2017平成29年5月10日水曜日

☆『みさと芝桜公園』☆

赤城山登山の翌日、せっかく群馬県まで来てるのだから職業柄、富岡製糸場は見ておかなきゃ、と向かってる途中に地図で見つけた公園に寄ってみました。

想像を超える見事な芝桜でした。の割に来園者は…。

まだまだ知られていない穴場かも!?と夫婦で喜びました。

駐車場近くには芝桜以外の花が、

これもまた見事咲き誇っていました。

 

☆『富岡製糸場』☆

写真は東置繭所の赤れんがと操業開始年が彫られた記念石。

お土産に買った「富岡製糸場絵手紙かるた」の読み札から抜粋してゆきます。

あ=赤れんが日本の夜明けあざやかに。

め=明治五年富岡製糸の誕生日

西置繭所、は保存修理工事見学施設になっていて、

赤いヘルメットを被って中に入ります。

屋根瓦をはがして保存修理している様子が見学できました。

西置繭所の近くには、大煙突や鉄水槽もあり、見学できます。

ま=繭倉庫西と東に並び立つ

や=屋根瓦雨風しのいで今もなお

も=もくもくと煙を上げる大煙突

す=すんだ水導く先は鉄水槽

昭和62年まで稼働していたという繰糸場、両側に自動繰糸機が並んでいます。

自然光を、たくさん取り入れるガラス窓で場内はとても明るいです。

トラス造りという工法で広い床を確保しています。

の=能率と技術を誇る自動繰糸機

ら=ライトの代わりにガラス窓

そ=繰糸場トラス造りで広い床

 

ここで工女さん達が技術を学んでいたのだなぁとしみじみ思いました。

設立から数えれば147年という時間を一気に体感できる数時間でした。

絵手紙かるたのほんの一部ですが、

写真で 紹介します。

こ=工女たち技術を学びふるさとに

え=絵手紙でつづる製糸の物語

と=富岡の誇りと宝製糸場