2022年

8月

07日

2022令和4年8月7日日曜日

☆『ものづくり匠の技の祭典2022』☆

 

昨日、東京国際フォーラムにて8/5~8/7まで開催している、ものづくり匠の技の祭典2022へ行ってきました。

 

八王子織物工業組合も「多摩織」が伝統工芸エリアに出展しています。

多摩織の伝統工芸士が手機の実演をしていました。

一般の方の手機体験もでき、10~15分程でオリジナルのコースターを織り上げ、持ち帰ることが出来ます。

その他、展示・販売などもしていました。

 

 

 

メインステージでは、

「木摺り下地に上張りを巧みに張る実演」

をしていました。

会場を楽しく盛り上げるゲスト、ステージ盛り上げ隊として、この時はお笑い芸人のサバンナ八木さんが、自分の持ちネタを披露しながら、匠の技の説明をしてくれました。

 

会場では様々な伝統工芸の体験が出来ました。

夏休みとも重なり、大勢の家族連れが来場していて、子供たちが真剣に匠の説明を聞いて技術の体験をしていました。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ヒマワリ(向日葵) 

☆別 名☆  

ヒグルマ・ニチリンソウ・サンフラワー・ソレイユ

☆科/属名☆

キク科 ヒマワリ属

☆識別ポイント☆ 

 夏の代名詞。夏を謳歌する花。草丈3mにもなる大型種から草丈30cmミニ種まで、様々な品種があります。  

☆名前の由来☆ 

 花が日に向いて回るとされているため。

☆花ことば☆ 

   憧れ・あなたは素晴らしい・活発発地・

   あなただけを見つめてる・

   

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2022年

7月

25日

2022令和4年7月25日月曜日

☆『心源院から城山登山

      ~松姫古道を歩く~』☆

 

下恩方町にある曹洞宗の寺院、心源院。山号は深澤山。

信玄の娘松姫が出家し、武田家の菩提を弔う為、信松尼の法名を賜ったのが心源院。

 

昨日、心源院から八王子城山まで、松姫古道を歩きました。

 

 

本堂左手の山際に登山口はあります。

近くのお弁当屋さんでお弁当を購入し、

いざ出発!

登山道は左手に進み、すぐに鋭角に右折して登山開始です。

右折のポイントを見過ごすとお墓に着いてしまいます。

この日の八王子の最高気温は34℃。

登山道の標高は200m~450m程の低山ではありますが、木々の間を抜けてくる風はとても爽やかで涼しくて気持ちよかったです。

道標などは手作り感満載で、お洒落で、可愛くて、親切で、丁寧でした。

道中数多くお見かけいたします、お作りになられたボランティアの方々に感謝です。

 

大六天という見晴らしの良いポイント。

新宿の高層ビル群や東京スカイツリーなどが良く見えました。

 

古道は起伏が激しく、登り下りを何度も繰り返します。

上の写真の道標の標柱にも「砦」の文字があるように、また心源院が八王子城の出城の役割を担っていたということも踏まえて実感することは、古道自体が八王子城の一部であり、深澤山といういくつもの入り組んだ澤がある山全体を巧みに利用した戦国最強堅固と言われる山城、八王子城の広大さでした。

 

松姫古道は城山登山道の八合目に合流。

そこからは普通に登山道を登り。城山の頂上でお弁当を食べました。

 

頂上手前の、東北方面の眺望の良い場所から自宅を探すのが楽しみです。

コンデジのズームなので手振れに苦労したので、次回は三脚を使って撮りたいです。

 

出発から帰宅まで、全て徒歩。地元ならではのハイキングウォーキングでした。

 

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2022年

7月

03日

2022令和4年7月3日日曜日

☆『機守神社例祭』☆

 

毎年、七夕の時期に行われる「機守神社例祭」が昨日7月2日、大善寺境内機守神社前にて執り行われました。

 

新型肺炎の影響で中止が続き、三年ぶりの開催となりました。

 

統計開始以降最も早い梅雨明けとなった今年は猛暑の中での例祭となりました。

霧を吹きながら風を送ってくれる「涼太クン(写真)」もフル稼働していました。

 

 

 

2013平成25年に、半世紀ぶりに新調して御奉納させていただきました幟旗は、機守様が迷わず降りてこられますように、しっかり掲げられていました。

織物業界に機守様の御加護がありますように。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ハルシャギク(波斯) 

☆別 名☆  

コレオプシス・ペルシャギク・キンケイギク・ジャノメソウ・クジャクソウ・

☆科/属名☆

キク科 ハルシャギク属

☆識別ポイント☆ 

 空き地や道端などに生える雑草。花の色は、中心が濃紅色で、周辺は黄色の蛇の目模様であり、別名のジャノメソウ(蛇目草)の由来となっている。  

☆名前の由来☆ 

 ハルシャ(波斯)とはペルシャ(現在のイラン)だそうです。

(なぜペルシャなのかは不明、雰囲気からとの説あり)

☆花ことば☆ 

   一目惚れ・飾り気のない人・常に快活・上機嫌・陽気・悲しみ・

   夏の思い出・小粋・上流への憧憬・愛の始まり・真心・新鮮で華やか・いつも陽気。

 

雑草と言われ、工場の敷地に自然に生えてきますが、黄色と赤褐色の鮮やかな花は、とても明るくてにぎやかに見え、花が少ない年などはとても寂しく感じます。

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2022年

5月

01日

2022令和4年5月1日日曜日

☆『桑都日本遺産センター

  はちはく・八王子博物館』☆

 

八王子駅南口の駅ビル3Fにある、「桑都日本遺産センター・はちはく・八王子博物館」へ行ってきました。

 

 

 

この日は武者の方達がいました。

写真の方は忍者で、言葉を一言も発しませんでしたが、ジェスチャーでの意思疎通が出来、写真撮影には快く応えてくれました。

武者の方から八王子の歴史や八王子城をめぐる攻防のお話を聞きました。

領主の留守中、手薄な兵力でどう戦うか、敵の侵攻速度を遅らせるため、撒菱(マキビシ)を大量に撒いてあったことが、遺跡の中から発見されているとの事で、

熱を加えて柔らかくなり、時間の経過と共に固くなってゆく樹脂のような素材を使って、粘土細工を作る要領で、擬撒菱作り体験をしてきました。

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2022年

4月

22日

2022令和4年4月22日金曜日

☆『T・N JAPAN 東京展 2023S/S』☆

                                         その弐

 T・N JAPAN東京展 2023 S/Sに、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。    

日時指定予約制を導入致しております。と前回のブログに書きましたが、予約なしの飛び込みの来場者も入場可でした。

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2022年

4月

18日

2022令和4年4月18日月曜日

☆『T・N JAPAN 東京展 2023S/S』☆

 

■会期■

2022令和4年

4月19日(火)12:00~18:00

4月20日(水)10:00~17:00

■会場■

東京都目黒区東山1-8-14

カイタックインターナショナル2F

東急東横線中目黒駅から徒歩約8分

 

T・N JAPAN東京展は、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、すべてのご来場者を対象として、日時指定予約制を導入致しております。ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

ご予約には、ネットから『2023 S/S T・N Japan東京展 』と検索をかけていただき、『ご予約の案内画面はこちら』をクリックしていただくと移行します。

 

 

 

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2022年

2月

19日

2022令和4年2月19日土曜日

☆『19th JAPAN YARN FAIR 

  & トヨタ産業技術記念館』☆

 

八王子織物工業組合で企画した、ヤーンフェアの視察研修に参加しました。

 

写真は新幹線の車窓から見た富士山。遠くに見えていて、何度かトンネルを通過して、近くに見えたと思ったら、あっ!という間に見えなくなりました。

 

新幹線(のぞみ)速いですね。八王子から東京に行くのとそんなに変わらない時間で、新横浜から名古屋に着きました。

 

 

会場の「一宮市総合体育館」名古屋から一宮駅まで移動し、そこからシャトルバスに乗り30分程で到着になります。

 

ヤーンフェアの全体的な雰囲気としては、サステナブル素材やエコ素材といった、自然環境に配慮し、環境負荷の少ない素材の開発、糸づくりの技術力を感じました。

 

 

 

ヤーンフェアの視察研修を終えた後、メンバーのうち数人で「トヨタ産業技術記念館」に寄ってきました。

 

写真は「環状織機」織物業を生業としている身でありながら、じっくり観察しないと原理が理解できなかった織機。

技術力の高さと発想力に驚愕しました。

 

 糸を紡ぐ道具(機械)、初期の織機から最新の織機まで。機械や部品を作る工程など興味深い展示や実演が多く、用事のついでに寄るには時間が足りませんでした。

 

織機メーカーから世界一の自動車メーカーへ成長発展を遂げたトヨタ。往年の名車達を見学しました。

 

その日最後の、ロボットによるバイオリン演奏「威風堂々」を聞いて、トヨタ産業技術記念を後にしましたしました。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

福寿草(フクジュソウ) 

☆別 名☆  

ガショウラン・カンジツソウ・ガンタンソウ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 フクジュソウ属

☆識別ポイント☆ 

花弁が重なるように平開する。早春を飾る黄金色の花。花は日が当たると開き、夜間や曇りの日は開花しない。  

☆名前の由来☆ 

 花がめでたい感じ。新年を祝う花から「福寿草」。

☆花ことば☆ 

   永遠の幸せ・おめでた・成就。

 

草花が少なく、色の少ない時期に、誰よりも早く黄色い花を元気よく咲かせて存在し、春が近づいていると感じさせてくれます。

 

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2022年

2月

01日

2022令和4年2月1日火曜日

☆『八王子織物総合展』☆

 

会期

2022令和4年・2/4(金)~2/6(日)

10:00~17:00

会場

セレオ八王子北館9階セレオガーデン

 

今週の金曜日から3日間、八王子織物総合展が開催されます。

八王子織物の変遷や歴史を紹介するパネル展示や、今年度の様々な取り組みから製作された商品などが展示されます。

手織り体験は今年も中止です。

会場は、レストラン街にありますので、食事の前後にでも、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

 

 

 

 

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2022年

1月

06日

2022令和4年1月6日木曜日

☆『八王子七福神めぐり』☆

 

昨日ですが、今年も八王子七福神めぐりをしてきました。

自分自身、家族、ご縁のある方々みんなの無病息災、厄除けなどの祈願に巡拝してまいりました。

 

八王子では、「八」が末広がりの意味をもつことや、八王子の八にちなんで、元来の七福神に「吉祥天」が加わり「八福神」となり、八つの「福」を授かることが出来るそうです。

 

風が冷たかったですが、家を出て帰宅するまでの約15キロの道のりを徒歩で回りました。動ける間は自分の足だけで回りたいと思っています。

 

 

 

 

 

去年の夏、オリンピックの頃から、この葉っぱにしがみついている「セミの抜け殻」。

年を越し、本日、雪が降る中でもまだ、しがみついています。

この根性見習いたいです。

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2022年

1月

01日

2022令和4年1月1日土曜日

 

あけましておめでとうございます。

 

厳しい冷え込みで、氷点下7度まで下がった八王子の気温。

標高727mの景信山山頂はもう少し下がったかもしれません。

寒かったです。でも、こうして元日登山ができるのも健康であればこそなので、体力気力が続く限り続けたいと思います。

写真は右に東京タワー、左にスカイツリーが見える夜景ですが、眺望のほんのごく一部です。

肉眼で見る関東一円の夜景は見事です。

 

 

今年は房総半島上の雲が薄く、とてもきれいな初日の出を拝むことができました。

良い一年でありますように合掌。

景信山から高尾山へ向かう途中にある、霜の花の群生ポイント、幻想的な霜の花が今年もたくさん咲いていました。

高尾山頂上から見た富士山です。

道中でも見晴らしの良いところでは、ついつい富士山を眺めてしまいます。

この後は、薬王院で初詣をして下山しました。

 

高尾山名物「とろろそば」

今年は「紅葉屋本店」さんでいただきました。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、

新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

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