』☆

 

2月9日、ダイヤモンド富士を見に、山中湖へ行ってきました。

湖畔のダイヤモンドポイントには、背の高い三脚に大きなレンズを取り付けた一眼レフが居並ぶ中で、コンデジを華奢な三脚に取り付けて待つ我ら。

 

コンデジのズームでもここまで富士山頂に近づけます。

 

待つこと数時間、太陽が山頂に沈み始めました。

大きな三脚に立派なカメラで構えている、

となりのおじさんとの会話で、「フレア」と言う太陽光線をどう撮るかが醍醐味なんだ。と聞いたので、コンデジの機能をいろいろ使って撮ってみましたが…。

静かに、そしてあっという間に沈んでいきました。

気温は一気に下がり、冷たい風が身に沁みるので、そそくさと駐車場へ戻りました。

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2020年

1月

01日

2020令和2年1月1日水曜日

 

あけましておめでとうございます。

 

今年も女房と元旦登山が出来ました。

写真は景信山からの夜景。左寄りに東京スカイツリー、右寄りに東京タワーが見えます。

 

股関節手術から四か月半、術後初の登山です。

リハビリのつもりでゆっくり登りました。

心配していた痛みは全く出ず、無事に下山し戻ってくることが出来ました。

日本の医療素晴らしいです。 

 

天気はとても良いのに、今年も東から南にかけて地平線沿いにだけ雲が立ち込めていました。

雲の上から昇る初日の出です。

 

 

高尾山頂から見た富士山です。

東から西へ、雲の流れが速く、富士山が雲に隠れたり、現れたりしていました。

 

高尾山薬王院で初詣。

東京の高層ビル群がよく見えました。

写真は、新宿の高層ビル群と、その奥にそびえ立つ東京スカイツリー。 

 

 

高尾山名物とろろそば。

今年は「橋本屋」さんで天とろそばをいただきました。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

     

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2019年

12月

06日

2019令和元年12月6日金曜日

☆『2019 ネクタイ・マフラー・フェア』☆

     

日時 12月7日(土)~12月8日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合

   ℡042-624-8800 2F 講堂 。

 

年の瀬の大盤振る舞い!

ネクタイ・マフラー・ストール・はぎれ・バッグ・巾着・など、織物の街八王子ならではの直売フェアが明日から二日間開催されます。

 

数に限りはございますが、普段ではありえない値段の商品が所狭しと並べられています。

 

これからの季節、起毛したウール100%のマフラー¥2200(税込)(@_@;)などいかがでしょうか?温かいですよ。

 

ほかにも掘り出し物多数ありますので、探しに来てください。

 

 

 

持ち込んだ「はぎれ」の値段が300円~だった為、写真の「はぎれ¥500~」という看板は今夜中に修正するそうです。

 

自分で何かを縫える人なら超~お買い得!

これから縫物を覚えようとしてる人にとって、

練習用に買ったとしても、お買い得、間違いない‼‼と思います。

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2019年

11月

21日

2019令和元年11月21日木曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2020』☆

                その弐

 

前日の飾り付け日。

設営前、これから飾っていきます。

 

 

朝の東京駅から東京国際フォーラムへの道。

出発前の HATO BUS が整列しています。

 

 

ブース内に入りきれないほどの来場者が、生地に興味を示してくれました。

 

情報交換、営業活動、とても有意義な二日間を過ごすことが出来ました。

弊社のブースにお立ち寄りいただきました皆様、ありがとうございました。

夜の東京駅。

 

この業界は高齢化や後継者不足など様々な問題を抱え、年々縮小してゆく、とても厳しい状況が続いてますが、来場者も出展者も皆、活路を開くために必死に頑張っているなぁと感じます。

取り巻く環境の変化に合わせながら、分をわきまえ、よく考えて、具体的に行動し、生き残る方法を創生したいと思いました。

 

 

 

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2019年

11月

14日

2019令和元年11月14日木曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2020』☆

繊維総合見本市 

Total Textile Trade Fair

会期

2019.11.19(火)10:00AM~6:30PM

2019.11.20(水)10:00AM~6:00PM

会場

東京国際フォーラム ホールE-1

 

ジャパンクリエーション2020が開催されます。

日絹ブース内、小間番号 J-98にて出展いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

サザンカ・山茶花 

☆科/属名☆

ツバキ科 ツバキ属

☆識別ポイント☆ 

椿とよく似ていて見分けるのは難しい。一般的にサザンカが冬時期、椿が春時期に咲くと言われますが、寒椿は冬に咲き、ハルサザンカは早春に咲くというような交配種もあるので紛らわしいです。

サザンカは花びらが個々に散る。椿の花は丸ごと落ちる。葉っぱの違い、サザンカは葉裏に毛が生え、椿の葉裏には毛がない。太陽に透かした時に葉脈が黒いのがサザンカ、クリアなのが椿。  

☆名前の由来☆ 

   サザンカの名は山茶花の本来の読みである「サンサカ」が訛ったものといわれる。

   もとは「さんざか」と言ったが、音位転換した現在の読みが定着した。 

☆花ことば☆ 

   サザンカ全般、困難に打ち克つ・ひたむきさ

   白い花は、愛嬌・あなたは私の愛を退ける。

 

 

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2019年

11月

04日

2019令和元年11月4日月曜日

☆『神長官守矢史料館』☆

 

諏訪大社には本殿が無く、背後の守屋山が御神体と言われています。

神長官守矢史料館は、古代から諏訪大社上社の神官だった守矢家の敷地に建てられたもので、明治維新の解職にいたるまで神長官が受け継ぐ神事の秘法などは一子相伝で伝授されたそうです。

 

諏訪大社では、御柱祭に代表されるような、数々の奇祭が行われますが、鹿や猪を生贄にし、生首を祀る(現在捧げられる鹿の頭は剥製)神事、御頭祭(おんとうさい)も異彩を放ち、この史料館ではその御頭などの展示もあり、少々不気味な雰囲気がありました。

写真の建物が神長官守矢史料館、入館料は大人100円でした。

 

 

 

 

☆『空飛ぶ泥船』☆

 

この地で生まれ育った建築家、建築史家であり江戸東京博物館の館長・藤森照信氏のデビュー作が「神長官守矢史料館」だそうです。

 

近くには藤森氏が手掛けた建築群を見ることができます。

写真は空飛ぶ泥船。 

空に浮かぶ茶室です。

実際は四本の柱からワイヤーロープで吊られています。

室内では揺れてお茶をこぼしちゃいそうですね。

 

どの茶室も外観を見るだけで中には入れません。

 

 

☆『高過庵』☆ たかすぎあん

 

米誌Time誌が「世界でもっとも危険な建物トップ10」にピサの斜塔と共に名を連ねた「高過庵」という奇抜な茶室です。

 

☆『低過庵』☆ ひくすぎあん

 

半分土に埋まってるように見える低過庵。

この日はたまたま屋根を開けてくれました。

屋根は横にスライドして開きます。

写真の裏手に回ると地面の段差を利用した入口があります。

 

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2019年

11月

03日

2019令和元年11月3日日曜日

☆『諏訪大社四社参り』☆

 

おかげさまで術後の経過も良く、だいぶ動けるようになりました。

 

昨日女房と、諏訪大社の四社参りをしてきました。

諏訪大社は諏訪湖を挟んで南側を上社と呼び「前宮」・「本宮」があり、北側を下社と呼び「秋宮」・「春宮」があります。

写真は、前宮の一之御柱です。

それぞれの御宮を囲う四隅に一から四まで時計回りに御柱がそびえ立っています。

 

 

 

諏訪大社における最大の行事といえば御柱祭。

正式には「式年造営御柱大祭」といい、寅と申の年に行なわれる式年祭で、長野県指定無形民俗文化財。日本三大奇祭のひとつとされます。

 

写真は、本宮の大鳥居。

三と四の御柱は本宮から少し離れた山の中に…、「御柱遥拝所」という立札看板を頼りに探すと見つかります。

四社の中ではお土産屋さんも多く一番にぎわっていました。

近くの博物館には無料の足湯もありました。

 

 

写真は、秋宮にある手水舎「御神湯」と言って温泉が出ています。飲用できないのが残念でした。温度は結構熱いです。

 

秋宮の、一之御柱が、現在の諏訪大社四社の御柱の中では最大とのことでした。

 

諏訪大社は四社全てに無料の駐車場があって車移動にはとても助かります。

 

写真は、春宮近くの万治の石仏。

1974年、たまたま諏訪大社の御柱祭を見学に来て、この石仏と対面された、画家の岡本太郎さんや作家の新田次郎さんが感嘆されたことで、一躍話題を呼び講演又は雑誌等で全国に紹介され知られることになったそうです。

 

石仏の周りを願い事を心で唱えながら3周するとその願いが叶う!?と言われ、春宮に於ける最近では人気のパワースポットなんだとか。

お参りの仕方は脇の立て看板に書いてあります。

 

下社の御柱祭で一番盛り上がる、「木落し」。木落し坂は最大斜度35度、距離100m。追い掛け綱が斧で切られ、御柱は猛然と坂を突き進み、死亡事故も頻発するという坂へ寄ってみました。

 

週末ボランティアガイドさんの丁寧な説明を聞き、我々夫婦だけの為に御柱祭木遣り唄という唄を披露してくれました。唄の最後には両手を突き上げながら「よいさ~よいさ~よいさ~」の掛け声をお願いされました。紅葉し始めた、のどかな山の中に大人3人の大声が響きました。

 

 

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2019年

10月

20日

2019令和元年10月20日日曜日

☆『八王子織物工業組合

       創立120周年祝賀会』☆

 

120年前は1899年明治32年。

干支(えと)は己亥(つちのとい・きがい)

干支(十干十二支)が一巡し誕生年の干支に還る、誕生年に60を加えた年、つまり数え61歳のことを還暦と言いおめでたいこと。

120年は還暦を二度迎える大還暦(だいかんれき)と言いさらにおめでたいとのことだそうです。

 

その、おめでたい席に、

八王子芸妓衆も舞を披露し、

お祝いに華を添えてくれました。

 

 

 

 

 

 

江戸の粋を伝承する幇間(ほうかん)芸の第一人者の、悠玄亭玉八師匠が、会場を笑いに包み込んでくれました。

 

 

 

*雑学120年前はどんな年*

幕末に活躍した勝海舟が亡くなった年。

ノーベル文学賞を受賞した川端康成生誕。

 

会場の雰囲気で今宵限りの、八王子芸妓と玉八師匠との共演が急遽決定、打ち合わせもなく、台本もない奇跡のコラボ芸は会場を沸かせました。

 

 

 

*雑学120年前はどんな年*

東京大阪間に電話線開通。

NECや森永製菓の前身が商売を始める、など。

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヒャクニチソウ 

☆別 名☆  

ジニア

☆科/属名☆

キク科 ヒャクニチソウ(ジニア)属

☆識別ポイント☆ 

真夏の炎天下から晩秋の頃まで咲き続ける 。青以外の色目はほとんどあると言って良い程様々な色の花があり、また花形も多種多様に富んでいる。  

☆名前の由来☆ 

   5月~11月頃にかけて長い期間花期を楽しむことが出来ることから。

   長命の花という意味の「浦島草」という名も持つ。 

☆花ことば☆ 

   別れた友を思う・薄らぐ想い

 

 

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2019年

10月

14日

2019令和元年10月14日

☆『2019八王子織物総合展』その弐☆

 

昨日の午前中、午後からの営業に向け、織物総合展の飾り付けをしてきました。

 

八王子織物×多摩美術大学との産学共同事業による作品です。

 

 

 

会場でのアテンド引継ぎの後、帰宅。

 

歩行訓練のリハビリ中に、見かけた立て看板。

都会と自然が融合する街、八王子。

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2019年

10月

11日

2019令和元年10月11日金曜日

☆『2019八王子織物総合展』☆

 

明日より3日間、セレオ八王子北館9階イベントスペースで開催される予定でした

2019八王子織物総合展が、

台風19号の接近により、

12日・中止。

13日・13時~18時、開催予定(変更あり)。

14日・10時~17時。

上記のように変更されました。

 

期間中は、ネクタイコンペディション入賞作品の展示もあります。

13日に予定しておりました表彰式は台風の影響を考慮し中止を決定しました。

 

八王子織物×多摩美術大学との産学共同事業研究作品の展示。

手織りの実演、体験コーナー。

などがあります。

 

天候が回復しお時間に余裕がありましたら、是非お立ち寄りくださいませ。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

チェリーセージ 

☆別 名☆  

オータムセージ ・サルビアミクロフィラ

イチゴミルク・ホットリップス

☆科/属名☆

シソ科 サルビア(アキギリ)属

☆識別ポイント☆ 

筒状になった花の先端が上下に分かれ、唇のような形になったものです。 病害虫の発生もほとんどなく、放任でもよく茂り、よく花を咲かせ、育てやすい。 

☆名前の由来☆ 

 花びらからサクランボのような香りがする。

☆花ことば☆ 

   燃ゆる思い
   セージ(家庭の幸福、家庭の徳、家庭的)

 

リハビリ途中に立ち寄ったレストランの庭先で見つけました。写真の花、ホットリップスの赤と白の割合は、気温によって変化するそうで、気温が低い春は白の割合が多く、高くなってくると赤の割合が多くなってくるおもしろい品種だそうです。

 

 

 

 

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2019年

9月

24日

2019令和元年9月24日火曜日

☆『人工股関節置換術』☆

 

8月13日、人工股関節置換術を受けました。

手術室に入ってから病室に戻るまでは5時間程。全身麻酔から覚めた最初の記憶は、病室に戻る移動中のベッドの上でした。

病室では、いろいろな感覚がありましたが、とにかく気分が悪く、ムカムカして何度も嘔吐しました。手術前から食事をとっていないので吐き出すものは無いのですが、何度も嘔吐しました。痛み止めの点滴に副作用があるから嘔吐の原因はそれかもと、痛み止めの点滴の使用を中止しました。すると嘔吐は止まりました。しかしその後はものすごい痛みとの戦いになりました。

 

 

副作用の出ない痛み止めを点滴しましたが、痛み止めの効果は全くありませんでしたので、痛み止めの点滴はやめました。そこで痛み止めに効果があるかも知れないという座薬で対応することになりました。

昼間は回診やリハビリでいろいろと気が紛れることがあるのですが、消灯が早く静かな夜はひたすら痛みとの戦いでした。

昼間ウトウトしてる時間もあるかも知れませんが、術後4日間”夜”は一睡もできませんでした。

病室が窓際で、ブラインド越しの光がとても明るかったので、ブラインドを少し上げてデジカメで撮ったお月様です。窓越しの月を一晩中眺めて過ごしました。

 

手術した脚には感覚がなく、自分の意思では全く動かせないのですが、手術の翌日には自力で車椅子に乗り、二日後には四点歩行器(写真)での歩行練習が始まりました。一日一時間課せられるリハビリテーションでのリハビリは、マッサージから始まってストレッチ、筋トレ、歩行練習など、動かない脚を嫌でも動かしていくカリキュラムが理学療法士によって組まれます。リハビリが終わった後はベッドに転がり込んでしばらく動けません。汗をかき、泣きべそをかき、疲れ果ててベッドに転がり込む日々…。

動かなかった脚が少しづつ動き始めます。

 

自分の意思で動かせるようになってからの回復力は驚異的で、術後4日目で杖歩行練習開始。6日目に四点歩行器卒業。術後11日目に退院の運びとなりました。

 

退院直後は少しの歩行で息が上がりバテました。体力の無さを痛感し、休日のたびに近所をリハビリ散歩。少しづつ距離と時間を延ばしました。

 

退院して一か月、用心の為に杖を持っていますが、杖が無くても歩けるようになりました。

 

医師からは激しい運動は勧められないと言われているので、女房とマラソン大会に出るのはもう無理かなと思っています。

 

ただ身体は動かすように、あまり体重は増やさないようにと言われているので、軽いランニングやハイキングなどは楽しんでみたいと思っています。

 

 

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

トレニア 

☆別 名☆  

ナツスミレ・ツルウリグサ・ハナウリグサ

☆科/属名☆

ゴマノハグサ科 トレニア属

☆識別ポイント☆ 

花色は淡紫、青、白、ピンクなど。多花性で色彩豊かな花が次々咲き続けて花壇をにぎやかに彩る。  

☆名前の由来☆ 

 スウェーデンの牧師「トレン」にちなむと言われている。

☆花ことば☆ 

   華奢。

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2019年

5月

07日

2019令和元年5月7日火曜日

☆『御即位一般参賀』☆

 

5月4日

令和時代最初の一般参賀に行ってきました。

東京駅の中央口を出ると、人の流れは皇居へ一直線。和田倉門には9時半前に着くも、人が多く、すでに閉鎖。馬場先門へ回るように促され、そちらから入場。

 

持ち物検査と身体検査を受け、手荷物の飲み物は検査員の目の前で一口飲んで安全を

確認。

整列しては移動し、整列しては移動することを繰り返し、皇居正門から二重橋を通り、ようやく見えてきたのが皇居宮殿、長和殿です。長さが160メートルもある大きな建物です。一回のお出ましに際し、長和殿の前の広場、宮殿東庭に2~3万人の人々が集まります。

 

 

二時間半待って、迎えた参賀には、天皇皇后両陛下,秋篠宮皇嗣同妃両殿下始め成年の皇族方がお出ましになられました。

この日3回目、正午の参賀です。

天皇陛下のお言葉を頂いたあとは、天皇陛下に対し、万歳!!や祝意の言葉が叫ばれ、日の丸の旗で埋まりました。

お出ましになられてから二分半、あっという間に退室されてしまい、我々も参賀会場の宮殿東庭を後にしました。

 

 

 

参賀の後、皇居外苑を散策してた時、TVで見たことある人が近くを通ったんだよね。

後日、その人が出る情報番組見てたら、映っちゃってました。

阿部リポーターの右側に夫婦で。

 

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2019年

4月

22日

2019平成31年4月22日月曜日

『T・N JAPAN 東京展 2020 S/S』

■会期■

2019平成31年

4月24日(水)11:00~19:00

4月25日(木)10:00~17:00

■会場■

東京都渋谷区桜丘町23-21

渋谷区文化総合センター大和田10F

文化ファッションインキュベーション

スペース1~4

渋谷駅から徒歩5分

 

皆様のご来場をお待ちしています。

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2019年

2月

20日

2019平成31年2月20日水曜日

☆『山中湖アイスキャンドルフェス

      &ダイヤモンド富士山』☆

 

先週末、2月16日のことですが、女房と山中湖のキャンドルフェスに行ってきました。

 

山中湖畔の食堂でほうとうと一緒に、10年程前にB-1グランプリで優勝したことのある、甲府のB級グルメ「鳥もつ煮」をいただきました。

 

 

アイスキャンドルフェスの会場は、「交流プラザきらら」という山中湖畔東側の場所。

この日は16:34にダイヤモンド富士も見られるとのことで、湖畔には三脚を立て、立派なカメラでダイヤモンド富士を写真に収めようとする人達がズラリと並んでいました。

そんな中、我らもコンパクトな三脚で湖畔に居る誰よりも小さなデジカメでダイヤモンド富士を狙います。

16:34富士山は雲に隠れてダイヤモンド富士は見られませんでした。

 

日没後、アイスキャンドルに灯がともり、幻想的な光景の中、雲が流れ富士山も姿を現しアイスキャンドルフェスティバルに華を添えてくれた感じです。

18寺過ぎからは花火も打ち上がり、会場に集まった人達からは歓声が上がっていました。寒さに耐えながら、真冬に見る花火もなかなかイイもんです。

 

会場では薪を燃やして暖をとる場所があったり、温かい飲み物や汁物を販売していたり、湖畔を臨時に無料駐車場にしていたり、村民総出でお祭りを盛り上げてる感じがあり、ほのぼのしました。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

福寿草(フクジュソウ) 

☆別 名☆  

ガショウラン・カンジツソウ・ガンタンソウ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 フクジュソウ属

☆識別ポイント☆ 

花弁が重なるように平開する。早春を飾る黄金色の花。花は日が当たると開き、夜間や曇りの日は開花しない。  

☆名前の由来☆ 

 花がめでたい感じ。新年を祝う花から「福寿草」。

☆花ことば☆ 

   永遠の幸せ・おめでた・成就。

 

落ち葉のあいだから、元気いっぱいの黄色い花が一足早く春を知らせてくれています。

 

 

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2019年

1月

08日

2019平成31年1月8日火曜日

☆『八王子七福神めぐり』☆

 

お正月休みに女房と続けてきた七福神めぐりも七年目、女房共々七枚の御朱印色紙が集まり、右写真の金色の色紙をいただきました。

 

八王子では、「八」が末広がりの意味をもつことや、八王子の八にちなんで、元来の七福神に「吉祥天」が加わり「八福神」となり、八つの「福」を授かることが出来るそうです。

 

裏面には「満願」の御朱印と日付が入りました。去年までは二人でランニングしながら巡ったのですが、脚の故障で走れない今年は自転車で巡りました。

七年の軌跡、八王子七福神の文字と真ん中の宝船の色が毎年変わります。

 

八福神のご紹介。

◆恵比寿天(えびすてん)

  成田山伝法院・商売繁盛の神様。

◆走大黒天(はしりだいこくてん)

  善龍寺・健康増進の神様。

◆新護弁財天(しんごべんざいてん)

  了法寺・良縁成就の神様。

◆毘沙門天(びしゃもんてん)

  本立寺・開運勝利の神様。

◆布袋尊(ほていそん)

  信松院・家庭円満の神様。

◆福禄寿(ふくろくじゅ)

  金剛院・福寿無量の神様。

◆寿老尊(じゅろうそん)

  宗格院・不老長寿の神様。

◆吉祥天(きっしょうてん)

  吉祥院・福徳自在の神様。

 

良い一年でありますように。

 

 

 

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2019年

1月

01日

2019平成31年1月1日火曜日

 

あけましておめでとうございます。

 

景信山からの東京の夜景。

今年も女房との元日登山は継続できました。

いつもと違って時間をかけ、一歩一歩ゆっくりと登りました。

去年は夜景が綺麗に撮れなかったので今年は気合を入れて撮りました。

東京タワーとスカイツリーのツーショットです。

 

2019平成31年の初日の出。

地平線上の薄い雲と、その上に重く圧し掛かる黒く分厚い雲の間を通過した時の太陽。

右寄りの高いビルは横浜ランドマークタワー。

 

景信山から高尾山への奥高尾縦走路。太陽の光を浴びて、程よく汗ばみながら歩きました。

毎年のことですが、富士山が見えるとつい写真を撮りたくなってしまいます。

高尾山薬王院で初詣。

東京の高層ビル群がよく見えました。

 

ここまでよく動いた脚も、下山のさなか悲鳴を上げ始め、ペースはガタ落ち、休み休みの下山になりました。

 

高尾山名物とろろそば。

今年は「琵琶家」さんでいただきました。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

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2018年

11月

30日

2018平成30年11月30日金曜日

☆『2018 ネクタイ・マフラー・フェア』☆

     

日時 12月1日(土)~12月2日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合

   ℡042-624-8800 2F 講堂 。

 

年に一度の「地場生産地場消費」の催事が明日から二日間開催されます。

織物の街、八王子で製織された商品の直売フェアです。

織物に於ける匠(たくみ)達が技術の粋を尽くし、オリジナリティに溢れた商品を破格で多数ご用意して皆様のご来場をお待ちしています。

 

 

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2018年

11月

20日

2018平成30年11月20日火曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2019』☆

繊維総合見本市 

Total Textile Trade Fair

2018.11.21 Wed.10:00AM~6:30PM

     22 Thu .10:00AM~6:00PM

会場 東京国際フォーラム ホールE-1

 

ジャパンクリエーション2019が開催されます。

日絹ブース内、小間番号 J-104で弊社も出展しています。

 

16時過ぎから設営と並行して飾り付けをしてきました。

産学協同事業で八王子織物と多摩美術大学の学生さんとのコラボ作品も飾ってあります。

皆様のご来場お待ちしております。

 

 

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2018年

10月

26日

2018平成30年10月26日金曜日

☆『2018八王子織物総合展』☆

本日より3日間、セレオ八王子2階イベントスペースに於いて開催されます。

皆様のご来場お待ちしております。

 

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2018年

10月

18日

2018平成30年10月18日木曜日

T・N JAPAN 東京展 2019~2020 A/W が終了いたしました。

繊維業界の国内生産の厳しい状況を確認し合うような展示会になりましたが、

そんな状況下でも知恵を絞り、活路を見出そうと頑張っている生産者及び業界関係の皆様との交流は、刺激になり、新たな意欲が生まれるきっかけになりそうです。

 

先月、日本列島を通過した台風21号、24号の影響で、大阪、静岡、八王子から出展した企業の工場、自宅は、軒並み屋根が飛んだり剥がされたり、窓ガラスが割れたりと、被害の大小はありますが損害を受けたようです。弊社も屋根の一部が剥がれました。

 

不況の業界、自然災害、いろいろありますが・・・

『神様は、乗り越えられない課題は与えないという。今、この逆境から何かをつかめということなんだ。』元日本代表ゴールキーパー川口能活さんの言葉。

 

この逆境から何かをつかんで前に進みます。р(`∩´)q

 

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2018年

10月

15日

2018平成30年10月15日月曜日

『T・N JAPAN 東京展 2019~2020 A/W』

■会期■

2018平成30年

10月17日(水)11:00~19:00

10月18日(木)10:00~17:00

■会場■

東京都渋谷区桜丘町23-21

渋谷区文化総合センター大和田10F

文化ファッションインキュベーション

スペース1~4

渋谷駅から徒歩5分

 

秋のT・N展が開催されます。 

皆様のご来場をお待ちしています。

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2018年

8月

22日

2018平成30年8月22日水曜日

石川ドライブ旅行最終日8.15

☆松井秀喜ベースボールミュージアム☆

松井さんの生まれ育った家のすぐ隣の敷地に建てられています。

館長は松井さんのお父さん。原型は巨人に入団した翌年の1994年に建てた、「松井秀喜 野球の館」。

世界のスラッガーへと成長し、目覚ましい活躍を続ける中で施設が手狭になり、2005年に新たに現在の建物を作り、名称も「松井秀喜ベースボールミュージアム」となりました。

惜しまぬ努力と揺るがない信念のもと、野球に取り組んでいた松井さんの生き方に感動しました。

想像していた以上に充実した、心温まる施設でした。

オリジナルグッズ・お土産の売店で、とても親切に商品確認しながらレジを打っていたのは松井さんのお母さんでした。 

☆千里浜なぎさドライブウェイ☆

国内で唯一、世界でも三か所のみ、という砂浜を走行できる(無料)全長約8kmの海沿いの道。

あまり車を潮風に当てたくないなぁ、と思いながらも、旅の記念にと乗り入れてみると、穏やかな海で遊ぶ人々を間近で見て、テンション上がりましたね。

海水浴したいなぁ、でも何の用意もない。

とりあえず波打ち際で、膝まで海に入り、久しぶりの海を楽しむも、あわただしく次の目的地に向かいました。

☆巌門☆

海に突き出た岩盤に、浸食によってぽっかりとあいた洞門は、幅6メートル、高さ15メートル、奥行き60メートルもあり、洞門の上には松が生い茂っています。碁盤島を巡る遊覧船が出ており、海上から眺める巌門はまた違った迫力があるとのことですが、遊覧船はパスしました。

☆機具岩☆ 

その昔、能登の地に織物の業を広めた、鹿島郡能登比め神社の祭神、渟名木入比め命(ぬなきいりひめのみこと)が、織機を背負って山越えの折、途中で山賊に遭い、思わず織機を海中に投げたところ忽然としてそれが岩に変じたという。

そんな伝説があるならば、職業柄見ておかなければと思い、立ち寄りました。

手機の織り機に見えなくもないのかな?

 

☆世界一長いベンチ☆

全長460.9メートルのベンチ。
日本海に沈むきれいな夕日を見てほしい地元住民の思いを受けて、1987年(昭和62)に延べ830人のボランティアの手で組み当てられ、1989年(平成元)には世界一長いベンチとしてギネスブックに掲載されました。

ベンチ付近は「サンセットヒルイン増穂」と呼ばれ、夕日の名所で、日没後~4時間ライトアップされるらしいのですが、帰りの時間を考えると日没前に帰路に…。

 

その後は、能登半島から県境の荒山峠を越え、氷見市に出て、富山市内で給油をし、魚津ICから八王子西ICまでの長距離高速ドライブも、休憩しながら安全運転で無事帰宅しました。

お し ま い。

 

 

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2018年

8月

21日

2018平成30年8月21日火曜日

石川ドライブ旅行二日目8.14

☆金沢21世紀美術館☆

開館前の大行列に並び、有料エリアに入場するも、規制が厳しく、B4サイズを超える手荷物やリュックは持ち込み禁止。小さいショルダーから覗くペットボトルや日傘も取り上げられました(出る時に返却)。有料エリア内は撮影禁止、唯一許されているのが右写真のプールだけでした。

美術への理解って十人十色だし、一概に評価できるようなものではありませんが、醸し出す雰囲気で心が惹きつけられてしまうような作品には巡り会えませんでした。感性をもっと磨かないとダメですね。

☆金沢城☆

日本100名城巡りこの旅二城目。

数年前に女房が始めた日本100名城スタンプ集め、後追いで小生も「城めぐり帳」なるものを用意して去年から始めました。

写真は、手前に見える菱櫓から奥の橋爪門続櫓までの五十間長屋。

平成の大改修で復元された部分、昔から残る建築物、さらには城下から見える何層にも重なる石垣。規模、豪華さ、加賀100万石に

「▽\あっぱれ/▽!!!」

☆兼六園☆

金沢城公園の石川門から石川橋を渡ると兼六園に入れます。

この日は運良く無料開放日でした。

ここ兼六園は、水戸の偕楽園・岡山の後楽園と並ぶ日本三名園のひとつで、加賀藩前田家の歴代藩主が、代を引き継いで造園を続け、180年かけて完成させました。

2009年、ミシュラン発行の旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で最高ランクの三ツ星に評価されたこともあって外国人多かったです。

 

☆ひがし茶屋街☆

暑さのピークも過ぎ、陽も傾き出した夕方。

風情ある石畳と細い路地、出格子の町屋と茶屋建築、江戸時代から続く街並みの、ひがし茶屋街を散策しました。

セレクトショップ、町屋カフェ、町屋ごはん、伝統工芸の和雑貨、お茶屋見学など、見どころいっぱいですが、何気に閉店時間が早いです。

閉店時間は夕暮れ時(17時前後?)というお店が結構ありました。

 

☆金沢駅☆

夜は金沢駅を散策です。

玄関口のシンボル、鼓門。その奥はガラスとアルミ合金でできた、もてなしドーム。

時間に余裕が無かったのですが、エキナカのショップや飲食店は充実していました。

お土産を買い、夕飯に”大名おひつごはん”をいただきました。

 

 

 

 

 

 

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2018年

8月

20日

2018平成30年8月20日月曜日

年が明けた1月。小生、女房、同居の母親と、続けざまに病気が発覚しました。

即入院手術。全身精密検査をしてから入院手術。それまでの生活スタイルをガラッと変え、検査を続けながらの様子見状態など症状は様々です。

長年続けていた趣味のランニングは引退せざるを得ませんでした。

気持ちがとても沈み、落ち込みました。

そして、世界最高レベルの医療行為を受けた家族の命は繋がりました。

日本の医療、そして医療関係者に心から感謝です。

 

今年の前半は苦しんだ分、後半はきっとイイことがある。

と気持ちを切り替え、ブログも少しずづ更新しようと思います。

引き籠っていてもしょうがないので、お盆休みに女房と石川県へケチケチ節約ドライブ旅行に行ったことを書いてみます。

 

石川ドライブ旅行初日8.13

長距離移動の時、高速道路の割引額も大きくなるので、未明に圏央道・関越道・上信越道・北陸道と走り継ぎ石川県へ向かいました。

☆七尾城跡☆

日本100名城巡りで寄りました。

残念ながら雷雨の為、謙信も絶賛したという巨大な山城の散策はしませんでした。

七尾城史資料館と懐古館を見学しました。

懐古館の囲炉裏でガイドさんに写真を撮っていただきました。

 

 

能登半島を北上中、雷は遠のき、雨は止みました。「のと里山海道」という道路を軽快に走ります。以前は能登有料道路だったらしいのですが、アクセス道路の利便性を高めて、交流人口の拡大を目指すために、2013年に無料化された道。今回のドライブでは大いに利用させていただきました。

☆見附島☆

高さ28mの能登のシンボル。岩場を伝って島まで行くことができる。駐車場広く、ショップやレストランもありました。

☆珠洲岬☆

「空中展望台スカイバード」有料ですが遠路遥々来た旅の記念に入場しました。次に紹介する青の洞窟と合わせて1500円。ヘルメット着帽。

この岬周辺は「聖域の岬」と呼ばれ、大地の気流と海上の暖流・寒流がぶつかり合い、自然界の気が集中する地点となっていることから、長野県の分杭峠、山梨県の富士山と並び、日本三大パワースポットの一つに数えられているのだとか。展望台は崖から9.5m突き出ていて、人数制限もあり(5人までだったかな)結構揺れました。

 

☆珠洲岬☆

「青の洞窟」散策路、遊歩道を歩いて海まで下り、トンネルをくぐった先にあります。写真では洞窟内を青いライトで照らして青く見えていますが、天候や潮の流れなどの条件がそろうと、洞窟内の海面が幻想的なコバルトブルーに染まるのだそうです。

自然界の沢山の気を取り込んで元気が湧いてきた気がします。

このあとさらに北上し、禄剛崎灯台まで足を延ばしました。

 

 

 

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2018年

4月

17日

2018平成30年4月17日火曜日

『T・N JAPAN 東京展 2019 S/S』

■会期■

2018平成30年

4月19日(木)11:00~19:00

4月20日(金)10:00~17:00

■会場■

東京都渋谷区桜丘町23-21

渋谷区文化総合センター大和田10F

文化ファッションインキュベーション

スペース1~4・6

渋谷駅から徒歩5分

 

皆様のご来場をお待ちしています。

 

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2018年

1月

01日

2018平成30年1月1日月曜日

 

あけましておめでとうございます。

 

女房との元日登山は継続中、今年も景信山に登りました。元気に登れるうちは続けたいものです。

日が昇る前に見る、東京及び関東一円の夜景は何度見ても素晴らしいです。

写真は東京タワーとスカイツリーのツーショットです。

 

 

2018年の初日の出。

3年続けてきれいな日の出を拝めました。

日が昇り、日光を浴びると暖かく、太陽のありがたみに感謝です。

 

 

景信山から小仏城山・高尾山へと歩く間、雲も無く広い澄み切った空。富士山がよく見えました。

 

今年は『霜の花』を見つけられました。

奥高尾の一部で比較的よく見られる場所があります。

 

高尾山薬王院で初詣でをして、下山したら高尾山名物とろろそば。

今年は「にいの」さんでいただきました。

 

本年も変わらぬおつきあいをどうぞ宜しくお願い致します。

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2017年

12月

06日

2017平成29年12月6日水曜日

☆『2017 ネクタイ・マフラー・フェア』☆

 

今年は直前の組合行事が11月の最終週にあったため、 例年12月の第一週目の土日に開催されるネクタイ・マフラーフェアが二週目になりました。

地元、八王子で製織された品質確かな日本製品が、破格で多数並ぶ製造直売フェアです。

 どうぞご家族、ご友人お誘い合わせのうえ、お気軽にご来堂ください。

 

日時 12月9日(土)~12月10日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合 ℡042-624-8800 2F 講堂

今日の野草。

☆標準和名☆ 

キク・菊  

☆別 名☆  

イエギク・ヨワイグサ・インクンシ・ジュカク

☆科/属名☆

キク科 キク属

☆識別ポイント☆ 

日本の秋から冬を彩る代表的な花。花の大きさ、形、開花期の異なるものなど、様々な種類がある。伝統的な和ギクと欧米で改良された洋ギクに分けられる。右写真は小ギク種。 

☆名前の由来☆ 

重陽(ちょうよう)9月9日のこと。陽数”9”が二つ重なる「クク」に由来する。

「重陽の節供」は菊を用いることから、別名「菊の節供」と呼ばれていて、菊に長寿を祈る日です。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています。         

☆花ことば☆ 

    生命力・高貴・清浄  

 

 

 

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2017年

11月

27日

2017平成29年11月27日月曜日

『JFW JAPAN CREATION 2018』

繊維総合見本市 

Total Textile Trade Fair

2017.11.28 Tue.10:00AM~6:30PM

     29 Wed.10:00AM~6:00PM

会場 東京国際フォーラム ホールE-1

 

ジャパンクリエーション2018が開催されます。

日絹ブース内、小間番号 J-53 で弊社も出展しています。

皆様のご来場お待ちしております。

 

11月30日(木)

『JFW JAPAN CREATION 2018』にお越しくださりまして誠にありがとうございました。

おかげ様で盛況のうちに無事閉会することができました。

不行き届きの点も多々あったかと存じますが、ご寛容頂けますと幸甚でございます。

なお、展示会にてご紹介させて頂いた商品につきまして、
ご不明な点やご質問などございましたら、
お気軽にご連絡いただければと存じます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ハハコグサ(母子草)  

☆別 名☆  

オギョウ・ホオコグサ

☆科/属名☆

キク科 ハハコグサ属

☆識別ポイント☆ 

荒れ地や道端など人里に多い二年草。全草白い綿毛に包まれる。  

☆名前の由来☆ 

  別名ホオコグサが訛ってハハコグサと呼ばれるようになった説。

☆花ことば☆ 

   いつまでも忘れないで

 

春の七草の一つで、「オギョウ」は母子の人形のこと。若い苗は食べることができる。古くは葉が草餅の材料に使われた。鎮咳、去痰、利尿、抗炎症、抗糖尿などの作用があり薬草として用いられる。

花期が4~6月の春の花であるが、秋に咲くものがある、アキノハハコグサと呼ばれ茎が枝分かれし、それぞれに花序をつける。

 

 

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2017年

11月

20日

2017平成29年11月20日月曜日

 

真冬の到来が目前となった昨日、女房と地元・八王子の登山&トレッキング(陣馬山~高尾山)をしてきました。

写真は陣馬山頂の白馬像。

天候に恵まれ、早朝の冷え込みが空の青さをより深くする。

 

陣馬山から東を望めば、東京スカイツリー(写真中央)が、ひときわ高く建っています。

 

南西方面には雪をかぶった富士山。南には間近に丹沢山塊、南東方面には江の島、三浦半島。東北方面には筑波山。遥か北には日光連山、赤城山。北西から西方面は奥多摩から南アルプスまで360度の壮大なパノラマ、見事でした。

 

 

明王峠から景信山までの道のりは、何度となく分岐があり、その都度、女房はまき道を小生はピーク越えを普通に歩き、どちらの道が早いのか試しました。

景信山では、アウトドア用のガスコンロでお湯を沸かしカップ麺を食べて腹ごしらえ。

 

高尾山山頂、大変なにぎわいです。

天気も良く、紅葉もきれいで、眺望も良かったのですが、この時間になって、富士山だけは雲に隠れて見えませんでした。

 

下山後は甲州街道で開催している「いちょう祭り」を見ながら、焼印関所めぐりをしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年

10月

30日

2017平成29年10月30日月曜日

 

 

『繊維ニュース』

という業界新聞の10月27日(金) 19ページ、

「明日へ~これが我が社の生きる道~」

にて弊社が掲載されました。

 

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2017年

10月

11日

2017平成29年10月11日水曜日

『2018-19 A/W T・N JAPAN 東京展』

■会期■

10月12日(木)11:00~19:00

10月13日(金)10:00~17:00

■会場■

東京都渋谷区桜丘町23-21

渋谷区文化総合センター大和田10F

文化ファッションインキュベーション

スペース1~4・6

渋谷駅から徒歩5分

 

 

 

テーマは

~あったか~

ー触れて。あたたかな心にー

 

今回よりTNJ執行委員が一新されました。

新・企画運営メンバーによる初回展になります。皆様のご来場をお待ちしております。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

カタバミ(片喰) 

☆別 名☆  

かがみぐさ・すいば・しょっぱぐさ・すずめぐさ・ねこあし・もんかたばみ 

☆科/属名☆

カタバミ科 カタバミ属

☆識別ポイント☆ 

日陰になったり、曇りの日は花を閉じる特性がある。よく見かける身近な草花。  

☆名前の由来☆ 

 葉の片方が喰われたようにかけているから。

☆花ことば☆ 

   パワフルな人・喜び・輝く心・母のやさしさ

 

 

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2017年

10月

10日

2017平成29年10月10日火曜日

☆『雲取山登山』☆

 

連休の中日、8日に夫婦で雲取山に登ってきました。

後山林道を終点まで車で行き、三条の湯からの直登、往復という雲取最短コースを計画しましたが、後山林道は車両通行止め。よって、林道入り口ゲート付近に車を止め、林道区間約7キロも歩くことになりました。

写真は林道脇の渓流。

車も入らず、人もいない、手つかずの大自然がありました。

 

 

 

林道を歩くこと約2時間。

ようやく三条の湯(写真)に到着しました。

周りの沢などにはテント泊してる人達が数グループ見えました。

私たちは日帰り登山のため、あまり時間に余裕が無いため、ここは素通りしました。

山のガイドブックなどにも紹介されてるコースではあるものの、ここまでほとんど登山者に会いませんでした。

 

 

三条の湯から三条ダルミというポイントまでの道すがらは、ひたすら展望のきかない樹林帯を歩きました。しかもガスっていて遠くは見えず、近くの岩や樹木しか見えません。

登山道も、急な斜面の山肌に数10cm~1m位平らな部分があるだけのような道でした。ところどころ山の斜面に沿わせるような木道(写真)もありました。

 

三条ダルミから頂上までは、腰丈位の笹の中の急坂を登りました。ここでは2か所、倒木が道を塞いでいました。それらを這いくぐり登っていくと、唐突に頂上が現れた感じでした。

そして、頂上にはたくさんの人がいました。

 

西暦2017年

標高2017m

東京都最高峰に登りました。

残念ながらガスっていて周りは真っ白、眺望はありませんでした。

 

あまり人気の無い登山ルートだったからでしょうか、それが幸いしたのでしょうか、帰りの三条ダルミ付近で、「山の住人」(写真)に会えました。静かに地面の草を食べてましたが、思いのほか巨体で、目が合った時、しばらく見つめられていたので、向かってきたらどうしようと心配しました。でもゆっくり、そして悠々と離れて行きました。

 

山が深く、道中も長く、日の出から日没までほぼ歩きっぱなしの今回の登山、きつかったです。

 

 

 

 

 

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2017年

9月

26日

2017平成29年9月26日火曜日

☆『2017八王子織物総合展 』☆

 

会期・平成29年9月28日(木)~10月2日(月)    

会場・セレオ八王子北館9階イベントスペース

テーマ・市制100周年・緑

展示・11時~20時、最終日18時まで

販売・11時~18時、最終日17時まで

 

2018新作ネクタイ展示販売。

多摩美術大学「NEXT八王子織物プロジェクト」作品の展示。

手織り体験(土・日可動)

八王子織物製品販売。

織物組合の歴史をパネル展示で振り返ります。

 

セレオ北館の食堂階になります9階、ほぼ中央部、吹き抜けのところで開催します。

ネクタイ、P-Tie の人気投票をしています。投票していただくとハズレ無しで記念品がもらえます。

皆様のご来場をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

9月28日、八王子織物総合展初日。

開店前の朝、設営準備。

右写真中央は手織りの機械です。

弊社勤務で伝統工芸士の女性スタッフ(40代)が、土・日の半日づつですがアテンドに立っています、親切丁寧にご指導いたしますので、お気軽に手織り体験をご参加ください。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

シソ・紫蘇   

☆別 名☆ 

   イヌエ

☆科/属名☆

シソ科 シソ属

☆識別ポイント☆ 

 シソは青ジソと赤ジソに分けられ、青ジソ(大葉)は魚の臭みを抑える効果や防腐・殺菌効果などがあり、魚の紫蘇巻きや刺身の敷きづまなどに、赤ジソは梅干しの色づけに使用されています。  

☆名前の由来☆ 

その昔、蟹を食べて食中毒にかかり、死にかけた子供に、紫のシソの葉を食べさせたところ蘇ったという。それからこの草を「紫蘇」と呼ぶようになったと伝えられている。

☆花ことば☆ 

   力が蘇る・善良な家風

 

 

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2017年

9月

17日

2017平成29年9月17日日曜日

☆『第34回全国都市緑化はちおうじフェア』☆

 

昨日、全国都市緑化はちおうじフェアの初日、女房と行って来ました。

「全国都市緑化フェア」は1983年から始まり、日本全国で行われ今回の八王子で34回目を迎えます。みどり豊かな潤いのある街づくりをテーマにした、国内最大規模のみどりの祭典と言われています。

 

オープニングセレモニーとして、航空自衛隊の曲技飛行隊、いわゆる「ブルーインパルス」による航空ショーが20分間にわたって行われました。

メイン会場の富士森公園内、はちむすびガーデンにあります、これらの幕生地を弊社で織らせていただきました。各自治体の紹介をプリントしてありますが、ベースとなります生地自体に八王子にまつわる様々なモチーフが織り込まれていますので、じっくり見ていただけたら嬉しいです。

サテライト会場、北エリアの田んぼアート。

高月浄水所近くの田んぼの中に出現しています。鉄パイプで組んだ展望台は今月いっぱいで撤去とのことですので見るならお早めに。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヒガンバナ(彼岸花) 

☆別 名☆  

  マンジュシャゲ   

☆科/属名☆

ヒガンバナ科 ヒガンバナ属

☆識別ポイント☆ 

 花茎の先に赤花がつく。細長い花弁は反転する。  

☆名前の由来☆ 

 秋の彼岸の頃に花が咲くため。

☆花ことば☆ 

   旅情・蘇る思い出

 

シビトバナ(死人花)、ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)、ジゴクバナ(地獄花)、ユウレイバナ(幽霊花)、カミソリバナ(剃刀花)、キツネバナ(狐花)、ステゴバナ(捨て子花)、ハッカケババア、など別名、異名を500以上持つといわれる珍しい植物。どの呼び名も物悲しく不吉で、忌み嫌われることが多いと言われているようですが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもあるようです。

 

 

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2017年

8月

29日

2017平成29年8月30日水曜日

青森ドライブ最終日 

恐山

日本三大霊山の一つといわれる恐山は、およそ千二百年の昔、慈覚大師円仁さまによって開かれた霊場です。地蔵菩薩を彫刻し、ご本尊としたことから、あちらこちらに風車が立ち並び、風にクルクル回っていました。

遊歩道周辺の岩肌からは火山性のガスが噴出し、あたり一帯は硫黄温泉のような臭いがしました。

 

仏ヶ浦

荒波に削られた自然の造形美、奇岩・怪岩が約2㎞に渡って続く景観は極楽浄土を思わせる。

国道338号から仏ヶ浦の案内板を見て左折、少し下ると駐車場がありました。そこから歩道と、途中から木道を15分位、山を下りるように歩くと仏ヶ浦の海岸に出ました。

時間に押されていて、内心スルーしてもいいかな…と思っていた場所でしたが、実際に目にした奇岩怪岩の巨大な迫力に圧倒されました。

足を運んで良かったと思いました。

 

 

 

 

大間崎

本州最北端の地。

大間でイチ押しの人気スポットとなった、マグロと釣り上げた腕のモニュメント(右写真)は 平成6年に水揚げされた440kgのマグロがモデル。

人気のモニュメントだけあって、写真待ちの列が途切れず、あわただしい撮影でした。

大間ならではのマグロ食品を頂きたかったのですが、軒並み売り切れ。時刻13時半。

次に向かう場所もあるし、簡単に済まそうかと、ラーメンを注文するも、出てくるまでに30分待ちました。

でも、出てきたラーメンがと~っても美味しかったです。海の幸をふんだんに使った味は、魚介のだしが塩ベースのスープに絶妙に溶け込み、口に含んだ瞬間から意識の中では潮騒がひろがり、味覚は大漁旗をなびかせ帰港する漁船団と、それを祝う活気に満ちた漁港のお祭りムードに占領されてしまいました(食レポ無理~…)。

 

 

 

 

尻屋崎

下北半島を斧の形に例えるなら、大間崎は刃の先端。ここ尻屋崎は柄の先端にあたります。

東北で最も古い白亜の洋式灯台が立っています。全国でも最大級の光度を誇り、レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇ります。

写真は灯台近くから見た海岸。激しい波が打ち寄せていました。今回の旅でどの岬よりも強い風が吹いていました。

日本在来馬の南部馬を祖先に持つ寒立馬(かんだちめ)が放牧されているということでしたが、残念ながらこのときはいませんでした。

 

 

 

根城

1300年代に南部師行によって築城され、子孫らに守られながら江戸時代になり城としての役割を終えるまでの300年間一度も落城することのなかった名城。

予定通りに進まない旅行とはいえ、閉館時刻を1時間15分も過ぎて到着。駐車場は閉まってなく、1台だけ車が止まっていました。

駐車場に車を止めるとすぐに守衛さんが「もうダメだよ」と言って来ました。ですが、車のナンバーを見て「こんなに遠いところから来たのなら少しだけ待ってあげる」と言ってくれました。そこで図々しくも「100名城スタンプ押させてもらえませんか?」とお願いすると快諾してくれました。電源の落ちた入口の自動ドアを力ずくでこじ開け、中に通しスタンプを押させてくれました。史跡根城広場はジョギングのように小走りでスピーディーに見学し、早々においとま致しました。

とても親切な守衛のおじさん、本当にありがとうございました。

その後、八王子までの長い道のり、SAとPAで二度の仮眠をとり、安全運転で13時間かけて無事に帰りました。

 

 

 

 

 

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2017年

8月

29日

2017平成29年8月29日火曜日

青森ドライブ二日目 

岩木山

津軽富士とも称され、津軽平野のどこからでもその秀麗な姿が望める山である。

この旅では悪天候の為一度もその姿が望めず、この日も雲に隠れたままでしたが、せっかくなので津軽岩木スカイラインに乗って上まで来てみたら、雲の上は少し晴れ間もあり、雨は降っていませんでした。

急遽着替えて登山開始です。

写真の右側は鳥ノ海噴火口への絶壁。

女房の居る場所は登山道です。

岩木山登頂!

スカイラインとリフトを使えば30~40分ほどで頂上に立てる比較的簡単な山ですが、岩場をよじ登るような場所があったり、噴火口が間近に見えたり、迫力ある景色を体感できます。

 

 

 

 

 

田舎館村の田んぼアート。

お城を模した造りの立派な役場の展望台から眺めました。アート全体は大きすぎて小生の持ってるデジカメでは入りきれません。手を伸ばした高い位置から撮ってもこれが限界…。

 

施設内には過去の作品が写真パネルで紹介されていました。

初めの頃の作品は少し幼稚っぽく見えましたが、ある時期から格段にクオリティーが上がっていました。

 

 

津軽半島を北上中、十三湖を過ぎて日本海に面した道路に出ました。

低い雲が垂れ込め、雨が降ったり止んだりを繰り返す天候。

車内から女房が何気なく撮った風景写真の一枚。寂しくも、とってもきれいな砂浜に足跡、その先には青いテント。海には人影。テトラの手前にはブイも浮いていて海水浴場らしい。

暑い夏ではなかったけれど、夏の思い出つくれたかな。

 

龍飛崎

龍が飛ぶごとく、一年中強い風が吹き渡る津軽半島先端の岬。「津軽海峡冬景色」で有名。

写真は津軽海峡冬景色の碑。

中央部に見える赤いボタンを押すと曲が流れます。ここにいる間、途切れることなく流れ続けていました。

 

この日も欲張り計画で時間は押しまくり、あわよくばと思っていた下北汽船のフェリー(蟹田~脇野沢間1時間)の 時刻はとうに過ぎ、

ここから宿泊先のむつ市へ、陸奥湾沿いを走り続けなくてはなりません、知らない土地なのに少しだけ飛ばし気味の運転で、ナビの表示する予定時刻を二時間近く短縮しました。信号が少なかったおかげです。

 

 

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2017年

8月

28日

2017平成29年8月28日月曜日

もう、八月もあと数日…

ここ何日かは晴れ間もありますが、お盆休み明けまで、東日本はず~っと雨降りでしたね。

 

青森ドライブ初日 

結婚して何年も経てば、お盆休みだからと言って遊びに出掛けることもあるまいと思うのですが、好奇心旺盛で冒険的旅行好きの女房のたっての希望もあり、青森県へ、ケチケチ節約ドライブ旅行に行って来ました。

弘前市とむつ市に宿をキープし、二泊三日の予定でいざ出発。と言っても、写真は前日の夕方、高速代を浮かすために深夜割を想定した出発時間です。そして帰りも深夜の高速を走り続けて、日をまたいだ翌日の朝に帰宅となり、足掛け二泊五日という変則的でハードな旅行になりました。

 

 

 

朝イチで八甲田山に登る予定で、ロープウェー乗り場まで来ました。残念ながら、雨風強く濃霧のため運休。

登山はあきらめました。 

八甲田山雪中行軍遭難の地へ行き、記念館で資料などを見て、とても気持ちが沈みました。

 

 

道路の両サイドは手付かずの原生林です。

あいにくの天気の中、奥入瀬渓流から十和田湖へとドライブを進めました。

 

十和田湖の乙女の像。

低い雲が垂れ込め周りの山々を覆い、景色は望めませんでした。時折雨が降り、風が起こり、波がバシャバシャいいました。

写真は暗くて夕方のように見えますが、まだ昼の12時32分です。この後湖畔の食堂で女房はうどんを、小生はそばをいただきました。

弘前城

石垣修理工事のため、天守台からおろされて本丸内側へ70m曳屋した天守。

石垣の天守台に乗ってない天守は、やはり…あまり見栄えはしませんね。

閉館30分前に到着、あわただしく見学。

いつものことですが、見どころ目的地満載の欲張り計画にして、今回は移動距離が長いので時間的に押しまくります。

 

 

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2017年

7月

24日

2017平成29年7月24日月曜日

☆『八王子花火大会2017』☆

 

今年は富士森公園陸上競技場が、全国都市緑化はちおうじフェアの会場となり、その準備の工事中で入場することができませんでしたので、市民球場のグランドに来ました。

 

 

会場では打ち上げ前に、高尾山薬王院僧侶による火の祭『火渡り』が行われました。

僧侶達に続き一般の人達が火渡りしているのを見て、渡ってみたいと思いました。

 

 

八王子の花火大会は、打ち上げ会場と住宅地が近いため大玉は上がりません。

主に2号玉(約6センチ)から4号玉(約14センチ)をいくつも組み合わせて、短時間に速火線を使って大量に連続して打ち上げてるというもの。

 

そして間近でみる花火は迫力があります。

破裂した時の衝撃波も全身に感じます。

市長のあいさつでの話では、市制100周年の記念として、例年の3500発から1000発多い4500発の花火を打ち上げると言っていました。

八王子の夜空を轟音と共に競い合うように大輪の花を咲かせる花火に酔いしれました。

 

 

 

 

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ミント  

☆科/属名☆

シソ科 ハッカ属

☆識別ポイント☆ 

葉は、爽快味および冷涼感を与える

メントールに富む。  

☆名前の由来☆ 

ギリシア神話に登場する妖精のメンテー(Menthe)に由来する。
冥界の神プルトンが地上を訪れたとき、

メンテーに出会い愛してしまったが、

怒った妃は彼女を草に変えてしまった。そこから、その草の名前になったという。
和名「薄荷(ハッカ)」は日本語です。

☆花ことば☆ 

   美徳・効能

 

 乾燥によわいものの、一旦植えてしまうと、地下茎と種でどんどん生息範囲を広げていく。非常に頑健なので、雑草を駆逐する。もしくは、他に植えていた植物を駆逐することがあるそうです。

 薄荷(ハッカ)の葉を水蒸気で蒸留させてハッカ油を製油します。200キロの葉っぱから取れる製油は4キロ程。つまり葉っぱから油を取ると、荷が軽くなることから、「薄荷」と呼ばれるようになったと言われていますが、定かではないそうです。

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2017年

7月

03日

2017平成29年7月3日月曜日

☆『機守神社例祭』☆

 

 

先週末の7/1日、毎年七夕の時期に行われる「機守神社例祭」が、八王子市大谷町、大善寺境内機守神社社前にて執り行われました。

 

2013年に弊社が織らせていただき、八王子織物工業組合が奉納いたしました幟旗は、雨天の為、本堂に展示され、この日、飾ってあったものはレプリカになります。

 

都議選の真っ最中と言うこともあって、例年に比べると参列してくれた議員さんは極端に少なかったです。

参列いただきました議員さんには感謝いたします。

都議候補者の中でたった一人、駆けつけてくれた候補がいました、感謝の気持ち込めて、微力ながら一票使わせていただきました。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ハルシャギク(波斯) 

☆別 名☆  

コレオプシス・ペルシャギク・キンケイギク・ジャノメソウ・クジャクソウ・

☆科/属名☆

キク科 ハルシャギク属

☆識別ポイント☆ 

 空き地や道端などに生える雑草。花の色は、中心が濃紅色で、周辺は黄色の蛇の目模様であり、別名のジャノメソウ(蛇目草)の由来となっている。  

☆名前の由来☆ 

 ハルシャ(波斯)とはペルシャ(現在のイラン)だそうです。

(なぜペルシャなのかは不明、雰囲気からとの説あり)

☆花ことば☆ 

   一目惚れ・飾り気のない人・常に快活・上機嫌・陽気・悲しみ・

   夏の思い出・小粋・上流への憧憬・愛の始まり・真心・新鮮で華やか。

 

 

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2017年

6月

08日

2017平成29年6月8日木曜日

しいたけデル蔵くんはその後どうなった!?

ちゃんと成長してるのか?

なんて気にしてる人は、誰もいないと思いますが、一方的に経過報告しちゃいます。

6/5のしいたけデル蔵くん

 

 

6/6のしいたけデル蔵くん

写真はいつも朝の水やり後に撮ってます。

室内栽培用なので、朝・昼・晩・寝る前と一日4回の水やりも苦じゃありません。

むしろ楽しみです。

6/7のしいたけデル蔵くん

傷ついた傘は、傷ついたまま成長。

毎朝デル蔵くんの成長ぶりに驚きます。

日々成長というよりも、時々刻々と成長しています。

6/8のしいたけデル蔵くん

今朝のデル蔵くん、もう収穫を始められそうです。

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2017年

6月

05日

2017平成29年6月5日月曜日

☆『しいたけ狩り』☆

昨日、佐倉きのこ園へ行って、人生初のキノコ狩りをしてきました。

栽培ハウス内の棚に並んだ菌床から椎茸がにょきにょきと出ていました。

 

椎茸が特別好きでもなければ嫌いでもなく、今まで食べ物として執着したことはありません。

でもいざ、「狩る」となると椎茸が生えてる菌床とにらめっこ。

きっとどれも美味しいに決まってるとは思っても、ついつい傘が大きく、ジクが太い肉厚なものを探しました。

 

 

今回、我々をキノコ狩りに誘ってくれたKさん夫妻。

奥さん同士がお友達なのですが、こうしてたまに家族ぐるみでお出かけさせてもらってます。

いつも楽しい時間をありがとうございます。

 

ためしに菌床ブロック(しいたけデル蔵くん)をひとつ買ってきました。

美味しい椎茸がたくさん収穫できるように、毎日の水やり頑張ります。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ハナショウブ(花菖蒲) 

☆別 名☆  

ドンドバナ・ジャパニーズアイリス

☆科/属名☆

アヤメ科 アイリス属

☆識別ポイント☆ 

日本産の代表的草花。江戸時代に改良され広まり多くの品種がある。  

☆名前の由来☆ 

 湿地に自生する植物なので、別名「ドンドバナ」は水の流れを表す。

☆花ことば☆ 

   雅 ・伝言・優しさ。

 

佐倉城址公園内、花菖蒲園にて撮影。

 

     

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2017年

5月

10日

2017平成29年5月10日水曜日

☆『みさと芝桜公園』☆

赤城山登山の翌日、せっかく群馬県まで来てるのだから職業柄、富岡製糸場は見ておかなきゃ、と向かってる途中に地図で見つけた公園に寄ってみました。

想像を超える見事な芝桜でした。の割に来園者は…。

まだまだ知られていない穴場かも!?と夫婦で喜びました。

駐車場近くには芝桜以外の花が、

これもまた見事咲き誇っていました。

 

☆『富岡製糸場』☆

写真は東置繭所の赤れんがと操業開始年が彫られた記念石。

お土産に買った「富岡製糸場絵手紙かるた」の読み札から抜粋してゆきます。

あ=赤れんが日本の夜明けあざやかに。

め=明治五年富岡製糸の誕生日

西置繭所、は保存修理工事見学施設になっていて、

赤いヘルメットを被って中に入ります。

屋根瓦をはがして保存修理している様子が見学できました。

西置繭所の近くには、大煙突や鉄水槽もあり、見学できます。

ま=繭倉庫西と東に並び立つ

や=屋根瓦雨風しのいで今もなお

も=もくもくと煙を上げる大煙突

す=すんだ水導く先は鉄水槽

昭和62年まで稼働していたという繰糸場、両側に自動繰糸機が並んでいます。

自然光を、たくさん取り入れるガラス窓で場内はとても明るいです。

トラス造りという工法で広い床を確保しています。

の=能率と技術を誇る自動繰糸機

ら=ライトの代わりにガラス窓

そ=繰糸場トラス造りで広い床

 

ここで工女さん達が技術を学んでいたのだなぁとしみじみ思いました。

設立から数えれば147年という時間を一気に体感できる数時間でした。

絵手紙かるたのほんの一部ですが、

写真で 紹介します。

こ=工女たち技術を学びふるさとに

え=絵手紙でつづる製糸の物語

と=富岡の誇りと宝製糸場

 

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2017年

5月

08日

2017平成29年5月8日月曜日

☆『赤城山登山』☆

 

連休中のこどもの日、女房と赤城山に登ってきました。

赤城山のカルデラ湖、大沼湖畔の無料駐車場に車を止めて登山開始です。

黒檜山から駒ヶ岳を回ってくるコースです。

6時半過ぎ、気温は6度ほど、肌寒いです。

 

赤城山の最高峰、黒檜山に到達!

天候に恵まれ、途中、富士山も見ることができました。

気温も上がり、汗をかきながら登りました。

 

絶景スポットへ2分。

の案内板のとおりに歩いていくと、

素晴らしい絶景が待っていました。

絶景に思わず山ポーズで応える小生。

ゴールデンウィークとはいえ、まだ登山道にはこんなに残雪がありました。

 

 

無事に下山。

天気も良く、景色も良く、

登山者も程よいにぎわいで、

楽しい登山でした。

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2017年

4月

25日

2017平成29年4月25日火曜日

『2018 S/S T・N JAPAN 東京展』
 開催日時 

平成29年4月26日(水)12:00~18:00
     4月27日(木)10:00~17:00
 開催場所

東京都港区北青山2-8-44 

TEPIA 3F「エキシビションホールC」

 

*東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩4分

*JR千駄ヶ谷駅、または信濃町駅から徒歩14分

*都営大江戸線国立競技場駅から徒歩11分

 または青山一丁目駅から徒歩9分

 

 

弊社の出展は5年目ですが、

この展示会は20年目ということで、

今回の表題が

 

職の競演20年

それぞれの「一押し」総覧

真面目に、正直な物づくり。

T・N JAPANのプライド。

 

となっております。

各産地の「一押し」生地が見られるはずです。皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 

きっと何かが

 

見つかるはず。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

シャガ(射干) 

☆別 名☆  

コチョウバナ(胡蝶花) 

☆科/属名☆

アヤメ科 アヤメ属

☆識別ポイント☆ 

外花被片の中央部に橙黄色の斑点がある。  

☆名前の由来☆ 

 檜扇の漢名「射干」より名づけられた。

☆花ことば☆ 

   艶やかな振る舞い。反抗。

 

 

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2017年

4月

24日

2017平成29年4月24日月曜日

先週の土曜日(22日)に

東京ドームで阪神vs巨人戦を観てきました。

女房が勤務する会社の社長さんのご厚意で、

三塁側のオーロラシート、前から6列目のチケットをいただきました。

これまた、たまたまですが、夫婦揃ってタイガースファン。

女房は鳥谷、小生は原口のユニフォームを着て応援しました。

結果は1-4の逆転負け。

それでも、こんな特等席で観戦できて、

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) 

☆別 名☆  

サンガイグサ(三階草) 

☆科/属名☆

シソ科 オドリコソウ属

☆識別ポイント☆ 

上部の葉の表面は紫を帯び、群生すると赤紫が目立つ。  

☆名前の由来☆ 

 オドリコソウよりも小さいため。

☆花ことば☆ 

   春の幸せ。

 

名前がとても可愛い、ヨーロッパ原産の帰化植物。蟻が種子を巣に運ばなければ発芽しない珍しい性質の繁殖方法をとる植物。茎は四角い断面をしており、茎の節には唇形の赤紫色の花が輪生する。

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2017年

4月

17日

2017平成29年4月17日月曜日

☆『第27回 かすみがうらマラソン』☆

 

走るの向いてないんじゃないかって思えるほど、脚のいろんな部位に痛みを抱えながら、それでも出場する限りベストを尽くして走るっきゃない「Just Do It!」と、覚悟を決めて挑む、今シーズン最後の大会を夫婦で参戦!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会関係者、ものまね芸人など、たくさんの人に見送られながらスタートしました。

天気快晴、強い日差しの中、気温はどんどん上がります。土浦市の最高気温26.7度。エイドステーションも給水が間に合わず、立ち止まってコップ待ち状態。

それにしても暑い。

見るからに速そうなランナー達が普通に歩き、脚を痙攣させ、道端で何人も倒れてました。

かく言う小生もエイドの度に歩き、給水を頭からかぶり、必死に体温を下げながら進みました。

どうにかこうにか、苦しみぬいてゴールした時には、4時間を10数分超えていました。

妻も小生から遅れること5分程で無事に完走しました。

暑い日のマラソンは苦手です。そして危険ですね。

 

 

あ~疲れた…

ダメなレース直後は、疲労度も大きく、もう二度と走りたくないって思う。

 

時間と共にいろんな思いが頭をよぎる…、

 

そして、また来シーズンに向け、

走り出そう。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

カントウタンポポ・関東 蒲公英

☆別 名☆  

鼓草(ツヅミグサ)・ダンデライオン

☆科/属名☆

キク科 タンポポ属

☆識別ポイント☆ 

野原や道端に生え、根際から羽状に深く裂けた葉を放射状に出す。種は綿毛状になり風に舞う。  

☆名前の由来☆ 

関東地方に多いから。

☆花ことば☆ 

   明るい笑顔が好き

 

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2017年

3月

10日

2017平成29年3月10日金曜日

☆『NEXT八王子織物プロジェクト2016』☆

 

表参道ヒルズの一番青山通り寄りの同潤館。

そこの3階、「ROCKET」にて

『 te to te 』という展覧会が開催されています。

 開催日時 

平成29年3/9日(木)~3/15日(水)11時~21時

12日は20時まで、15日は18時まで。

入場無料。

    

 

 

 

この展覧会は八王子織物の技術と多摩美術大学の学生さん達の感性を融合させて作った、産学共同作品の展覧会です。

 

フロアーの中央に吊ってある作品群が弊社の提供生地による作品になります。

 

八王子織物の技術を使い、学生達の自由な発想が形になった作品を是非ご覧ください。

 

 

 

 

日なたは暖かいなぁ~

今日の野草。

☆標準和名☆ 

サンシュユ・山茱萸   

☆別 名☆  

   ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ

☆科/属名☆

ミズキ科 ミズキ属

☆識別ポイント☆ 

  3月から5月にかけ、若葉に先立って4枚の苞葉に包まれた、花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。花弁は4個で反り返り、雄しべは4個。 

☆名前の由来☆ 

 山茱萸の音読みが、和名の由来である。茱萸とは「グミ」のこと。すなわち「山のグミ」の意味。早春、葉がつく前に木一面に黄色の花をつけることから、ハルコガネバナとも呼ばれる。秋のグミのような赤い実を珊瑚に例えて、アキサンゴとも呼ばれる。

☆花ことば☆ 

   持続・耐久・強健・成熟した精神・気丈な愛

 

 晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食には向かない。内部にある種子を取り除き乾燥させた果肉(正確には偽果)は生薬に利用され、「サンシュユ」の名で日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。果肉は長さ1.4 cm程の楕円形。牛車腎気丸、八味地黄丸等の漢方方剤にも使われる。

温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ、保温して一晩置くとヨーグルトができる。ブルガリアにはヨーグルトの木と呼ばれる木があり、サンシュユはヨーグルトの木の親戚にあたるため、実際に同じようにヨーグルトを作れる。  

 

 

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2017年

2月

27日

2017平成29年2月27日月曜日

☆『八王子フォトロゲイニング滝山』☆

 

昨日、フォトロゲに夫婦で参戦してきました。

今回は3時間という時間設定のみで、ファミリー・女子・男子・混合という部門の、混合にエントリー。

会場は加住市民センター。

 

 

八王子の北部地域を3時間かけて19フォト。

走った距離は22キロ。

スタートしてすぐに滝山城跡公園へ、いくつかチェックポイントを越えた後、途中から道が無くなり、道に迷ってしまいました。女房の落胆の顔を横目に、道なき道を強行突破。何とか山から脱出して通りへ出ました。

いつもならプイっと怒る女房ですが、今回はすぐに気を取り直して黙々と次のチェックポイントへ走ってくれました。

 

フォトロゲは制限時間を超えると減点が大きいため、時間厳守は鉄則です。

10分を残してゴールしました。

それなりに頑張ったつもりですが、トップとは200点以上離されました。

 

表彰式では、八王子観光PR特使の「フラチナリズム」さんたちによるミニライブショーがあり、盛り上がりました。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

福寿草(フクジュソウ) 

☆別 名☆  

ガショウラン・カンジツソウ・ガンタンソウ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 フクジュソウ属

☆識別ポイント☆ 

花弁が重なるように平開する。早春を飾る黄金色の花。花は日が当たると開き、夜間や曇りの日は開花しない。  

☆名前の由来☆ 

 花がめでたい感じ。新年を祝う花から「福寿草」。

☆花ことば☆ 

   永遠の幸せ・おめでた・成就。

 

まだ寒い日が続きますが、暖か味のある黄色い花が一足早い春を届けてくれました。

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2017年

2月

20日

2017平成29年2月20日月曜日

☆『第51回青梅マラソン』☆

 

2月18日(土)

今年も青梅マラソンに夫婦で参戦!!

前日エントリーで会場に向かうまでの道すがら、民家の庭先で今年はドラえもんがお出迎えしてくれました。手作り感満載の心遣いに元気をもらいました。

 

青梅市総合体育館では、開会式に始まって、スペシャルトークショウ、お笑いライブ、子供たちによるダンス、高校生の太鼓の演舞、抽選会など、さまざまなイベントが開催されて、会場内は勇気と感動に溢れ、笑いに包まれました。

 

写真は左から、滝菜月(日テレアナウンサー)、高橋尚子さん、げんきーずのお二人。

2月19日(日)

大会当日。快晴。風が冷たい。

申し込み時、去年のタイムを申告したのだが、想像以上に前からのスタート位置。全35ブロック中13ブロック目、妻も去年のタイム申告で、男女の差はあれど14ブロック目からのスタートに「こんな前からどうしよう」と困惑顔。

お互い歳のせいか、故障しても治りが遅く、常に何処かしら痛い、体の曲がり角!?状態で、この1

年十分な練習が積めませんでした。後続のランナーの皆様にご迷惑をかけないように走らねば!と思いながら青梅路30キロ、奥多摩に向かって高低差86mの起伏に富んだレースは始まりました。 

写真、左から二人目、スターターの高橋尚子さん、三人目、青梅親善大使の篠原ともえさん。

 

 

折り返してきた先頭集団。

この時点で先頭は「3代目山の神」と言われた、神野選手(総合順位3位)、4番手には昨年の覇者、押川選手(総合順位4位)。

全速力でも追いつけないような速さ、疾風の如く駆け抜けていきました。

そのころ小生は、思いのほか体が動くぞと思っていました。

野口みずきさんの名言『走った距離は、裏切らない』つまり、この一年思うように距離を走れなかった俺の脚は、俺の思いを裏切る。かも知れない。

後半脚が止まるかな…惨めな姿が脳裏をよぎる。いや待て、考えろ、過去に何度も失敗レースをしてきた経験を活かすんだ。

練習不足で臨んだ大会、意識だけは今までになく冷静でした。

 

 

20キロを過ぎた頃、脚の動き鈍りだす。でも慌てない、それは想定の内だ。目の前の路面を見つめながら黙々と走る。近くでひときわ大きな声援。顔を上げると目の前に「あっ!、Qちゃん!」右手でハイタッチ!不思議だな、少し力が湧いてきた。復路の壁と言われる上り坂を通過する。Qちゃん効果も長くは続かない、脚は動かなくなってくる。ジリジリと抜かれてゆく苦しい展開。脚が動かない分意識して腕を振り、上半身を使って歩を進める。ゴールが見えてもペースは上げられなかった。それでも何とか走り切った。

夫婦そろって去年より少しタイムを落としてのゴールとなりました。順位はスタート時より夫婦そろって少し上げました。さほど後続のランナーに迷惑をかけずに済んだかなと思います。今年の青梅は完走賞がメダルでした(写真)

 

青梅駅から少し西寄り、青梅街道の青梅坂下信号近くの「ふきのと」で今年も夫婦水入らずの慰労会…のつもりが、店内にいた見ず知らずの人達と和気あいあいマラソン談義に花が咲き楽しい打ち上げとなりました。

 

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2017年

1月

01日

2017平成29年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます。

 

今年も元日登山は、女房と一緒に景信山に登りました。

写真は景信山から見た東京方面の夜景です。

東京タワーとスカイツリーのツーショットです。

 

初日の出です。

地平線の先に低い雲がありましたが、

きれいなご来光が拝めました。

高尾山から見た富士山です。

初詣は薬王院、

毎年一回限り、運試しの「絵みくじ」は夫婦で正反対の結果に…。

 

 

 

下山したら高尾山名物とろろそば。

今年は「つたや」さんでいただきました。

 

今年も宜しくお願い致します。

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2016年

12月

02日

2016平成28年12月2日金曜日

 ☆『2016 ネクタイ・マフラー・フェア』☆

 

毎年12月の第一週目の土日に開催されるネクタイ・マフラーフェア.

今年も明日から開催です。

ネクタイ・マフラー・ストール・ハギレ・が破格で多数並ぶ製造直売フェアです。

きっと掘り出し物が見つかるよ。

八王子織物工業組合の2階講堂へGO!

 

日時 12月3日(土)~12月4日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合 ℡042-624-8800 2F 講堂

 

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2016年

11月

28日

2016平成28年11月28日月曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2017』☆

 

 会期 平成28年11月29日(水)10:00~18:30

         11月30日(木)10:00~18:00

 会場 東京国際フォーラム ホールE-1(展示ホール) ブースNo,J-48

    東京都千代田区丸の内3-5-1

 

ジャパンクリエーション2017が開催されます。

紋紙で作った栞をプレゼント。

ブース内の生地を、見て、触って、ご意見をお聞かせください。

多摩美術大学の学生さんとのコラボレーション作品も展示します。

皆様のご来場をこころよりお待ちしています。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

タイアザミ・痛薊  

☆別 名☆  

トネアザミ

☆科/属名☆

キク科 アザミ属

☆識別ポイント☆ 

葉には刺があり形状はタンポポの葉に似ている。アザミ特有の針刺しのような頭状花をつける。花色は紫色。関東地方の山野には、ごく普通に生えている。  

☆名前の由来☆ 

別名のトネアザミは利根川流域でよく見かけたから。

☆花ことば☆ 

   痛い

 

奥高尾で見ごろとなった紅葉を見晴らしていると、その足元にひときわ鮮やかな紫色が目にとまりました。

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2016年

11月

15日

2016平成28年11月15日火曜日

『2017-2018 A/W T・N JAPAN 東京展』
 開催日時 

平成28年11月17日(木)11:00~19:00
     11月18日(金)10:00~17:00
 開催場所

東京都渋谷区桜丘町23-21 

渋谷区文化総合センター大和田10F

文化ファッションインキュベーション

スペース1~4・6

職の競演

『麻で冬を織る』プロジェクト

夏というイメージの強い麻素材を冬素材として提案する今回のテーマ。

会場に足を運べば、新しい発見があるかも知れません。

一期一会、どのような出会いがあるか楽しみです。皆様のご来場をお待ちしております。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ユズ・柚子  

☆別 名☆  

本柚子(ホンユズ)

☆科/属名☆

ミカン科 ミカン属

☆識別ポイント☆ 

 耐寒性が強く、極東でも自生できる数少ない柑橘類です。アゲハチョウの幼虫がつきます。茎に大きなトゲがあります。  

☆名前の由来☆ 

 中国語の柚(ユ)の実(ズ)を意味する柚子(ユウヅィ)に由来するといわれます。

☆花ことば☆ 

   健康美・汚れなき人・恋のため息

 

 江戸時代から冬至にユズを浮かべた湯舟に入浴する習慣があります。昔から「ゆず湯に入れば風邪を引かない」といわれていますが、実際に血液の流れを良くする血行促進効果があり、風邪の予防だけではなく、冷え性や神経痛、腰痛などをやわらげる効果があるとされています。

 このところようやく実をつけてくれますが、柚子は成長が遅く実をつけるまでには長い月日が経ちました。「桃栗3年柿8年」に対し「柚子の大馬鹿18年」と言われています。

 

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2016年

10月

14日

2016平成28年10月14日金曜日

☆『思いがけないプレゼント 』☆

 

夕方、地元の弐分方小学校の先生が持ってきてくれたものが、写真のお手紙集です。

 

先日(10/7)、弐分方小学校の三年生が工場見学に来た時の感想やお礼のお手紙でした。

生徒一人ひとりの心のこもった文章に目を通し、本当に感心いたしました。

生徒たちの質問に何を答えたか忘れていたけれど、生徒達はちゃんと覚えていてくれたこと、きれいに色をつけてくれた手紙や、文章が書ききれずに裏面まで使って書いてくれた手紙など、子供達からの感謝や応援、励ましのお手紙に感動しました。

 

弐分方小学校の三年生のみなさん、

こちらこそ、どうもありがとう!

 

 

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2016年

10月

12日

2016平成28年10月12日水曜日

☆『2016八王子織物総合展 』☆

 

会期・平成28年10月12日(水)~16日(日)

    10時~20時 最終日は18時まで

会場・セレオ八王子北館 10階 レストスペース

 

 展示スペースでは、2016マルベリーシティ新作ネクタイ、学生ネクタイデザインコンペ入選作品、         八王子市政100周年記念ネクタイ、NEXT八王子織物プロジェクト(産学共同事業)として多摩美術大学の学生さん達とのコラボ作品などが展示されています。

 

 販売スペースでは、ネクタイ、ストール、マフラー、バッグなど八王子織物製品や、伝統工芸品多摩織のネクタイ、名刺入れなどを販売しています。弊社のストールもお値打ち価格で出品いたしております。

 

 15日、16日の土日限定で手織り体験もしています。自分で織った生地を持ち帰れますので、この機会に是非手織り体験などはいかがでしょうか。 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

アズマヤマアザミ・東山薊  

☆科/属名☆

キク科 アザミ属

☆識別ポイント☆ 

葉には刺があり形状はタンポポの葉に似ている。花は葉腋に花を1~3個アザミ特有の針刺しのような頭状花をつける。花色は極めて薄く淡い紫色。  

☆名前の由来☆ 

ヤマアザミが西日本に多く見られるのに対して本種は東日本に多く見られることから。

☆花ことば☆ 

   権威・厳格・独立・触れないで

 

アザミの花言葉は独特でとてもユニークです。

誰が決めたのか知りませんが、ある意味情念を感じるものもあります。

一部を紹介致します。

ハマアザミ・ 勝負する時

タイアザミ・ 痛い

フジアザミ・ おしゃべり

アザミ・   一匹狼、反抗期

モリアザミ・ 誘惑

ノハラアザミ・愛の鞭

キツネアザミ・嘘は嫌い

ヒレアザミ・ 私の心に触れないで

ノアザミ・  私を捨てたら復讐する

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2016年

10月

11日

2016平成28年10月11日火曜日

☆『八王子流鏑馬』☆

 

先日(10月9日)、流鏑馬を見てきました。

会場は、八王子市役所北側、鶴巻橋下の河川敷です。

朝方まで雨が残り、日中もどんよりとした曇り空。

不安定な天気は、なかなか「出かけるぞ!」という気分になりません。

ダラダラと過ごしていると。

「行くのか行かねぇのかどっちなんだ、はっきりしろぃ!」

と、妻に凄まれ。

「じゃぁ、行こっか。」と迷いを振り払いました。

 

会場では200メートルの馬場に的が三つ設置してありました。

馬は和駒(わこま)といわれる古来から日本に生息している馬が六頭いました。

最初に女性射手達が二回披露。

その後、男性射手達が二回披露しました。

男性射手の大将役の人は源頼朝の狩装束に扮した人物だったのですが、

ファッションモデルでタレントの森泉さんのお父さんとのことでした。

会場ではゆるキャラじゃないリアル松姫様にも会えました。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

サラシナショウマ・晒菜升麻  

☆科/属名☆

キンポウゲ科 サラシナショウマ属

☆識別ポイント☆ 

ブラシのように白色の小花が

穂状花序を形成。  

☆名前の由来☆ 

若菜を茹でて水で晒して食用に供することから。

☆花ことば☆ 

   助力

 

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2016年

8月

15日

2016平成28年8月15日月曜日

お盆休みに京都へ行って来ました。

 

京都市伏見区の小高い山の上にそびえ立つお城を見つけ向かいました「伏見桃山城」右写真。

大天守閣は5層6階、3層4階の小天守を併せ持つ複合式望楼型で、それはそれは立派なものでした。

ですが…、内部は公開せず、売店なども無く、周囲の散策や外観を楽しむだけのお城でした。

広い敷地に、我ら夫婦以外にほとんど人がいない、セミの声だけに包まれた、どこか不気味さと物悲しさを感じるお城でした。

五十年以上前にオープンし、十数年前に閉園した遊園地の目玉として建てられた模擬城とのこと。

 

 

 

「二条城」

中学の修学旅行以来の京都観光。

三十数年前の修学旅行では回れなかったので、機会があったら来てみたいと思っていました。

写真は唐門と唐門越しに見える二の丸御殿。

京都のど真ん中にありながら、一歩城内へ足を踏み入れると、都会の喧騒が嘘のように静かな空間が広がり、意識は様々な歴史の場面へとタイムスリップしてゆきます。

 

 

 「清水寺」

お寺までのいろいろな坂道、軒を連ねたお土産屋さんと観光客の賑わい、飽きることがありません。

修学旅行の時と変わらない雰囲気。ここだけは時間がゆっくり流れてると錯覚します。

ですが…八つ橋の種類はものすごく増えてました。

ブルーベリー・チョコバナナ・ラムネ・夏みかん・いちごミルク・青りんご・桃・柿・抹茶・焼き芋・マンゴー・etc~いっぱいありました。

 

「金閣寺」

正式名称「鹿苑寺」

京都をあちこち移動していたので時間は押し気味。拝観時間ギリギリで、すべり込みセーフ。

20分位で出て下さいと急がされましたが、入ってみるとたくさんの人がのんびりしていました。ほとんどが外国人、様々な国籍の人達。

時間など全く気にして無いようでした。

 

二条城、清水寺、金閣寺、どこも外国人でいっぱい。連日の猛暑にさぞかし日本は暑いと思ったことでしょう。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

イモカタバミ・芋傍食  

☆別 名☆  

フシネハナカタバミ

☆科/属名☆

カタバミ科 カタバミ属

☆識別ポイント☆ 

紅紫色の5弁花とハート形の葉。  

☆名前の由来☆ 

根元に塊茎があるカタバミであることから。

☆花ことば☆ 

   輝く心

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2016年

8月

13日

2016平成28年8月13日土曜日

8月11日、阪神甲子園球場。

第一試合、八王子高校が登場します。

 

八王子市からは初めての甲子園出場で、太陽の街八王子から熱い応援の人々が続々と集まり、

球場を埋め尽くしていきます。

 

 

一塁側アルプス席は超満員!

アルプス席に入りきれなかった人達が、内外野席のアルプス寄りに集まって、八王子高校の勝利を願って一体となって一生懸命応援します。

 

 

 

 

試合は八王子の持ち味を出せないまま、いまひとつ盛り上がりに欠け、相手チームの好守備にも阻まれ、淡白な攻撃で見せ場も作れないままゲームセット。

悲願の一勝は次回へ持ち越しとなりました。

それでも八王子高校の甲子園に於ける伝統が生まれた日になったことは間違いありません。

熱い夏をありがとう! 

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2016年

8月

01日

2016平成28年8月1日月曜日

☆『八王子花火大会2016』☆

 

先週の土曜日のことですが、

今年も富士森公園陸上競技場に花火を見に来ました。

午後5時を過ぎたころからぞくぞくと人が集まり始めました。

写真は始まる直前の競技場内です。

 

 

 

 

日が暮れて、少し涼しくなった風がほど良く競技場を吹き抜けていきます。

シートに寝そべりながら、のんびり夏の夜空に咲く花火を観賞しました。

咲いた時に、音と同時に体感する衝撃波は間近で見られる醍醐味です。

 

 

 

 

  今日の野草。

☆標準和名☆ 

マツバギク・松葉菊  

☆別 名☆  

タイワンギク

☆科/属名☆

ツルナ科 ランプサンサス属

☆識別ポイント☆ 

花弁に光沢がある。  

☆名前の由来☆ 

松葉のような葉とキクのような花形から。

☆花ことば☆ 

   無邪気

 

 

 

 

 

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2016年

7月

09日

2016平成28年7月9日土曜日

☆『機守神社例祭』☆

 

先週の7/2日、毎年七夕の時期に行われる「機守神社例祭」が、八王子市大谷町、大善寺境内機守神社社前にて執り行われました。

 

八王子に機守様が祀られましたのは、文政二年(1815)与平という村人がある夜、白瀧姫の夢のお告げにより新しい織物技法を授けられ、喜びのあまり大善寺境内の竹林に小さな祠を立てて祀ったのが始まりといわれています。

夢に出てきた『白瀧姫』は宮中で養蚕・糸繰り・はた織の業を覚え、里の人達に教えたとされています。

姫の没後、里の人たちは白瀧姫を機守様・夫婦結び・婦人の鑑の神様としてあつく祀りました。

 

弊社も新しい織物技法をあみだせるように、向上を目指して日々集中し、努力してまいります。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

スイカ・西瓜 

☆別 名☆  

ウォーターメロン

☆科/属名☆

ウリ科 スイカ属

☆識別ポイント☆ 

 葉は切込みが深く、丸みを帯びている。つる性で、雌雄異花で花色は黄色。

果実の外観は緑色に深い緑色の縦縞が入ったものが一般的であるが、 日本で縦縞模様の品種が広まったのは昭和初期頃と言われ、それまでは黒色の無地で「鉄かぶと」と呼ばれていた。 

☆名前の由来☆ 

 漢語の「西瓜」の「西」を唐音で発音されたもの、中国で「西瓜」称した由来は、10世紀ごろまで遡り西の国「ウイグル」から伝わったためと考えられているそうです。

☆花ことば☆ 

   かさばったもの・どっしりしたもの。

 

 

 

中庭の小さなスイカ畑には、何故か野良猫が集まり、昼寝しています。

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2016年

6月

27日

2016平成28年6月27日月曜日

☆『八王子フォトロゲイニング』☆

 

妻からこの競技に誘われた時、正直気乗りしませんでした。と言うのも、脚の痛みが引かず、かすみがうらの後は数回山歩きをしただけで、ランニング練習をしてないからです。

「でも地元の八王子だし、これだけは出ようよ。」

と言われ、渋々OK。

 

写真は会場となった「あったかホール」入り口のオブジェ。

 

 

我ら夫婦は、5時間部門の男女混合チームにエントリーしています。スタート20分前に一斉に配布された地図とにらめっこ。

どういう進路をとろうか、北進か?南進か?それとも北東へ向かうのか、いきなり市内に入る西進は…無いな。

迫るスタート時刻に、作戦は決まらない。

こうなったら強そうなチームの後に付いて行く作戦で行こう。

3時間部門・5時間部門・男性・女性・混合・家族、すべてのチームが午前9時30分同時にスタートしました。

会場を出ると我ら夫婦は南へ進路をとりました。走力で劣り、信号に阻まれ、速いチームはあっという間に視界から消えていきました。

 

 

 

練習不足の小生ですが、意外にも体は軽く良く動きます、脚の痛みも気になりません。

前半、丘陵地の公園や山越えの旧道にある比較的高得点のポイントをゲットしていく。

しかし、右写真の椚田遺跡公園あたりを境に脚が悲鳴を上げてきました。

古傷が痛み出し、更なる遠隔地へ足を延ばすことは諦め、ゴールに向かいながらポイントを拾っていくことにしました。

 

 

 

 

練習不足と脚の痛みで、走ることができなくなり、必死に歩きました。走り出すとふくらはぎからハムストにかけて攣ってしまい、とにかく歩きました。移動時間が読めなくなり焦ります。

制限時間を超えると減点が大きい為、必死にゴールを目指します。

目と鼻の先にあるポイントをいくつかスルーせざるを得ませんでした。

制限時間の3分40秒程前にゴールしました。

これほど妻の足手まといになるとは思いもしませんでした。もう少し小生の脚が動けば100ポイント以上は上積みできたと思えるだけに残念です。

ただ、どんな競技も結果が全て。

何を言っても負け惜しみになります。

5時間混合部門、完走38チーム中13位でした。

 

 

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2016年

5月

10日

2016平成28年5月10日火曜日

『2017 S/S T・N JAPAN 東京展』
 開催日時 

平成28年5月12日(木)12:00~18:00
     5月13日(金)10:00~17:00
 開催場所

東京都港区北青山2-8-44 

TEPIA 3F「エキシビジョンホールC」

 

*東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩4分

*JR千駄ヶ谷駅、または信濃町駅から徒歩14分

*都営大江戸線国立競技場駅から徒歩11分

 または青山一丁目駅から徒歩9分

スタジアムプレイス青山斜め向かいのビルです。

 

布造りの匠達が集う、職の競演。

付加価値を追究し、常に新しい布づくりに励み、提案し続けます。

モノづくりのヒントが、きっとここには有るはずです。

皆様のご来場をお待ちしております。

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2016年

4月

18日

2016平成28年4月18日月曜日

☆『第26回 かすみがうらマラソン』☆

 

今シーズン最後のマラソン大会に夫婦で参戦です。

気温は20℃を少し超え、インナーなどを着込まなくてもすみ、身軽な格好で臨めました。

 

写真は、土浦駅構内、東口出口へ向かってるところ。

 

NHK BS1のランスマという番組もブースを構え、取材に来ていました。

ロンドンブーツの田村亮さんもフルマラソンに挑戦とのこと。

 

 

小生はB、妻はDブロックからのスタート。

全国的に荒れる空模様となったこの日、スタート直後には薄日も差していましたが、中盤以降は急激に天候が悪化して暴風雨に…。

GPSウォッチは雨に濡れてベゼルが過敏に反応し変な表示のまま動かなくなりました。なので腕から外してウエストポーチの中にしまいました。デジカメもウエストポーチの中で濡れてしまいました。以後写真は撮ってません。

 

とにかく激しい風雨に何度も何度も心を折られました。エイドステーションの度に立ち止り、歩きました。容赦なく打ち付ける風雨に、もうやめたいと何度も思いました。

ネットタイムでかろうじて四時間を切ってゴールしました。

妻は約10分後に何食わぬ顔でゴール。風は強かったけど雨はそれほど気にならなかった、思いのほか走りやすかった。と言っていました。

悪天候を走れなかった言い訳にしている小生はまだまだ未熟者です。

 

 

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2016年

3月

14日

2016平成28年3月14日月曜日

☆『横浜マラソン2016』☆

 

昨日、横浜マラソンに参戦してきました。

夫婦で申し込んだけど、小生のみ当選。

妻は落選してしまい、久し振りに沿道からの応援とカメラマンに徹してくれました。

写真はスタート位置へ移動する選手達。

今回、小生のスタートブロックはA。

こんな前からのスタートなんて今まで無縁。申告タイムもズルなしのここ一年のベスト。

だから何かの間違いじゃないか?と思うくらい。

Aブロックの中でも、数字が大きい5ケタだから後ろの方だと思っていました。

でもAブロック内の整列は、ゼッケン番号の大きい小さいに関係なく、早く来た者順に並んでいました。早め早めの行動の小生はスタートの1時間25分くらい前にAブロックに着いたので、Aブロックの中でも比較的前の方に並べてしまいました。

 

 

 

みなとみらい大橋をスタートして、パシフィコ横浜の前を通過する選手達と横浜の街。

観覧車は、よこはまコスモワールド。

小生は、まわりの速いランナー達の影響でいつも以上の速いペースの展開に巻き込まれていました…。

 

 

 

横浜マラソンの売りのひとつであり人気にもなっている?!「首都高を走る」

写真は首都高速湾岸線杉田入口。

21キロ過ぎから32キロまでの約10キロが高速道路。

案内板には、

「ようこそ 首都高へ! 本日に限り 速度制限なし!」

の洒落たコメント。

前半、飛ばし過ぎた小生の脚はこの高速で悲鳴を上げます。

ペースは下がり、どんどん抜かれていきます。

 

高速道路へは一気に20m程上ります。

写真の奥には折り返しへ向かうランナーも見えます。

高速道路上では風が強く吹いていました。

薄っぺらい体は風にとても弱いです。

高速道路特有のバンクは、一部で気になりましたが、それほど負担にはならなかったと思います。それよりなにより、前半の無理が祟って脚は硬直し、ただひたすら走ってる(歩いてない)のが精一杯でした。

 

 

 

最後はもうペースを上げる脚力も気力も無く、淡々と脚を運びながら、3時間半を少し越えてゴールしました。

 

写真は、ゴール地点、パシフィコ横浜に隣接する公園、横浜港に架かるベイブリッジを背景に、完走記念で頂いたメダルを首に掛け、タオルを持って撮影してもらいました。

 

一日経って、激しい筋肉痛です。階段の上り下りがとても辛いです。深呼吸するとむせる感じになります。肉体的にも心肺的にも相当無理をしちゃったかな。

妻には、前半飛ばし過ぎだよ、と言われました。

ホント、我を忘れて突っ込んじゃう自分にトホホです…。

 

 

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2016年

3月

07日

2016平成28年3月7日月曜日

☆『フォトロゲイニング日の出2016』☆

 

昨日、東京都日ノ出町の「やまびこホール」をメイン会場及び発着点とした、フォトロゲイニング日の出2016に参加してきました。

 

雨予報は見事に外れ、時折り日も差し、暖かくさわやかな春風の中、五時間という制限時間の中、東京の里山を走って歩いて観光めぐりしてきました。

 

 

右写真の、地図とチェックポイント一覧が配られて、数分間の作戦タイムの後、10時にスタートとなりました。

 

もし今、配偶者との相性や、付き合ってる人の本性を知りたいと思ってる人がいるなら、この競技に出るのも一つの手かも知れません。

というのも、この競技は、相手への信頼度・思いやり・協調性などが如実に表れるからです。

さらに、根性や洞察力の有り無しがよくわかるからです。

 

さて、我が夫婦の場合ですが、スタート早々に通っている道が正しいかどうか、や、チェックポイントの回り方で意思の疎通がうまくできずに思わぬロスタイムを作ってしまいました。

この時点では相性最悪ですね。

 

さらに林道・山道・けもの道のようなところを散々歩き回り、トゲのある植物に足が絡まり妻の靴下は破れ、足に切り傷を作り、モチベーションはダダ下がり。

 

 

 

制限時間の15時の5分程前に無事ゴール。

前半のロスタイムや、最高ポイント獲得の為の山登りに1時間近く費やしてしまったこと。

コンディション不足、体力不足、コミュニケーション不足で思うようにポイントが稼げず、5時間部門の52チーム中23位(たぶん)と平凡な結果に終わりました。

 

時間をかけて、最高ポイントの勝峰山に登ったことが、結果的に考えると、勝負としては間違った判断だったかも知れないと少し思う。

 だけど、標高454mを登り、見晴らしも良く、気分はサイコー!でした。

春の里山を駆け回り、ここ本当に道なのか!?って道を行き、約5時間で30キロの距離を移動しました。

普段使わない筋肉を使ったのでしょう、脚全体が張っています。

 

 

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

福寿草(フクジュソウ) 

☆別 名☆  

ガショウラン・カンジツソウ・ガンタンソウ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 フクジュソウ属

☆識別ポイント☆ 

花弁が重なるように平開する。早春を飾る黄金色の花。花は日が当たると開き、夜間や曇りの日は開花しない。  

☆名前の由来☆ 

 花がめでたい感じ。新年を祝う花から「福寿草」。

☆花ことば☆ 

   永遠の幸せ・おめでた・成就。

 

 

 

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2016年

2月

22日

2016平成28年2月22日月曜日

☆『第50回青梅マラソン』☆

 

2月20日

前日エントリーに行ってきました。

青梅市総合体育館ではさまざまなイベントが開催されてました。

 

写真はスペシャルトークショー。

右から、高橋尚子さん・瀬古利彦さん・杉野アナウンサー(日テレ)

2月21日

大会当日、昨日からの雨は朝方まで残り、駐車場に着いても小雨が落ちていました。

駐車場から会場までの道すがら、民家の庭先でゲゲゲの鬼太郎目玉親父がお出迎えしてくれました。

手作り感満載のちょっとした心遣いがとても嬉しいですね。

 

15回大会にオープン参加だったため、大会記録としては残っていないものの、青梅の30キロコースの記録を持つ瀬古利彦さんがスターター(右から3人目赤いウィンドブレーカー)。現役時代のイメージは走る哲学者。現在は現役時代からは想像できないほど、軽妙洒脱なトークでスタート前の緊張をほぐし、笑わせ、気合を入れてくれました。

高橋尚子さん(右から2人目)もすべてのランナーに手を振って見送ってくれました。

 

ゴール前でランナーをハイタッチで迎える高橋尚子さん。制限時間の直前には、高橋さんがランナーに駆け寄り手を引きながらゴール。ゴールに向かって来るランナーを見つけると、駆け寄って手を引いてゴールの繰り返し。

大会関係の方々も高橋さんがランナーと走って来るところでゴールを閉じることもできず、制限時間を5分程過ぎたランナーもゴールできてました。最後のランナーがゴールしたあとは、沿道の人々とひとしきりハイタッチをして会場を後にする高橋さんを見て、本当に感心しました。

 

 

今年のレースは終盤でも脚が良く動きました。

復路に数回待ち受ける登り坂も失速することなくこなし、商店街からその先のビクトリーロードもハイペース(自分にとって)維持。最後のカーブを曲がってからは短距離走(自分の中では)のようなスパート。

やったぁ!、出し切れたかな…、もうこれ以上は無理かも…、っていうくらい脚を回した。

結果は目標の2時間半を大きく(自分的には)上回る自己ベスト更新。

妻も去年のタイムを大きく上回り、夫婦そろってベスト更新という嬉しい大会になりました。

 

青梅駅から少し西寄り、青梅街道の青梅坂下信号近くの「ふきのと」で夫婦水入らずの慰労会。

写真はケーキセット(スペシャル)\600。

夫婦共々ベストランニング。激闘の後には甘いものが欲しくなります。すべて手作りのスイーツは、甘さ抑えめで、ヘルシーで美味しかったです。

 

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2016年

2月

03日

2016平成28年2月3日水曜日

今年もやります。

三越日本橋店での販売会。

 

東京かわいい!

『DISCOVER東京 八王子織物』

開催日時 平成28年2月3日(水)~2月15日(月)

開催場所 東京都中央区日本橋室町1-4-1

     三越日本橋本店本館1階スカーフ売り場

 

この催事の一角に弊社の商品も並んでいます。

今回弊社で用意しました商品は、

正絹とウールの素材で、和柄をベースにしたジャカード織物です。

織り組織は袋織りがベースとなり、ふんわりとやわらかく仕上がりました。

是非、お手にとって、首に巻いてお試しください。

 

 

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2016年

1月

06日

2016平成28年1月6日水曜日

 

『広報はちおうじ Hachioji』

 

広報はちおうじ1月1日号で

八王子織物を紹介していました。

 

 

 

表紙から5ページにわたって特集しています。

主に、伝統工芸、産業と学生の共同事業、織物組合の紹介でした。

 

そんな中、2ページめ左下に弊社女性従業員が手機の指導を受けている写真が掲載されました。

現在、伝統工芸の猛勉強中です。

 

 

 

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2016年

1月

02日

2016平成28年1月2日土曜日

あけましておめでとうございます。

 

今年も正月登山は景信山です。

山頂から見る朝焼けの東京方面です。

 

写真は、右寄りにオレンジ色に光る東京タワー、左寄りに白い点が縦に並ぶ東京スカイツリーが見えます。

 

 

2016年の日の出です。

とてもきれいな初日の出を見ることができました。それだけで何か良い年を迎えられたなと思います。

いろいろと精一杯頑張って、良い一年にしたいと思います。

 

 

 

初日の出を拝み、小仏城山~高尾山と縦走して、薬王院で初詣をしてきました。

この冬は暖冬気味のせいでしょうか、例年見てきた「霜の花」は見つけられませんでした。

写真は紅葉台から見た富士山です。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

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2015年

12月

21日

2015平成27年12月21日月曜日

一昨日の土曜日、高尾山の頂上に登って、太陽が富士山に沈む現象、『ダイヤモンド富士』を見てきました。

右写真は、富士山の頂上に太陽が沈んだ直後。頂上の上に、大きなクラゲのような黄色い光が出現。

富士山の吹き出しかな?何かしゃべってたのかもしれないね。

夜ランは右の腕に点滅ライトを付けて走っています。田舎道で暗いため、なるべく存在を示す意味で。

後ろから来る車が、静かに距離を空けて通り過ぎてくれることがよくあります。

気を遣わせてしまって申し訳ないと思いながら、心の中でつぶやきます。

『ありがとう』

 

写真は正絹をワインダーしているところ。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

キク・菊  

☆別 名☆  

イエギク・ヨワイグサ・インクンシ・ジュカク

☆科/属名☆

キク科 キク属

☆識別ポイント☆ 

日本の秋から冬を彩る代表的な花。花の大きさ、形、開花期の異なるものなど、様々な種類がある。伝統的な和ギクと欧米で改良された洋ギクに分けられる。右写真は小ギク種。 

☆名前の由来☆ 

重陽(ちょうよう)9月9日のこと。陽数”9”が二つ重なる「クク」に由来する。

「重陽の節供」は菊を用いることから、別名「菊の節供」と呼ばれていて、菊に長寿を祈る日です。日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています。         

☆花ことば☆ 

    生命力・高貴・清浄  

 

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2015年

12月

07日

2015平成27年12月7日月曜日

☆『第26回 所沢シティマラソン大会』☆

 

今年も来ました、西武ドーム。

夫婦揃って3年連続の参戦になります。

自宅の八王子から1時間弱で来られること。

西武ドームの駐車場(有料)が使えること。

3000人規模(ハーフの部)の大会なので他の大会に比べ、トイレの行列ストレスがあまりない。

ドーム内で準備運動ができる。

など、参加しやすい大会ではあります。

ただ、今年は大会の一週間前に風邪をこじらせてしまい、練習ができなかったうえ、熱が37℃前後に下がったばかりのぶっつけ本番状態で臨むことになりました。

スタートは最後尾に近い位置から。

無理をしないと考えつつも、無理をするのが人間の本能。

 

 

1ブロック先でスタートした妻に3キロ付近で追いつく。

集団も少しづつバラけはじめてたので、そのままの勢いで妻を抜き去る。

 

今年から一部コースが変わり、例年ランナーを苦しめる14キロ過ぎの早稲田の激坂、いわゆる山越え。その後、16キロ手前で住宅地へと下っていたコースを変更し、さらに狭山丘陵の中を何度も登って下るクロスカントリーのようなコースに…。

去年より10分遅いタイムでゴール。

去年までに比べると丘陵地帯が増え、ハードでタフなコースに変更されたと思います。

後半は脚が動かなかった。体もふしぶしが痛む。

いや~疲れました。

西武ドームの入り口で妻のゴールを待つ。

ダルさもあって座り込んだ。

そしたらすぐに妻がドームに飛び込んできた。

軽快な足の運びでゴールに向かって行った。

妻のタイムは去年とさほど変わらなかった。


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2015年

12月

03日

2015平成27年12月4日金曜日

 ☆『2015ネクタイ・マフラー・フェア』☆

 

毎年12月の第一週目の土日に開催されるネクタイ・マフラーフェア.

今年も明日から開催です。

破格で掘り出し物が多数並ぶ製造直売フェアです。

八王子織物工業組合の2階講堂へ全員集合!

 

日時 12月5日(土)~12月6日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合 2F 講堂

 

 

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2015年

11月

27日

2015平成27年11月27日金曜日

昨日、『JFW JAPAN CREATION 2016』が 終了致しました。

二日続けて雨の降る中、ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。

業界新聞の『繊維ニュース』11月26日号 11ページ。

JFW JAPAN CREATION 記事の中に弊社が少し掲載されました。


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2015年

11月

24日

2015平成27年11月24日火曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2016』☆

 

 会期 平成27年11月25日(水)・26日(木)

    10:00~18:30

 会場 東京国際フォーラム 展示ホール1(B2F) ブースNo,J-49

    東京都千代田区丸の内3-5-1


ジャパンクリエーション2016が開催されます。

本日、前日設営で会場の飾り付けをしてきました。

今回弊社ではトルソーを使って生地の提案をしています。

ブースにお立ち寄りいただきまして、ご意見をお聞かせください。

皆様のご来場をこころよりお待ちしています。


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2015年

11月

23日

2015平成27年11月23日月曜日

☆『第35回つくばマラソン』☆

 

早朝の筑波山(右写真)、広い関東平野にどっかりと鎮座しています。

でも今日は登山に来たのではありません、走りに来ました。

今シーズン2戦目は、”つくばマラソン大会”に参戦です。

天候は曇り空で日差しなく、少し肌寒い絶好のマラソン日和となりました。

 

最後の力を振り絞りゴールを目指す妻の力走。

四十代になってから始めたおばさんランナー。いろいろなマラソン大会出場経験はあるものの、フルマラソン歴は二年生。

目標にしていた四時間切りを見事に達成しました。

サブフォーランナーの仲間入りです。

小生は30キロ過ぎまでとても良いペース、確実に三時間半は切れると思っていたのに、その後大失速…。

いわゆる30kmの壁というやつに跳ね返されてしまいました。

タイム的に、3時間30分台でのゴールは今の自分の実力を考えると上出来とは思いますが、ラスト数キロの落ち込みは情けなさすぎます。

30キロ以降の脚つくりが課題です。

 

こんな苦しい思いをして、もう嫌だと何度も思いながら、誰かの指導を受けるわけでもなく、ただ夫婦の趣味の延長で参加するマラソン大会。

制限時間内に楽しく走りきれればいいとは思うものの、ついつい自分の限界に挑戦しちゃう。

不思議とハマってやめられないんです…(^_^;)

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2015年

11月

04日

2015平成27年11月4日水曜日

『2016-2017 A/W T・N JAPAN 東京展』
 開催日時 

平成27年11月5日(木)11:00~18:00
     11月6日(金)10:00~17:00
 開催場所

東京都渋谷区桜丘町23-21 

渋谷区文化総合センター大和田10F

文化ファッションインキュベーション

スペース1~4・6


今回、冬の綿プロジェクトとして、各ブースで超甘撚りでオーガニックで肌触りの良いスーピマコットンを使用した新商品を展示しています。冬にコットンを身に纏う新たな提案、コットン冬物語をお楽しみに。

一期一会、どのような出会いがあるか楽しみです。皆様のご来場をお待ちしております。

 

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2015年

10月

29日

2015平成27年10月29日木曜日

『道の駅八王子織物フェア』

 開催日時
   平成27年10月30日(金)~11月3日(火)
   9:00~17:00
 開催場所
   道の駅八王子滝山 交流ホール  

織物展示・販売・手織り体験などを行います。

手織り体験 10/31(土)・11/1(日)・11/3(火)

 

ネクタイ、マフラー、はぎれ、など、産地直売ならではのお値打ち品、掘り出し物、多数ご用意致しました。早い者勝ち的な要素はありますが、山積み商品の奥の奥から掘り出し物を探し出してください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

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2015年

10月

26日

2015平成27年10月26日月曜日

☆『第21回手賀沼エコマラソン』☆

 

今シーズン最初のマラソン大会は手賀沼エコマラソン、ハーフの大会に夫婦で参戦です。

出発前の朝方5時、東の空にはひときわ輝く金星・木星・火星がよく見えました。

日付が変わる前の24日夜には木枯らし1号を観測し、季節は秋から冬へ、空気は一気に冷え込んできました。

 

気温が下がったことはランナーには好条件。過去の失敗レースの教訓として最近のレースでは日差し対策にキャップは必ず着用しています。

開会式の後、みんなでラジオ体操第1・第2で体をほぐし、手荷物を預けていざスタート。

前半の市街地では風が強いなぁくらいにしか思っていませんでした。我孫子高校を通りかかった時に聞こえてきた吹奏楽はファンモンの「サヨナラじゃない」ファンモンファンの小生としてはなによりも励みになりました。

しかし、手賀大橋を渡り手賀沼河川敷のコース上では、吹き荒れる強風に煽られました。

ラスト数キロは真正面から吹き付ける強風。両手を広げたら体が浮いて飛ばされちゃうか、飛び立てちゃうくらい。

全然前に進んでる感覚なし。何度も気持ちが折れそうになりました。FINISHゲートが見えた時は、「あそこを越えればこの苦しみから解放される」と、残っているほんの少しの力を振り絞りました。

終わってみれば夫婦そろって5キロ毎のラップが見事にビルドダウン。充実感や達成感よりも何か叩きのめされた感を味わった、正直と~っても苦しいレースでした。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

トレニア 

☆別 名☆  

ナツスミレ・ツルウリグサ・ハナウリグサ

☆科/属名☆

ゴマノハグサ科 トレニア属

☆識別ポイント☆ 

 スミレに似た愛嬌のある唇形花をつけます。花色は淡紫・青・白・ピンクなど。 

☆名前の由来☆ 

 スウェーデンの牧師「トレン」の名にちなむ。

☆花ことば☆ 

   可憐な欲望・温和・華奢




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2015年

10月

19日

2015平成27年10月19日月曜日

☆『フォトロゲイニング甲州2015』☆


先日妻と二人でフォトロゲイニングという競技に初参加してきました。

フォトロゲイニングというのは、地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。

今回、勝沼中央公園がスタートフィニッシュで制限時間は3時間です。


スタートの20分くらい前に地図とチェックポイント(右写真)の入った封筒が配られ、合図と共に開封してチームごとに作戦タイム。

私たち夫婦は混合チーム。他に男子・女子・ファミリーと合わせてチームは四部門ありました。

作戦タイムは瞬く間に過ぎ、あっという間にスタートの時間になりました。私たちは地図を見て全部回るのはとてもじゃないが無理と判断、少し遠隔で高得点のポイントに足を延ばした後はゴール地点近くのポイントをくまなくゲットしていく作戦を考えてスタートしました。


大会も終盤、一つのチェックポイントが見つからない。ルール上地域の人に聞くことは全然OK!ってことで人を探すも、広いブドウ畑の狭い農道で人がいない。物置小屋に人を見つけて聞いてみるも、わからないと言われ、迫る時間に気持ちが焦る。少し離れたぶどう園の人にも聞いてみる、だいたいの場所を親切に教えてくれるものの肝心のポイントはわからない。それでも言われた道を行ってみる、でもここはさっき通った道なんだよなと思っていたら小さな看板が目に飛び込んできた、これだっ!!、急ぎ写真を撮る。さらにフィニッシュ地点へ向かう途中のポイントも時間の許す限りゲットし、制限時間内にゴールしました(右写真)。

GARMINの表示では約3時間での移動距離が21kmになっていました。

全87チーム中20位でした。

終わってみて思うことは、あそこで迷わなければとか、もう少し走れなかったか、などいろいろ反省し、悔しい気持ちが込み上げてきますが、初めての参加で減点なくフィニッシュできたので良しとしましょう。

車で移動してたら絶対に発見できないような名所をいくつも回れて楽しかったです。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

フウセンカズラ・風船蔓 

☆別 名☆  

バルーンバイン・ハートピー

☆科/属名☆

ムクロジ科 フウセンカズラ属

☆識別ポイント☆ 

 風船状のさく果を鑑賞する。  

☆名前の由来☆ 

 果実が風船状になり、カズラはつる性を表す。

☆花ことば☆ 

   期待・多忙・あなたと飛びたい。




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2015年

10月

13日

2015平成27年10月13日火曜日

『2015八王子繊維ファッション総合展』

 開催日時
   平成27年10月16日(金)~10月20日(火)
   10:00~20:00(最終日19:00まで)
  開催場所
   JRセレオ八王子北館10階レストスペース  

 

新作ネクタイ、ストール、小物。今話題のアクセサリー「P-Tie」(ピータイ)等の販売。

美大生のネクタイデザインコンペ入選作品の展示発表と表彰式。

NEXT八王子織物プロジェクト展「八王子織物工業組合×多摩美術大学」

 

セレオ八王子の10階は飲食フロアになっておりますので、お食事がてらお立ち寄りください。 

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2015年

9月

15日

2015平成27年9月15日火曜日

『八王子織物の世界』

開催日時

 9月16日(水)~9月21日(月)

開催場所

 伊勢丹府中店一階ステージ#1

 

明日から伊勢丹府中店の一階ステージ#1という場所で「八王子織物の世界」という展示、物販を兼ねた催事があります。

 

弊社の正絹とウールで柔らかく織り上げたストールも並んでいますのでお手に取ってお試しくださいませ。

 

期間中の19日(土)・20日(日)、各日13時~16時に手織り機械による手機体験の実演などもやっています。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。 

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2015年

8月

18日

2015平成27年8月18日火曜日

☆『那須岳登山』☆

 

お盆休みに妻と山登りに行って来ました。那須の茶臼岳から朝日岳~三本槍岳を往復し、峰の茶屋跡避難小屋から下山する計画。

雨の中駐車場で待機。途中激しい雷雨になり登山中止も考える。午前9時頃雨が止み、一気に霧も晴れてなんと青空まで見えたので登山開始。

でも、青空が見えたのはその時だけ、ひたすら曇り空の中、ガスって眺望の効かない山歩き。比較的楽に登れる茶臼岳頂上には家族連れや登山サークル風の団体など、多くの登山者でにぎやかでした。

茶臼岳周辺では、ジェット機のような大きな音が聞こえ、噴気孔から勢いよく白い煙が噴き出していました。剣ヶ峰のわきを抜けて朝日岳に登頂。少し下った朝日岳の肩で昼食をとっていると雨。これまでにも何度か小雨はパラついたけど今回は本降りっぽい。三本槍岳はあきらめて下山開始。慌ててカッパを着込み、リュックにカバーをかける。峰の茶屋跡避難小屋まで来ると雨も小降りになったのでカッパの下だけ脱ぐ。濡れた木道に足をとられて転倒…。駐車場の直前まで来て急な土砂降りにずぶ濡れ…。それでもなんとか下山できました。

写真は朝日岳頂上に立つ小生を妻が撮影。写真では伝わりづらいと思いますが結構な高度感あります。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ウラジロタデ・裏白蓼

☆別 名☆  

ウラジロイタドリ

☆科/属名☆

タデ科 オンタデ属

☆識別ポイント☆ 

 茎先に円錐花序をつけ、黄白色の小さい花を多数つける。 亜高山帯から高山帯の砂礫地や岩礫地、崩壊地に生育する。  

☆名前の由来☆ 

 葉の裏面に白色の綿毛が生え、裏面全体が白いことによる。

☆花ことば☆ 

   (わかりませんでした。ご存知の方がいましたら教えてください)


那須岳全域に群生していました。



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2015年

8月

03日

2015平成27年8月3日月曜日

☆『八王子花火大会2015』☆


ここは、富士森公園陸上競技場、午後の5時半過ぎ、7時から始まる花火大会を見に続々と人が集まって来ます。

浴衣や甚平姿の若者達が、夏のお祭りを演出してくれます。

 ♪ 太陽の街 八王子

ハッパキラキラキーラキラ

はぁっ!!

キンラキラキラキーラキラ


夕方になり、曇って日差しがなくなり、風も吹いてきて、だいぶ過ごしやすくなりました。

気がかりなのは、打ち上げ場所近くの吹き流しがこちら向きに激しくはためいていることです。

八王子の花火大会は打ち上げ場所と住宅地が近い為、いわゆる大玉は上がりません。それでも間近で見る迫力は素晴らしいです。

ただ今年は風向きのせいで、花火の打ち上げカスを浴びながらの鑑賞でした。

 

 

先日、妻がコストコ多摩境店の女子トイレに持ち物すべてが入ったバッグを忘れてしまい、車に乗って帰路についてから気が付き、慌ててお店に戻って探したが無く、問い合わせたら届けられていました。届けてくれた人は名前も連絡先も残してないのでお礼が言えません。こんなブログの中で恐縮ですが、この場を借りてお礼を言います。『ありがとうございました。』見ず知らずの人の親切心に触れたことと、バッグが戻った安心感から、妻の目からは大粒の涙がこぼれていました。

 

 

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2015年

7月

04日

2015平成27年7月4日(土曜日)

☆『機守神社例祭』☆


織物の神様(おり姫様)ということで毎年七夕の時期に行われる「機守神社例祭」が、大善寺境内機守神社社前にて執り行われました。



昨年は大雨の中で飾られなかった、この大幟旗。一昨年半世紀ぶりに新調しお披露目されてから二度目のお披露目になります。


例祭の間、機守様の御加護がありますようにと祈りながらも、自分自身、常に新しいモノ造りに励まなくてはと気を引き締めて参りました。

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2015年

5月

27日

2015平成27年5月27日水曜日

☆『2015・春 陣馬~高尾スタンプハイク』☆

 

先週末、陣馬山から高尾山へ、地元八王子の山を縦走してきました。

写真は陣馬山頂の白馬像。

 

写真は、小仏城山で売っている巨大な「かき氷」。この大きさで400円、練乳を付けるとプラス100円でした。

山歩きで火照った体を冷やそうと妻が買ってきました。二人で突っつきながら食べていると、どんどん体は冷えてきました。必死に食べてもなかなか減らず、山を越えて行く春の風が冷えた体にはとても涼しく、脱いでいた服を着込んで食べました。

そのあと寒い体を温めるため、おでんやなめこ汁を注文。??まさか・・・、山小屋の思惑に乗せられちゃったのかな?!

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

サイハイラン・采配蘭

☆科/属名☆

ラン科 サイハイラン属

☆識別ポイント☆ 

 高さ30~50センチメートルの花茎に10~20個の花が偏って密につく。花は下垂し、やや漏斗(ろうと)状に開き、花色は紅紫色から黄褐色と変異に富んでいる。  

☆名前の由来☆ 

 昔、武将が用いた采配の形に花が似ていることから。

☆花ことば☆ 

   人生の勝負師。



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2015年

5月

13日

2015平成27年5月13日水曜日

『2016 S/S T・N JAPAN 東京展』
 開催日時 

平成27年5月14日(木)12:00~18:00
     5月15日(金)10:00~17:00
 開催場所

東京都港区北青山2-8-44 

TEPIA 3F「エキシビジョンホールC」

 

*東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩4分

*JR千駄ヶ谷駅、または信濃町駅から徒歩14分

*都営大江戸線国立競技場駅から徒歩11分

 または青山一丁目駅から徒歩9分

スタジアムプレイス青山斜め向かいのビルです。

 

付加価値を追究し、常に新しいモノづくりに励み提案し続ける、国内の各産地から集まった布作りの専門家達が至極の商品を揃えてお待ちしています。

一期一会、どのような出会いがあるか楽しみです。皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

 今日の野草。

☆標準和名☆ 

ハルジオン・春紫苑

☆別 名☆  

ビンボウグサ (一部地域)

☆科/属名☆

キク科 ムカシヨモギ属

☆識別ポイント☆ 

    ヒメジョオンと比べ、茎が中空。  

☆名前の由来☆ 

 春に咲くキク科の紫苑という意味から。

☆花ことば☆ 

   思い出のなかの愛。

 

一部の地域では「貧乏草」と呼ばれ、由来は諸説あるようですが、「折ったり、摘んだりすると貧乏になってしまう」「どんな貧乏な家の庭にも生える」「手入れをされた庭には生えず、手入れの行き届かない貧乏な家の周囲に生える」などの説があるようです。子供の頃からうちにはこの花がたくさん…、あっ、だからうちは昔から貧乏なのか。にしても失礼な名前ですよね、名前は人間がつけてるのだから、見た目から発想する人間のエゴ、偏見でしかありません。

日本では1920年代に観賞用として持ち込まれる。繁殖力が旺盛で除草剤に耐性のある個体が出現し、農作物や牧草の生育を妨害するため、厄介な雑草として扱われている。さらに、在来の植物と競合し駆逐する恐れがあり、要注意外来生物に指定されている植物ではあるようです。

 

 

 

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2015年

5月

07日

2015平成27年5月7日木曜日

☆『筑波山登山』☆

マラソンシーズンも終わって、それまでのような走り込みは減り走行距離延びず、運動不足気味。連休に山登りに行こうと妻を誘ったものの、四十肩・五十肩!?を発症して四六時中痛み、寝不足気味。身体はガタガタ、気分は潜水艦のように沈んでいました。

写真は車中から妻撮影の筑波山。

筑波山は2つの顕著なピークを持つ双耳峰、左が男体山、右が女体山。

登りは「御幸ヶ原コース」、男体山から女体山の順に登頂して「白雲橋コース」で下山しました。

連休中で一番天気が悪い日に登ってしまったが、さすが大型連休、もの凄い人出、ケーブルやロープウェイで登れちゃうだけあって、頂上直下は大渋滞。どちらの山頂も狭い岩場で、あまり長居はできませんでした。曇っていたので眺めはイマイチでしたが、麓が見えた時などは結構な高度感が体感できます。

写真は女体山頂(877m)に立つ小生。



下山すると、筑波山神社の境内で、「ガマの油売りの口上」が実演中でした。刀傷にガマの油をつけて拭き取り、たちまち消してみせ、止血の効果を観客に示す。また、ガマの油を塗った腕は、刃物で切ろうとしても切れず、防護の効能があることを示すというもの。戦場での陣中薬にとても効果があったとか。

記念に1つ買ってみましたが、現在売られている商品にはガマガエルの耳後腺および皮膚腺から分泌される油(液体)は入って無いとのこと。

せっかく茨城県まで来たので、水戸の「偕楽園」に寄ってきました。日本三名園のひとつに数えられる日本庭園です。

写真は園内の左近の桜近くから見る好文亭。部屋数が多く、部屋の襖の絵が部屋の名前になっていました。和建築の工夫が随所に見られて楽しめました。

梅や桜の時期は終わっていましたが、大きく丸いツツジの木は満開の花で、高さ2m以上幅3m以上の迫力ある赤いかたまりが目を惹きました。


   今日の野草。

☆標準和名☆ 

ネモフィラ 

☆別 名☆  

ルリカラクサ・ブルーアイズ

☆科/属名☆

ハゼリソウ科 ネモフィラ属

☆識別ポイント☆ 

青紫系の小さな花。  

☆名前の由来☆ 

 ギリシア語で「小さな森・親しい」を意味し、原種が森の周辺の明るい日だまりに自生することに由来します

☆花ことば☆ 

   どこでも成功・可憐・初恋

 

国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」の斜面に群生。

広い園内を歩いては巡りきれないと判断、2人乗り用自転車(タンデム車)をレンタルして園内を隅から隅まで巡りました。

2人乗用自転車は、ペダルの回し方、体重移動とバランスの取り方、ブレーキのタイミングなど、最初だけは慣れるまで一苦労、久しぶりにする妻との共同作業でした。慣れてしまえばその後はスススイーっと爽やかな春の風を切ってサイクリングを楽しめました。

 

 

 

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2015年

4月

06日

2015平成27年4月6日月曜日

☆『吉川なまずの里マラソン

       第20回記念大会』☆

 

昨日、妻とハーフマラソンの部に参戦。朝、八王子を出発する時から降っていた雨は会場に着いてもやみません。レースに対するモチベーションはなかなか上がりません。 

エントリーした今シーズンのマラソン大会も、とりあえずこの大会で最後になります。

 

 

スペシャルゲストランナーは高橋尚子さん。

今シーズンは青梅につづき二度もお目にかかれました。

あいにくの天候でしたが、雨模様について「私が現役で、朝起きてこの天気を見たら、ヤッター!ってガッツポーズしちゃいます」と、喉が渇かないとか陽射しが無くて走りやすい利点を話していました。


確かに、去年強い陽射しの中で失敗したレースもあったので、この雨は恵みの雨だと気持ちを切り替えてレースに臨みました。

ネットタイムの計測は無く、スタート地点も自己申告制。小生は1時間30分台、妻は1時間50分台に並びました。

スタート地点の道幅は充分、号砲が鳴ってからスタートラインを通過するのに30秒弱、妻も1分程で通過と言っていたのでスムーズなスタートが切れたと思います。

途中、田んぼの中を通る道が狭く、アスファルトが割れて走り辛い所もありましたが、そんな時は一歩一歩に集中しました。練習疲れが抜けきらず中盤から終盤にかけてペースが落ちかけるものの、最後の2キロは練習の成果を発揮しペースアップできました。

右写真はゴール手前、ラストスパートで男性ランナーを抜き去ろうとする妻の走り。

びしょ濡れで寒く、気分は上がらなかったけど、終わってみれば、妻も小生もハーフに於けるベストタイム更新。まさに恵みの雨となりました。




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2015年

3月

31日

2015平成27年3月31日火曜日

 

 

 

今度の日曜日に「吉川なまずの里マラソン」に参戦予定。

先週末、春の気候に誘われてご近所を散策。練習を兼ねて城山トレラン&マラニックをしてきました。

 

右写真は西寺方町北浅川沿いの遊歩道から見る桜と景信山。

 

八王子で言う城山とは主に八王子城跡のことを言います。戦国武将、北条氏康の三男『北条氏照』が築いた関東屈指の山城です。日本100名城(22番)にも選定されています。頂上の本丸跡の標高は460m程。登山口からは歩いておおよそ40分の道のりです。

右写真は登山口。



425年前は激しい戦闘で死者多数、小生が子供の頃は超有名な心霊スポット。

最近は城郭周りの整備も進み、散策路も増え、ガイダンス施設も出来たので、山歩きに加え、観光名所としての人気も高まりつつあります。


 

 今日の野草。

☆標準和名☆ 

ムラサキケマン・紫華鬘

☆別 名☆  

ヤブケマン

☆科/属名☆

ケシ科 キケマン属 

☆識別ポイント☆ 

小さな唇形の花と羽状の葉。    

☆名前の由来☆ 

花が紫色のケマンソウのため。        

☆花ことば☆ 

あなたの助けになる。

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2015年

3月

16日

2015平成27年3月16日月曜日

☆『第3回 古河はなももマラソン』☆

 

古河はなももマラソンに初参戦。コースの高低差が7m程という極めて平坦なコースで、自己ベストが狙えるかも!?というのが売りのひとつになっている大会です。

 

右写真は開会式の様子。

古河市のゆるキャラ「ゆきとのくん」。その隣のピンクのキャップは元マラソンランナーでスポーツコメンテーターの千葉真子さん。3月15日は、3・1・5で「さ~、行こう」そして「サイコー」の日にしましょう。と大会を盛り上げてくれました。

 

曇り空、気温6.4℃、絶好の条件でスタートを迎えるマラソン日和。小生はG、妻はKブロックからの出走。この気象条件に平坦なコースとなれば、いやでもベストタイムを狙いたくなるのが心情。たとえ不調でも出るからにはベストを尽くすのが信条。脚の痛みは痛み止めの薬を飲んだから痛くならないと信じよう。

コースは5回折り返しがあり、そのうち3回で妻とすれ違いました。折り返してから妻に会うまでの時間差を測っていたので、3回目はそろそろ会うかなと思いウエストポーチからカメラを取り出して走っていました。それが右写真、妻もまだまだ行けるとVサイン。

 

三週間前にインフルエンザにかかり、病み上がりと練習不足とヒザの痛みは薬でごまかして臨んだ大会。42.195kmという道のりの不思議、奥深さ。調子がイイと前半から飛ばして終盤にバテてレースを失敗し。調子が悪いと慎重に走って結果的に好成績が残せたりする。

今回サブ3.5は切れなかったものの3.5に近いタイムで走れました。妻も体調不良と練習不足の中で臨み、残念ながらサブ4は切れなかったもののサブ4にあと少しというタイムで完走。お互い体調のわりには好成績を残せました。

右写真は参加賞のTシャツや完走メダル、かりんとうに健康食品のサンプル。

 

帰り道での出来事。

後ろを走っていた車が、片側二車線の高架道に入った途端追い越し…、ではなく並走。助手席で中学生くらいの女の子が窓ガラスに何かをくっつけてこっちを見てる。何?何?あっ!ケミちゃんの顔、ファンモンのアルバムか、ファンモンファンなんだ。理解したこちらの顔を見て、アルバムを指さしてから親指を立てたグーの形の手をしたので、こっちも妻と一緒に手を振りながらグーを返しました。後ろの席には弟さんらしき少年が乗っていて、プライバシーガラス越しなので良くは見えないけど、アルバムを掲げながら一生懸命手を振ってくれます。こちらもそれに応えるように手を振りました。そしてその車は小生の車を追い越してから左の側道へ車線変更、別れ際に運転席の窓が開いてお父さんの右手の拳を振り上げたガッツポーズ。そして見えなくなりました。

小生の車にはファンモンのステッカーが3枚貼ってあり、ナンバーは八王子、確かにファンモンファンの車だと思うのも不思議はないし、ファンモンファンの車に間違いない。でもそれにこんな形で応えてくれた人、家族はいなかった。つくばナンバーの車の家族の方、初めは何事!?って思ったけど、ファンモンへの熱い思い伝わったよ。ありがとう。ファンモンファンっていうだけなのにこの奇妙な、でも温かい連帯感は何だろうね。おかげで帰り道を間違えても、イライラせず、焦りもせず、穏やかに安全運転で過ごせました。

 

 

 

 

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2015年

3月

12日

2015平成27年3月12日木曜日



夕方6時になっても空が明るい、

ずいぶん日が延びましたね。


日課の夜ランはまだ寒いので手袋&耳あて着用です。今度の日曜日は「第3回サンスポ古河はなももマラソン」参戦予定。

青梅マラソンのあとインフルエンザにかかり、もう治ったのですが、絶不調です。


右写真は組紐機です。16個のボビンから出る糸が規則的な動きで回転しながら1本の紐へと組まれていきます。右寄り上部、ライトグレーの握りを手で回す手動式。




 今日の野草。

☆標準和名☆ 

クリスマスローズ

☆別 名☆  

ヘレボルス・レンテンローズ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 ヘレボルス属 

☆識別ポイント☆ 

花は平開する5弁花。

寒さに強く日陰でも育つので、早春の鉢花や花壇の花として人気。強い日差しと高温多湿を嫌う。

☆名前の由来☆ 

 ヨーロッパで花の少ないクリスマスの時期にバラに似た花を咲かせることに由来します。学名のヘレボルス(Helleborus)はギリシア語の「helein(死に至らしめる)」と「bora(食べもの)」が語源となり、この植物の根に毒があることにちなみます。根に毒を含むことから、ギリシャ語「殺す・食料」に由来。        

☆花ことば☆ 

 私の不安をやわらげて・中傷・慰め・スキャンダル。


塀際の日陰にひっそりと咲いていました。花はほとんどが地面を向いて咲いています、重たいのかな、それとも恥ずかしがり屋さんなのかな!?



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2015年

2月

16日

2015平成27年2月16日月曜日

☆『第49回青梅マラソン』☆

 

 2月14日 

前日エントリーに行ってきました。

青梅市総合体育館ではイベントを開催中。

 

写真は、

マラソン芸人「げんき~ず」さん達のミニライブショー。

子供から大人まで笑えるコントで会場を盛り上げてくれました。

 

 

写真は、

「AOSYNスペシャルトークショー」

左から

ゲストの高橋尚子さん、エリック・ワイナイナさん、司会の池田美穂さん。

 

一流ランナーならではの経験に基づくアドバイスや苦労話に惹き込まれ、トークショーの時間は、あっ!という間に過ぎました。

会場にいた人達からは、良かった、ホロっとした、感動しちゃった、などの声が聞こえてました。

 

 

 2月15日 大会当日。

妻は青梅初参戦 。

二人で挑戦の青梅路30km。スタートブロックは別々になり、それぞれにゴールを目指します。

正月明けから体調不良で、追い込んだ練習は積めなかった二人。でも往々にしてこういう時の方が慎重に走るので好成績が残せたりするところがマラソンの奥深さ。お互いベストを尽くしてゴールで会おう。

ランニングシューズにピースサインで完走を誓う。

 

 

スタート地点、この写真の中には大会関係者に交ざってスペシャルスターターの田中理恵さん、ゲストランナーの福島和可菜さん、エリック・ワイナイナさん、高橋尚子さん達がすべてのランナーが通り過ぎるまで力強い声援を送ってくれました。

 

奥多摩の山間部に向かう道のりでも途切れることのない沿道からの声援に力をもらい、地元の人達の私設エイドステーションの充実ぶりに感激しながら、一歩ずつ、ひたすら一歩ずつの繰り返しで前に進む。

 

妻は目標の3時間切りを達成!

小生は目標の2時間半切りに僅かに届かず残念。

でもベストを尽くし悔いはありません。

写真は参加賞のTシャツと完走記念のタッチペン型ボールペン。

 

大会終了後、青梅駅近くの「ふきのと」という喫茶店で、夫婦水入らずささやかな打ち上げでもしよっかなと思いきや…。ウインドブレーカー姿の二人を見て「今走ってきたの?」「何キロ走ったの?」と聞かれたことから会話が始まり、「いつも応援してんだよ」「青梅に来てくれてありがとね」と、温かい言葉もいただきながら、見ず知らずの人達と和気あいあい楽しい打ち上げとなりました。

 

  

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2015年

2月

13日

2015平成27年2月13日金曜日





三越日本橋本館1階。


スカーフ売り場にて。



  

  

  東京再発見!


『DISCOVER 東京 八王子織物』


開催期間 2月11日(水・祝)~2月16日(月)


という催事が、まさに今、


現在進行形でやっております。




弊社、田口織物工場も


シルク(正絹)×ウールのストールを販売しています。


軽くて、柔らかくて、あったかいストールを


是非、手にとって、首に巻いてお試しください。


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2015年

2月

10日

2015平成27年2月10日火曜日

厳しい寒さが続いてます。

このところ水道も凍ります。

屋外の蛇口はしばらく水が出ません。

 

青梅マラソンが迫って来ました。

練習はもっぱら夜ラン。

氷点下のなかでもそれなりに汗はかきますね。

こんな田舎の夜道でも、ここにきてすれ違うランナーが気持ち多く感じる、マラソンシーズンだからみんな何かの大会に出るのかな?

状態はどうあれ、ベストを尽くそう。

 

テンプル生産中止!?

右写真テンプル。織前の左右に取り付けてあり、織物を張りながら巻き取りへ流してくれる部品。

種類はいくつかあり、素材によって使い分けたりするもの。

今回、ある素材を製織中にテンプル痕が出たので、新しいテンプルを購入しようと問い合わせたら、「何年か前に生産中止している」とのこと。

今回は工場に在る、他のテンプルで対応できそうだけど、先々のことを考えると心配になります。


今日の野草。

☆標準和名☆ 

福寿草(フクジュソウ) 

☆別 名☆  

ガショウラン・カンジツソウ・ガンタンソウ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 フクジュソウ属

☆識別ポイント☆ 

花弁が重なるように平開する。早春を飾る黄金色の花。花は日が当たると開き、夜間や曇りの日は開花しない。  

☆名前の由来☆ 

 花がめでたい感じ。新年を祝う花から「福寿草」。

☆花ことば☆ 

   永遠の幸せ・おめでた・成就。

 

去年の今頃は大雪の下。今年は雪が無いせいか1か月早くお目にかかれました。

 

 

 

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2015年

1月

01日

2015平成27年1月1日木曜日



あけましておめでとうございます。


今年も景信山に登りました。

右写真は景信山から見た東京方面の夜景です。

とても綺麗です。夜景は関東一円見渡せます。

素晴らしいパノラマです。


日の出の時刻。横浜方面、東京湾を挟んだ千葉県の先からはオレンジ色の光が…、見えてきたようで…、見えない。

寒さに耐えながら見つめるものの、ご来光を拝むことが出来ません。

周りの人は、一人また一人と、ご来光を諦め下山を始めます。


さらに待つこと40分。

黒く分厚い雲の上にようやく顔を出してくれた太陽です。


しかし、その太陽もまたすぐに隠れて曇り空に…。

高尾山で初詣でをして、下山した11時過ぎには雪が舞ってきました。

冷たい風が吹き荒れて寒かったですが、途中の登山道では『霜の花』(右写真)を見つけることができました。


今年も宜しくお願い致します。

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2014年

12月

08日

2014平成26年12月8日月曜日

☆『第25回 所沢シティマラソン大会』☆

 

昨年に続いて、今年も来てしまいました、西武ドーム。

所沢に於ける冬の風物詩”所沢シティマラソン大会”ハーフの部に妻と参戦!

この冬一番の冷え込みとなったこの日、会場の西武ドーム敷地内の街路樹の地面には霜柱。朝は氷点下、スタート時の気温でさえ、大会発表1.5℃。さっ、さ・ぶ・い。

 

西武ドーム内の電光掲示板に数字の10が映り、ドーム内のランナーみんなでカウントダウンの大合唱。

8時45分ハーフの部スタート!

気温も低いし、距離も短いから、大阪マラソンの二の舞は無いだろうと走り出すものの、ついつい気持ちを抑えて慎重になっている自分がいます。あの時に負ったトラウマは一か月半経った今でも癒えてないのかな。

ある程度の慎重さが功を奏したのか、去年の経験からコースを覚えていたからなのか、無理をせず、冷静にレースを運んでいる気がしました。14キロ過ぎに待ち受ける難所、いわゆる山越え。ここもさほど失速することなく通過。下りになって足音がバタつく、もう着地にまで神経が回らなくなっているけど、勢いもついてるし、そのまま行った。住宅街に戻ると沿道の声援も増す、それがとても大きな励みになり力が湧いてくる。進行方向左側に西武ドームの屋根が見えた、あと少し。ラストスパートをかけるほどの余力は無かったけど失速もせずにゴール。

完全燃焼とは言えないけど、この起伏に富んだ丘陵コースで目標にしていた1時間40分というタイムを切ることができて、ベストは尽くせたかなと思います。妻も去年の記録を2分短縮、ハーフでのベスト更新!なのですが…もっと大幅な短縮を想定していたようでちと不満気。「もう少し頑張れたかな」とレースを振り返ってました。

 

 

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2014年

12月

05日

2014平成26年12月5日金曜日

 ☆『ネクタイ・マフラー・フェア』☆


八王子織物工業組合の2階講堂に於いて、年末に2日間だけ開催される製造直売フェアです。


日時 12月6日(土)~12月7日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合 二階 講堂


こんな素材なのに、この値段なの!?って驚いちゃうこと間違いなし。

全てMADE IN JAPAN(それも八王子製)

量販店には無い自分だけのオリジナル商品を見つけることができるかも。

  

 

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2014年

11月

17日

2014平成26年11月17日月曜日

☆『2014・Autumn

     陣馬~高尾スタンプハイク』☆

 

先日の11/15日、陣馬山から高尾山の縦走スタンプハイク&いちょう祭りの関所巡りをしてきました。

右写真、陣馬山頂から見えた富士山。時刻は9時前、スッキリとした空に雲はありません。

右写真、高尾山頂の様子。

小仏城山から高尾に向かう途中から人の多さに山道が渋滞気味ではありましたが、高尾山の頂上に着くと、あふれかえるほどの人で埋め尽くされ土埃が舞い、腰を下ろすスペースすらありません。

下山を始めるものの山道全体に人があふれ遅々として進まない為、薬王院経由の一号路コースは諦め、稲荷山コースへ進路変更。順調に押してきたスタンプハイクもここにきて、やむなく断念。

生まれも育ちも八王子、子供の頃から何度も登ってきた高尾山ですが、こんなに大勢の人を見るのは初めてでした。

 

右写真、稲荷山展望台から見る新宿方面とその奥にそびえるスカイツリー。

稲荷山コース下山中に度々ほら貝の音が聞こえてきます。近くに修行僧がいるのかな?と思っていました。しばらくすると間近で大きなほら貝の音。数人前を下山する人が吹いています。ですが、吹いていたのは修行僧ではなく、普通にカジュアルな格好の外国人、白人男性でした。日本の文化、それも「ほら貝」に魅せられてしまったのでしょうか。

 

高尾山を下山したのが14時過ぎ、いちょう祭りの一番高尾山寄りの関所、「小名路」から通行手形の焼き印スタート。16時までという制限時間が迫るなか必死に歩いて12カ所目「追分」関所で焼き印を済ませたのが制限時間の15分前。ただひたすら歩いただけの関所巡りでしたが完歩達成。

右写真は全ての関所を巡ると貰えるパーフェクト賞の手提げ袋といちょう祭りの通行手形。焼き印は裏面と側面に刻まれています。

  今日の野草。

☆標準和名☆ 

モリアザミ・森薊 

☆別 名☆  

ゴボウアザミ 

☆科/属名☆

キク科 アザミ属 

☆識別ポイント☆ 

は縁がとげ状を呈し、極端に深く裂けるものがある。頭状花序(花)はすべて両性の筒状花のみで構成されており、花の色は主に紫色である。根は細長いごぼう状。ヤマゴボウという商品名で市販されている。 

☆名前の由来☆ 

  森に生えるアザミ。          

☆花ことば☆ 

  誘惑。







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