5月2日(土)岩村城へ行ってきました。
1185年に加藤景簾によって築城され、明治時代の廃城令によって、廃城処分(1873年)になるまで688年という長い間在り続けた地政学上重要な場所にあったお城。
写真は岩村歴史資料館。
戦国時代は織田勢、武田勢の最前線にあたる地により、両軍が激しくせめぎ合った場所。
織田信定の娘で織田信長の叔母にあたる「おつやの方」が岩村城主遠山景任の妻になり、遠山景任が病没し、後に秋山虎繁と再婚するまでの間、実質的に城主となっていたため「女城主の城」とも言われる。
写真は表御門と太鼓櫓



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