☆『岐阜東南部、心に残る絶景と名物巡り』☆~その参~

大正村浪漫亭 (写真)お土産屋さんとレストランがあります。

ここに広めの無料駐車場がありましたので車を止め、近くの観光案内所で共通券(大正ロマン館・大正資料館・大正時代館・司葉子記念館)700円を購入し、まち歩き開始。

大正浪漫の時代にタイムスリップしたかのように、のんびりと散策してきました。

観光案内所でもらった、まち歩きマップを見ながら司葉子記念館に来ました。

ちょうどお昼時だったのでこちらで昼食にしました。

女房は、柔らかビーンズ入りオリジナルハヤシライスのセット。

文明開化の余韻を感じる、優雅で温かみのあるハヤシライスでした。

私は、地域特産のジビエハンバーグカレーのセットを注文。

地域の恵みを閉じ込めたジビエ入りハンバーグは、素朴でありながら滋味深く、どこか大正時代の洋食屋を思わせる味わいでした。

さらに飲み物とデザートが付いて、それぞれ1600円のランチでした。

古い街並みを歩いた後にいただくアイスコーヒーは、優しいコクの中にどこかモダンな香りが漂い、当時のハイカラ文化に思いを馳せるひとときになりました。

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☆『岐阜東南部、心に残る絶景と名物巡り』☆~その弐~

【農村景観日本一展望所】

農村景観日本一を見たくて訪れました。駐車場は無さそうだったので車は道路わきに止め、約120段の階段を登った先に展望台はありました。

のどかで静かで、とても心和む景色でした。誰かにとっての日本一と、自分の心が選ぶ日本一はきっと少し違う。その違いもまた旅の豊かさになります。

【豊穣の壺】

ギネス認定!世界一大きい美濃焼茶つぼ。

高さ5.4m、直径4m、使用粘土32トン。

迫力満点。美濃焼の熱量半端ない!

 

ギネス認定!世界一大きい美濃焼こま犬。

高さ約3.3m、使用粘土15トン。デカイ!美濃焼愛、マジでヤバイ!

今日の野草 

☆標準和名☆

  アヤメ(綾目・文目

☆別 名☆

ハナアヤメ

☆科/属名☆

アヤメ科 アヤメ属

☆名前の由来☆

花びらの網目紋様を意味する古語「文目(あやめ)」に由来する。

☆識別ポイント☆

花びらの中央部には網目状の紋様がある。また、中央にある花弁が直立し、その他の花弁は垂れ下がるように咲く花姿が特徴的です。

 ☆花ことば☆

アヤメ全般は「良い便り」「希望「メッセージ(吉報・うれしい知らせ)」「優雅」「高貴」

花色別になると、白は「純粋」黄色は「復讐」「消息」などもあります。

 

 

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☆『岐阜東南部、心に残る絶景と名物巡り』☆~その壱~

【大井ダム】

朝イチで大井ダムを散策し、恵那峡越しに恵那山を望む。静かな湖面をレガッタ艇が軽やかに滑っていました。

【紅岩】

高さ約27m、幅約18mの大きな花崗岩。オレンジ色に見えるのは表面にダイダイ苔属の一種が寄生してるとのことです。

写真は紅岩の見える丘から撮りました。

 

天祐稲荷さんの駐車場に車を止めて、天祐稲荷社殿脇から紅岩への登山道がありました。

紅岩が見える丘までの道中はしっかり山道です。さらにその先、紅岩まで行ける道も続いてました。

恵那峡散策中に、恵那峡ワンダーランド越しに見える紅岩。

今日の野草 

☆標準和名☆

  オオツルボ(大蔓穂

☆別 名☆

シラー・ぺルビアナ

☆科/属名☆

キジカクシ科 ツルボ属

☆名前の由来☆

ツルボという近縁種に比べて花穂や株が大きいことから「大きなツルボ=オオツルボと名付けられた。

☆識別ポイント☆

春に多数の青紫色の小花が球状に集まって咲き、光沢のある細長い葉を根元からロゼット状に伸ばしている。

 ☆花ことば☆

「辛抱強い」「我慢強い「変わらない愛」など、忍耐と一途さを表す言葉が代表的です。

 

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☆『岩村城、登城 』☆

5月2日(土)岩村城へ行ってきました。

1185年に加藤景簾によって築城され、明治時代の廃城令によって、廃城処分(1873年)になるまで688年という長い間在り続けた地政学上重要な場所にあったお城。

写真は岩村歴史資料館。

 

戦国時代は織田勢、武田勢の最前線にあたる地により、両軍が激しくせめぎ合った場所。

織田信定の娘で織田信長の叔母にあたる「おつやの方」が岩村城主遠山景任の妻になり、遠山景任が病没し、後に秋山虎繁再婚するまでの間、実質的に城主となっていたため「女城主の城」とも言われる。

写真は表御門と太鼓櫓

 

日本三大山城の一つに数えられる名城ということで登城口から歩いて本丸に向かいます。ちなみに本丸近くの出丸広場にも駐車場はあります。

道中に現れる石垣も野面積から打込接、切込接と時代と共に石垣工法の変遷をたどれるのも魅力的です。

本丸直下の迫力ある六段壁。

はじめは最上段の一段のみの高石垣だったそうですが、崩落を防ぐ補強のために下段に石垣を継ぎ足していった結果、現在の姿になったとのこと。

標高717mの本丸に登城しました。

日本で一番高いところに位置するお城だけあって眺めは最高。風が気持ち良かったです。

のんびり登って30分、ゆっくり下って20分くらいでした。

 

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☆『2027 S/S TN JAPAN 東京展 』☆~その弐~

会場のある原宿へ、一年ぶりに降り立ちました。

写真は竹下口。

会場入り口になります。会場は3階、エスカレーターで向かいます。

当工場のブースになります。

1ブースを八王子の4企業で共同出展しています。

自分はまだまだ未熟だなと痛感させられるほど、各企業から出展されてる商品の卓越した技術と独創性に感銘を受けました。同時にその価値をいかに市場へ届けるかという課題も感じました。今回の展示会が新たな需要創出の一歩となることを期待しております。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

今日の野草 

☆標準和名☆

  スノーフレーク(大待雪草

☆別 名☆

スズランスイセン

☆科/属名☆

ヒガンバナ科 スノーフレーク属

☆名前の由来☆

白い花姿が雪のかけら(雪片=snowflake)のように見えることから

☆識別ポイント☆

葉はスイセンに似た細長い形。6枚の花被片で構成され、独特のうなだれるような外観の白い釣鐘形の花の先に緑の斑点がある。

 ☆花ことば☆

「純潔」「清純「汚れなき心」

 

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☆『お花見散歩 』☆

4月5日、あいにくの曇り空だけど、南浅川と陵南公園へ女房とお花見散歩してきました。

さくら越しの南浅川橋。御陵参道に架かる橋で通称御陵橋。後方の山は高尾山。

散歩中も風に舞う花びらが多く、見頃が過ぎてしまった感は否めませんが、そんな中でも見頃を探します。

葉桜の中に見つけた冬鳥ツグミ。

もうすぐ越冬の地を離れて北へ帰ってゆくのかな。

昼食は「麺!はる太郎」さんで、名物のうにバターラーメンと塩とんこつラーメンを女房とシェアしながら食べ比べしました。

うにバターラーメンは、ひと口すすればうにの濃厚な旨みが口いっぱいに広がり、バターのコクが重なって、贅沢な余韻がつづく一杯。

塩とんこラーメンは、豚骨の旨みをしっかり感じさせながらも、塩のキレで後味は驚くほどさっぱりして軽やかな一杯。

どちらも美味しかったです。

写真はうにバターラーメン。

 

 

今日の野草 

☆標準和名☆

  チューリップ(鬱金光

☆別 名☆

牡丹百合(かつての和名、現在ではあまり使われません)・ラーレ・フォステリアナ

☆科/属名☆

ユリ科 チューリップ属

☆名前の由来☆

花の形が頭に巻くターバン(トルコ語でチューリバム)に似ていることから

☆識別ポイント☆

春に咲く球根植物。光沢のある花びらが太陽の光を受けてつややかに輝く美しい花。

 ☆花ことば☆

チューリップ全体の花言葉は「愛の告白」「美しい瞳」

色別の花言葉、白いチューリップは「待ちわびて」「失われた愛」

 

陵南公園内の花壇にて

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☆『2027 S/S TN JAPAN 東京展 』☆~その壱~

■会期■

2026令和8

4月8日(水)12:00~18:00

4月9日(木)10:00~17:00

■会場■

WITH HARAJUKU HALL

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前1丁目14-30

ウィズ原宿3F

 

皆様のご来場をお待ちしております。

 

今日の野草 

☆標準和名☆

  ハナニラ(花韮

☆別 名☆

イフェイオン・アイフェイオン・スプリングリリー・スプリングスターフラワー

☆科/属名☆

ネギ科 ハナニラ属

☆名前の由来☆

美しい花と、葉にニラのような独特の匂いがあることから。

☆識別ポイント☆

星型のような6枚の花弁を花茎の頂上に付けている。植えっぱなしでも増えていく、とても手間いらずな植物。 

 ☆花ことば☆

「悲しい別れ」「愛しい人」「耐える愛」「卑劣」「恨み」

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☆『千百年を紡ぐ八王子織物展』☆~その弐~

紋紙と組紐を使って、和の趣あふれる栞を作ります。

ジャノメミシンさんのご協力により、実習用のミシン4台でトートバッグ作りを楽しむ参加者の皆様。

その他、デモンストレーション用のミシンによる刺繍の実演にも興味深く見入っていました。

 

様々なものづくり体験にチャレンジして、親子で楽しく創作していました。

八王子織物を使った、手帳の拍子作りに苦戦しながらも、出来上がった手帳を見せ合いながら嬉しそうに持ち帰る姿が印象的でした。

最終日の午後3時からは、会場中央に配置したステージでネクタイコンペディションの表彰式が盛大に行われました。

 

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

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☆『千百年を紡ぐ八王子織物展』☆~その壱~

千百年を紡ぐ八王子織物展が開催されます。

 

■会期■

2026令和8

1月10日(土)~1月11日(日)

10:00~17:00

■会場■

東京たま未来メッセ 1階展示室A

八王子市明神町3-19-2

 

地元の伝統産業である織物をテーマにした特別なワークショップを開催します!

この体験では、実際に手を動かしながら、伝統的な織物や素材に触れ、オリジナルの作品を作り上げていただけます。

さらに、今回のワークショップは無料でご参加いただけますので、どなたでもお気軽にご参加ください。

ものづくりの楽しさと、地域の伝統文化に触れる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく!

 

今日の野草 

☆標準和名☆

  シバザクラ(芝桜

☆別 名☆

ハナツメクサ、モスフロックス

☆科/属名☆

  ハナシノブ科 フロックス属

☆識別ポイント☆

多数の小花が地面を覆う。

☆名前の由来☆

燃えるような花色からギリシャ語「炎」に由来。

☆花ことば☆

きらめく愛・忍耐・可憐・清楚

厳しい寒さが続く中、ほとんど花の姿を見かけない季節に、静かに咲いていました。

 

庭先で、ブログに載せるための野草を探していた時に見つけた「霜の花」

 

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☆『八福神めぐり』☆

八王子八福神めぐりをしてきました。

八尊の福の神をめぐることには今までと変わりが無いのですが、名称が変わりました。

昨年までのパンフは七福神めぐりとなっていますが…

今年のパンフからは八福神めぐりと改めているようです。

市内からは離れている我が家ですが、ウォーキングがてら全行程(16キロ)を徒歩でめぐりました。

 

途中、夢庵さんで腹ごしらえ。

今年の色紙の宝船は茶色でした。

無事にすべての御朱印をいただけました。

令和2年から今年令和8年までの色紙7枚が揃ったので、裏面に満願御朱印を押印してもらい。ゴールド八福神色紙をいただきました。

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☆『謹賀新年』☆

あけましておめでとうございます

 

今年も元日登山で景信山に登りました。

頂上に登ると、関東一円を見渡す広大な夜景が楽しめます。

垂直に光る強い光は左が東京スカイツリーで右が東京タワーです。

東にたなびく雲の上からご来光です。

 

高尾山山頂からの富士山の眺め。

薬王院で初詣。

1号路、金比羅台からの眺め。

後方に東京の高層ビル群。

高尾山名物「とろろそば」

今年は「高松屋」さんでいただきました。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、

新年のご挨拶とさせていただきます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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