田口織物工場

TEL : 042-651-5159

FAX : 042-651-7159

 

〒193-0816

東京都八王子市大楽寺町178

 

2020年

8月

16日

2020令和2年8月16日日曜日

☆『真夏の高尾山』☆

 

コロナ禍で外出自粛の雰囲気の中。せっかくのお盆休みに予定もないので、高尾山へ移動手段は全て「徒歩」で行ってきました。

午前8時出発。

家から登山口まで約7キロ。

 

 

 

     

水行道場の琵琶滝です。

この時は滝行をしてる人はいませんでした。

 

 

猛暑だったので、涼みながら登れる6号路を選択し、のんびり登るつもりが、皆考えることは同じで、細い沢沿いの6号路は行列。

ひたすら前の人の後を追う登山でした。

空気はマイナスイオンに満ち、時折吹く風は涼しく感じ心地よかったです。

 

10時40分、頂上に着きました。

富士山は霞んで見えませんでした。

休憩したのち、下山しました。

 

 

麓まで下りて来て、ちょうど時間も昼時で、どの蕎麦屋さんも混んでいました。

参道を過ぎ、甲州街道を渡った先の橋本屋さんで冷やしとろろそばをいただきました。

 

0 コメント

2020年

3月

26日

2020令和2年3月26日木曜日

☆『リハビリ登山・今熊山』☆

 

今熊神社遥拝殿。

3月22日、今熊山に登ってきました。

別名「呼ばわり山」とよばれ、失踪した人を呼び寄せ、なくし物が見つかる霊山として崇められています。

 

 

 

 

今熊神社本殿。

頂上、標高505m。

途中何度か休憩を入れながら、

ゆっくりのんびり登りました。

30分かけて頂上に到達しました。

 

30年以上前の話になりますが、弟と犬を連れてこの山を登った時に、当時世間を騒がせていた重大事件の犯人を、この場所で見たことがあります。

 

 

 

 

金剛の滝。

とても暖かい日でしたが、滝に近づくにつれ空気がひんやりしていきます。マイナスイオンに包まれ心身ともにリフレッシュです。

登山道から滝へは急斜面の道になります。

 

滝の手前にある岩を掘ってくり抜いて作ったトンネルを通らないと、金剛の滝にはたどり着けません。

鎖が打ち付けてあり、鎖を掴んで上り下りします。

八王子の弐分方にある家庭料理屋、

「SAKURA」さんのランチです。

どの小鉢もとても美味しいです。

宣伝をせず、営業時間も短く、細い路地の住宅地に佇む、まさに隠れ家的お店です。

食後にコーヒーも付いてきます。

お店前の路地突き当り左側に8台分の駐車スペースあります。

 

0 コメント

2020年

2月

25日

2020令和2年2月25日火曜日

☆『リハビリ散歩・北浅川』☆

 

今月、術後6カ月の検診がありました。特に問題はなく、順調に回復しています。

先生からは「どんどん歩きなさい」と言われ、休日などは、近所を数キロから10キロほど歩いています。

よく歩くのは北浅川沿いの遊歩道です。天気の良い日はとても気持ちイイです。

 

散歩中に出会いました、国鳥の雉です。

4~7月頃が繁殖期と言うことなので、繁殖期の前だと思うのですが、写真の雄の近くに四羽の雌が確認できました。ハーレムを形成してたのかな?

 

北浅川の遊歩道ですが、小田野公園から先は去年の台風の影響で護岸が崩れていて通行止めになっています。

 

中華そば専門店「味幸」さんで食事。

西寺方にある行列のできる店。カウンター5椅子、3テーブルです、いつも満席です。

シンプルな八王子ラーメンですがとても美味しいです。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

梅 うめ 

☆別 名☆  

  •  好文木(こうぶんぼく)
  •  木の花(このはな)
  •  春告草(はるつげぐさ)
  •  匂草(においぐさ)
  •  香散見草(かざみぐさ)
  •  風待草(かぜまちぐさ)
  •  香栄草(こうばえぐさ)
  •  初名草(はつなぐさ)
  •  花の兄(はなのあに)

☆科/属名☆

バラ科 サクラ属

☆識別ポイント☆ 

 日本では江戸時代にたくさんの品種の育成・改良が行われ、
現在では300種以上あると言われる。花の観賞を目的とする「花梅(はなうめ)」と、
実の採取を目的とする「実梅(みうめ)」に分けられる。  

☆名前の由来☆ 

 「うむみ(熟実)」の約転。薬用として渡来した燻し梅「烏梅(うばい)」に由来。 中国音「メイ」の転訛。・・・など、いろいろな説がある。

☆花ことば☆ 

   忠実・気品・不屈の精神・忍耐・高潔。

 

 

 

0 コメント

2020年

2月

22日

2020令和2年2月22日土曜日

☆『織物の八王子』☆

 

八王子市郷土資料館にて、特別展、

織物の八王子・~戦後から現代までをたどる~

が開催されています。

 

特別展は、入口を入ってほぼ正面の一室です。

戦後から現代までをたどる様々な展示があり、昔の有名人を使ったポスターなども見られました。

 

資料館二階の一部にも「現在の八王子織物」として展示があります。

 

地元の資料館ですが、小学生の頃来たことあったかなぁ…?、この特別展を機会に、改めて見学すると、八王子の歴史がよくわかりました。

八王子駅北口近くの「ミリス」という多国籍居酒屋で、カレーのランチセットを美味しくいただきました。カレー・ナン・サラダがセットでマンゴーラッシー(¥200)は別注文になります。店内は洋食屋さんのような雰囲気で、インド・ネパール風の装飾で飾られてる感じはありませんでした。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

福寿草(フクジュソウ) 

☆別 名☆  

ガショウラン・カンジツソウ・ガンタンソウ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 フクジュソウ属

☆識別ポイント☆ 

花弁が重なるように平開する。早春を飾る黄金色の花。花は日が当たると開き、夜間や曇りの日は開花しない。  

☆名前の由来☆ 

 花がめでたい感じ。新年を祝う花から「福寿草」。

☆花ことば☆ 

   永遠の幸せ・おめでた・成就。

 

 

0 コメント

2020年

2月

16日

2020令和2年2月16日日曜日

☆『山中湖富士山雪まつり』☆

 

先週に引き続き山中湖へドライブしました。

この日は、「山中湖交流プラザきらら」にてキャンドルフェスや花火が上がるのを見に来ました。

もちろん、ダイヤモンド富士も時期的に見えるのですが…、道中も到着後も、雲が垂れ込めて太陽は見えません。

 

ですが…、太陽が富士山に沈む少し前から、富士山の周りの雲だけが薄くなり、太陽が現れ、ダイヤモンド富士が見られました。

 

太陽は富士山頂の左寄りに沈んでいきました。

気付けば、湖畔にはたくさんの人々が集まり、ファンタスティックな現象に酔いしれました。

 

キャンドルに灯がともり、幻想的な雰囲気が演出されていきます。

風が治まり、湖面の波が消えると、逆さ富士も見られました。

 

 

とっぷりと日が暮れると、花火も上がり、キャンドルフェスの盛り上がりも最高潮になりました。

0 コメント

2020年

2月

11日

2020令和2年2月11日火曜日・建国記念の日

☆『ダイヤモンド富士』☆

 

2月9日、ダイヤモンド富士を見に、山中湖へ行ってきました。

湖畔のダイヤモンドポイントには、背の高い三脚に大きなレンズを取り付けた一眼レフが居並ぶ中で、コンデジを華奢な三脚に取り付けて待つ我ら。

 

コンデジのズームでもここまで富士山頂に近づけます。

 

待つこと数時間、太陽が山頂に沈み始めました。

大きな三脚に立派なカメラで構えている、

となりのおじさんとの会話で、「フレア」と言う太陽光線をどう撮るかが醍醐味なんだ。と聞いたので、コンデジの機能をいろいろ使って撮ってみましたが…。

静かに、そしてあっという間に沈んでいきました。

気温は一気に下がり、冷たい風が身に沁みるので、そそくさと駐車場へ戻りました。

0 コメント

2020年

1月

01日

2020令和2年1月1日水曜日

 

あけましておめでとうございます。

 

今年も女房と元旦登山が出来ました。

写真は景信山からの夜景。左寄りに東京スカイツリー、右寄りに東京タワーが見えます。

 

股関節手術から四か月半、術後初の登山です。

リハビリのつもりでゆっくり登りました。

心配していた痛みは全く出ず、無事に下山し戻ってくることが出来ました。

日本の医療素晴らしいです。 

 

天気はとても良いのに、今年も東から南にかけて地平線沿いにだけ雲が立ち込めていました。

雲の上から昇る初日の出です。

 

 

高尾山頂から見た富士山です。

東から西へ、雲の流れが速く、富士山が雲に隠れたり、現れたりしていました。

 

高尾山薬王院で初詣。

東京の高層ビル群がよく見えました。

写真は、新宿の高層ビル群と、その奥にそびえ立つ東京スカイツリー。 

 

 

高尾山名物とろろそば。

今年は「橋本屋」さんで天とろそばをいただきました。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

     

0 コメント