田口織物工場

TEL : 042-651-5159

FAX : 042-651-7159

 

〒193-0816

東京都八王子市大楽寺町178

 

2016年

12月

02日

2016平成28年12月2日金曜日

 ☆『2016 ネクタイ・マフラー・フェア』☆

 

毎年12月の第一週目の土日に開催されるネクタイ・マフラーフェア.

今年も明日から開催です。

ネクタイ・マフラー・ストール・ハギレ・が破格で多数並ぶ製造直売フェアです。

きっと掘り出し物が見つかるよ。

八王子織物工業組合の2階講堂へGO!

 

日時 12月3日(土)~12月4日(日)

          10時~17時

会場 八王子織物工業組合 ℡042-624-8800 2F 講堂

 

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2016年

11月

28日

2016平成28年11月28日月曜日

☆『JFW JAPAN CREATION 2017』☆

 

 会期 平成28年11月29日(水)10:00~18:30

         11月30日(木)10:00~18:00

 会場 東京国際フォーラム ホールE-1(展示ホール) ブースNo,J-48

    東京都千代田区丸の内3-5-1

 

ジャパンクリエーション2017が開催されます。

紋紙で作った栞をプレゼント。

ブース内の生地を、見て、触って、ご意見をお聞かせください。

多摩美術大学の学生さんとのコラボレーション作品も展示します。

皆様のご来場をこころよりお待ちしています。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

タイアザミ・痛薊  

☆別 名☆  

トネアザミ

☆科/属名☆

キク科 アザミ属

☆識別ポイント☆ 

葉には刺があり形状はタンポポの葉に似ている。アザミ特有の針刺しのような頭状花をつける。花色は紫色。関東地方の山野には、ごく普通に生えている。  

☆名前の由来☆ 

別名のトネアザミは利根川流域でよく見かけたから。

☆花ことば☆ 

   痛い

 

奥高尾で見ごろとなった紅葉を見晴らしていると、その足元にひときわ鮮やかな紫色が目にとまりました。

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2016年

11月

15日

2016平成28年11月15日火曜日

『2017-2018 A/W T・N JAPAN 東京展』
 開催日時 

平成28年11月17日(木)11:00~19:00
     11月18日(金)10:00~17:00
 開催場所

東京都渋谷区桜丘町23-21 

渋谷区文化総合センター大和田10F

文化ファッションインキュベーション

スペース1~4・6

職の競演

『麻で冬を織る』プロジェクト

夏というイメージの強い麻素材を冬素材として提案する今回のテーマ。

会場に足を運べば、新しい発見があるかも知れません。

一期一会、どのような出会いがあるか楽しみです。皆様のご来場をお待ちしております。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

ユズ・柚子  

☆別 名☆  

本柚子(ホンユズ)

☆科/属名☆

ミカン科 ミカン属

☆識別ポイント☆ 

 耐寒性が強く、極東でも自生できる数少ない柑橘類です。アゲハチョウの幼虫がつきます。茎に大きなトゲがあります。  

☆名前の由来☆ 

 中国語の柚(ユ)の実(ズ)を意味する柚子(ユウヅィ)に由来するといわれます。

☆花ことば☆ 

   健康美・汚れなき人・恋のため息

 

 江戸時代から冬至にユズを浮かべた湯舟に入浴する習慣があります。昔から「ゆず湯に入れば風邪を引かない」といわれていますが、実際に血液の流れを良くする血行促進効果があり、風邪の予防だけではなく、冷え性や神経痛、腰痛などをやわらげる効果があるとされています。

 このところようやく実をつけてくれますが、柚子は成長が遅く実をつけるまでには長い月日が経ちました。「桃栗3年柿8年」に対し「柚子の大馬鹿18年」と言われています。

 

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2016年

10月

14日

2016平成28年10月14日金曜日

☆『思いがけないプレゼント 』☆

 

夕方、地元の弐分方小学校の先生が持ってきてくれたものが、写真のお手紙集です。

 

先日(10/7)、弐分方小学校の三年生が工場見学に来た時の感想やお礼のお手紙でした。

生徒一人ひとりの心のこもった文章に目を通し、本当に感心いたしました。

生徒たちの質問に何を答えたか忘れていたけれど、生徒達はちゃんと覚えていてくれたこと、きれいに色をつけてくれた手紙や、文章が書ききれずに裏面まで使って書いてくれた手紙など、子供達からの感謝や応援、励ましのお手紙に感動しました。

 

弐分方小学校の三年生のみなさん、

こちらこそ、どうもありがとう!

 

 

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2016年

10月

12日

2016平成28年10月12日水曜日

☆『2016八王子織物総合展 』☆

 

会期・平成28年10月12日(水)~16日(日)

    10時~20時 最終日は18時まで

会場・セレオ八王子北館 10階 レストスペース

 

 展示スペースでは、2016マルベリーシティ新作ネクタイ、学生ネクタイデザインコンペ入選作品、         八王子市政100周年記念ネクタイ、NEXT八王子織物プロジェクト(産学共同事業)として多摩美術大学の学生さん達とのコラボ作品などが展示されています。

 

 販売スペースでは、ネクタイ、ストール、マフラー、バッグなど八王子織物製品や、伝統工芸品多摩織のネクタイ、名刺入れなどを販売しています。弊社のストールもお値打ち価格で出品いたしております。

 

 15日、16日の土日限定で手織り体験もしています。自分で織った生地を持ち帰れますので、この機会に是非手織り体験などはいかがでしょうか。 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

アズマヤマアザミ・東山薊  

☆科/属名☆

キク科 アザミ属

☆識別ポイント☆ 

葉には刺があり形状はタンポポの葉に似ている。花は葉腋に花を1~3個アザミ特有の針刺しのような頭状花をつける。花色は極めて薄く淡い紫色。  

☆名前の由来☆ 

ヤマアザミが西日本に多く見られるのに対して本種は東日本に多く見られることから。

☆花ことば☆ 

   権威・厳格・独立・触れないで

 

アザミの花言葉は独特でとてもユニークです。

誰が決めたのか知りませんが、ある意味情念を感じるものもあります。

一部を紹介致します。

ハマアザミ・ 勝負する時

タイアザミ・ 痛い

フジアザミ・ おしゃべり

アザミ・   一匹狼、反抗期

モリアザミ・ 誘惑

ノハラアザミ・愛の鞭

キツネアザミ・嘘は嫌い

ヒレアザミ・ 私の心に触れないで

ノアザミ・  私を捨てたら復讐する

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2016年

10月

11日

2016平成28年10月11日火曜日

☆『八王子流鏑馬』☆

 

先日(10月9日)、流鏑馬を見てきました。

会場は、八王子市役所北側、鶴巻橋下の河川敷です。

朝方まで雨が残り、日中もどんよりとした曇り空。

不安定な天気は、なかなか「出かけるぞ!」という気分になりません。

ダラダラと過ごしていると。

「行くのか行かねぇのかどっちなんだ、はっきりしろぃ!」

と、妻に凄まれ。

「じゃぁ、行こっか。」と迷いを振り払いました。

 

会場では200メートルの馬場に的が三つ設置してありました。

馬は和駒(わこま)といわれる古来から日本に生息している馬が六頭いました。

最初に女性射手達が二回披露。

その後、男性射手達が二回披露しました。

男性射手の大将役の人は源頼朝の狩装束に扮した人物だったのですが、

ファッションモデルでタレントの森泉さんのお父さんとのことでした。

会場ではゆるキャラじゃないリアル松姫様にも会えました。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

サラシナショウマ・晒菜升麻  

☆科/属名☆

キンポウゲ科 サラシナショウマ属

☆識別ポイント☆ 

ブラシのように白色の小花が

穂状花序を形成。  

☆名前の由来☆ 

若菜を茹でて水で晒して食用に供することから。

☆花ことば☆ 

   助力

 

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2016年

8月

15日

2016平成28年8月15日月曜日

お盆休みに京都へ行って来ました。

 

京都市伏見区の小高い山の上にそびえ立つお城を見つけ向かいました「伏見桃山城」右写真。

大天守閣は5層6階、3層4階の小天守を併せ持つ複合式望楼型で、それはそれは立派なものでした。

ですが…、内部は公開せず、売店なども無く、周囲の散策や外観を楽しむだけのお城でした。

広い敷地に、我ら夫婦以外にほとんど人がいない、セミの声だけに包まれた、どこか不気味さと物悲しさを感じるお城でした。

五十年以上前にオープンし、十数年前に閉園した遊園地の目玉として建てられた模擬城とのこと。

 

 

 

「二条城」

中学の修学旅行以来の京都観光。

三十数年前の修学旅行では回れなかったので、機会があったら来てみたいと思っていました。

写真は唐門と唐門越しに見える二の丸御殿。

京都のど真ん中にありながら、一歩城内へ足を踏み入れると、都会の喧騒が嘘のように静かな空間が広がり、意識は様々な歴史の場面へとタイムスリップしてゆきます。

 

 

 「清水寺」

お寺までのいろいろな坂道、軒を連ねたお土産屋さんと観光客の賑わい、飽きることがありません。

修学旅行の時と変わらない雰囲気。ここだけは時間がゆっくり流れてると錯覚します。

ですが…八つ橋の種類はものすごく増えてました。

ブルーベリー・チョコバナナ・ラムネ・夏みかん・いちごミルク・青りんご・桃・柿・抹茶・焼き芋・マンゴー・etc~いっぱいありました。

 

「金閣寺」

正式名称「鹿苑寺」

京都をあちこち移動していたので時間は押し気味。拝観時間ギリギリで、すべり込みセーフ。

20分位で出て下さいと急がされましたが、入ってみるとたくさんの人がのんびりしていました。ほとんどが外国人、様々な国籍の人達。

時間など全く気にして無いようでした。

 

二条城、清水寺、金閣寺、どこも外国人でいっぱい。連日の猛暑にさぞかし日本は暑いと思ったことでしょう。

今日の野草。

☆標準和名☆ 

イモカタバミ・芋傍食  

☆別 名☆  

フシネハナカタバミ

☆科/属名☆

カタバミ科 カタバミ属

☆識別ポイント☆ 

紅紫色の5弁花とハート形の葉。  

☆名前の由来☆ 

根元に塊茎があるカタバミであることから。

☆花ことば☆ 

   輝く心

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2016年

8月

13日

2016平成28年8月13日土曜日

8月11日、阪神甲子園球場。

第一試合、八王子高校が登場します。

 

八王子市からは初めての甲子園出場で、太陽の街八王子から熱い応援の人々が続々と集まり、

球場を埋め尽くしていきます。

 

 

一塁側アルプス席は超満員!

アルプス席に入りきれなかった人達が、内外野席のアルプス寄りに集まって、八王子高校の勝利を願って一体となって一生懸命応援します。

 

 

 

 

試合は八王子の持ち味を出せないまま、いまひとつ盛り上がりに欠け、相手チームの好守備にも阻まれ、淡白な攻撃で見せ場も作れないままゲームセット。

悲願の一勝は次回へ持ち越しとなりました。

それでも八王子高校の甲子園に於ける伝統が生まれた日になったことは間違いありません。

熱い夏をありがとう! 

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2016年

8月

01日

2016平成28年8月1日月曜日

☆『八王子花火大会2016』☆

 

先週の土曜日のことですが、

今年も富士森公園陸上競技場に花火を見に来ました。

午後5時を過ぎたころからぞくぞくと人が集まり始めました。

写真は始まる直前の競技場内です。

 

 

 

 

日が暮れて、少し涼しくなった風がほど良く競技場を吹き抜けていきます。

シートに寝そべりながら、のんびり夏の夜空に咲く花火を観賞しました。

咲いた時に、音と同時に体感する衝撃波は間近で見られる醍醐味です。

 

 

 

 

  今日の野草。

☆標準和名☆ 

マツバギク・松葉菊  

☆別 名☆  

タイワンギク

☆科/属名☆

ツルナ科 ランプサンサス属

☆識別ポイント☆ 

花弁に光沢がある。  

☆名前の由来☆ 

松葉のような葉とキクのような花形から。

☆花ことば☆ 

   無邪気

 

 

 

 

 

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2016年

7月

09日

2016平成28年7月9日土曜日

☆『機守神社例祭』☆

 

先週の7/2日、毎年七夕の時期に行われる「機守神社例祭」が、八王子市大谷町、大善寺境内機守神社社前にて執り行われました。

 

八王子に機守様が祀られましたのは、文政二年(1815)与平という村人がある夜、白瀧姫の夢のお告げにより新しい織物技法を授けられ、喜びのあまり大善寺境内の竹林に小さな祠を立てて祀ったのが始まりといわれています。

夢に出てきた『白瀧姫』は宮中で養蚕・糸繰り・はた織の業を覚え、里の人達に教えたとされています。

姫の没後、里の人たちは白瀧姫を機守様・夫婦結び・婦人の鑑の神様としてあつく祀りました。

 

弊社も新しい織物技法をあみだせるように、向上を目指して日々集中し、努力してまいります。

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

スイカ・西瓜 

☆別 名☆  

ウォーターメロン

☆科/属名☆

ウリ科 スイカ属

☆識別ポイント☆ 

 葉は切込みが深く、丸みを帯びている。つる性で、雌雄異花で花色は黄色。

果実の外観は緑色に深い緑色の縦縞が入ったものが一般的であるが、 日本で縦縞模様の品種が広まったのは昭和初期頃と言われ、それまでは黒色の無地で「鉄かぶと」と呼ばれていた。 

☆名前の由来☆ 

 漢語の「西瓜」の「西」を唐音で発音されたもの、中国で「西瓜」称した由来は、10世紀ごろまで遡り西の国「ウイグル」から伝わったためと考えられているそうです。

☆花ことば☆ 

   かさばったもの・どっしりしたもの。

 

 

 

中庭の小さなスイカ畑には、何故か野良猫が集まり、昼寝しています。

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2016年

6月

27日

2016平成28年6月27日月曜日

☆『八王子フォトロゲイニング』☆

 

妻からこの競技に誘われた時、正直気乗りしませんでした。と言うのも、脚の痛みが引かず、かすみがうらの後は数回山歩きをしただけで、ランニング練習をしてないからです。

「でも地元の八王子だし、これだけは出ようよ。」

と言われ、渋々OK。

 

写真は会場となった「あったかホール」入り口のオブジェ。

 

 

我ら夫婦は、5時間部門の男女混合チームにエントリーしています。スタート20分前に一斉に配布された地図とにらめっこ。

どういう進路をとろうか、北進か?南進か?それとも北東へ向かうのか、いきなり市内に入る西進は…無いな。

迫るスタート時刻に、作戦は決まらない。

こうなったら強そうなチームの後に付いて行く作戦で行こう。

3時間部門・5時間部門・男性・女性・混合・家族、すべてのチームが午前9時30分同時にスタートしました。

会場を出ると我ら夫婦は南へ進路をとりました。走力で劣り、信号に阻まれ、速いチームはあっという間に視界から消えていきました。

 

 

 

練習不足の小生ですが、意外にも体は軽く良く動きます、脚の痛みも気になりません。

前半、丘陵地の公園や山越えの旧道にある比較的高得点のポイントをゲットしていく。

しかし、右写真の椚田遺跡公園あたりを境に脚が悲鳴を上げてきました。

古傷が痛み出し、更なる遠隔地へ足を延ばすことは諦め、ゴールに向かいながらポイントを拾っていくことにしました。

 

 

 

 

練習不足と脚の痛みで、走ることができなくなり、必死に歩きました。走り出すとふくらはぎからハムストにかけて攣ってしまい、とにかく歩きました。移動時間が読めなくなり焦ります。

制限時間を超えると減点が大きい為、必死にゴールを目指します。

目と鼻の先にあるポイントをいくつかスルーせざるを得ませんでした。

制限時間の3分40秒程前にゴールしました。

これほど妻の足手まといになるとは思いもしませんでした。もう少し小生の脚が動けば100ポイント以上は上積みできたと思えるだけに残念です。

ただ、どんな競技も結果が全て。

何を言っても負け惜しみになります。

5時間混合部門、完走38チーム中13位でした。

 

 

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2016年

5月

10日

2016平成28年5月10日火曜日

『2017 S/S T・N JAPAN 東京展』
 開催日時 

平成28年5月12日(木)12:00~18:00
     5月13日(金)10:00~17:00
 開催場所

東京都港区北青山2-8-44 

TEPIA 3F「エキシビジョンホールC」

 

*東京メトロ銀座線外苑前駅から徒歩4分

*JR千駄ヶ谷駅、または信濃町駅から徒歩14分

*都営大江戸線国立競技場駅から徒歩11分

 または青山一丁目駅から徒歩9分

スタジアムプレイス青山斜め向かいのビルです。

 

布造りの匠達が集う、職の競演。

付加価値を追究し、常に新しい布づくりに励み、提案し続けます。

モノづくりのヒントが、きっとここには有るはずです。

皆様のご来場をお待ちしております。

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2016年

4月

18日

2016平成28年4月18日月曜日

☆『第26回 かすみがうらマラソン』☆

 

今シーズン最後のマラソン大会に夫婦で参戦です。

気温は20℃を少し超え、インナーなどを着込まなくてもすみ、身軽な格好で臨めました。

 

写真は、土浦駅構内、東口出口へ向かってるところ。

 

NHK BS1のランスマという番組もブースを構え、取材に来ていました。

ロンドンブーツの田村亮さんもフルマラソンに挑戦とのこと。

 

 

小生はB、妻はDブロックからのスタート。

全国的に荒れる空模様となったこの日、スタート直後には薄日も差していましたが、中盤以降は急激に天候が悪化して暴風雨に…。

GPSウォッチは雨に濡れてベゼルが過敏に反応し変な表示のまま動かなくなりました。なので腕から外してウエストポーチの中にしまいました。デジカメもウエストポーチの中で濡れてしまいました。以後写真は撮ってません。

 

とにかく激しい風雨に何度も何度も心を折られました。エイドステーションの度に立ち止り、歩きました。容赦なく打ち付ける風雨に、もうやめたいと何度も思いました。

ネットタイムでかろうじて四時間を切ってゴールしました。

妻は約10分後に何食わぬ顔でゴール。風は強かったけど雨はそれほど気にならなかった、思いのほか走りやすかった。と言っていました。

悪天候を走れなかった言い訳にしている小生はまだまだ未熟者です。

 

 

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2016年

3月

14日

2016平成28年3月14日月曜日

☆『横浜マラソン2016』☆

 

昨日、横浜マラソンに参戦してきました。

夫婦で申し込んだけど、小生のみ当選。

妻は落選してしまい、久し振りに沿道からの応援とカメラマンに徹してくれました。

写真はスタート位置へ移動する選手達。

今回、小生のスタートブロックはA。

こんな前からのスタートなんて今まで無縁。申告タイムもズルなしのここ一年のベスト。

だから何かの間違いじゃないか?と思うくらい。

Aブロックの中でも、数字が大きい5ケタだから後ろの方だと思っていました。

でもAブロック内の整列は、ゼッケン番号の大きい小さいに関係なく、早く来た者順に並んでいました。早め早めの行動の小生はスタートの1時間25分くらい前にAブロックに着いたので、Aブロックの中でも比較的前の方に並べてしまいました。

 

 

 

みなとみらい大橋をスタートして、パシフィコ横浜の前を通過する選手達と横浜の街。

観覧車は、よこはまコスモワールド。

小生は、まわりの速いランナー達の影響でいつも以上の速いペースの展開に巻き込まれていました…。

 

 

 

横浜マラソンの売りのひとつであり人気にもなっている?!「首都高を走る」

写真は首都高速湾岸線杉田入口。

21キロ過ぎから32キロまでの約10キロが高速道路。

案内板には、

「ようこそ 首都高へ! 本日に限り 速度制限なし!」

の洒落たコメント。

前半、飛ばし過ぎた小生の脚はこの高速で悲鳴を上げます。

ペースは下がり、どんどん抜かれていきます。

 

高速道路へは一気に20m程上ります。

写真の奥には折り返しへ向かうランナーも見えます。

高速道路上では風が強く吹いていました。

薄っぺらい体は風にとても弱いです。

高速道路特有のバンクは、一部で気になりましたが、それほど負担にはならなかったと思います。それよりなにより、前半の無理が祟って脚は硬直し、ただひたすら走ってる(歩いてない)のが精一杯でした。

 

 

 

最後はもうペースを上げる脚力も気力も無く、淡々と脚を運びながら、3時間半を少し越えてゴールしました。

 

写真は、ゴール地点、パシフィコ横浜に隣接する公園、横浜港に架かるベイブリッジを背景に、完走記念で頂いたメダルを首に掛け、タオルを持って撮影してもらいました。

 

一日経って、激しい筋肉痛です。階段の上り下りがとても辛いです。深呼吸するとむせる感じになります。肉体的にも心肺的にも相当無理をしちゃったかな。

妻には、前半飛ばし過ぎだよ、と言われました。

ホント、我を忘れて突っ込んじゃう自分にトホホです…。

 

 

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2016年

3月

07日

2016平成28年3月7日月曜日

☆『フォトロゲイニング日の出2016』☆

 

昨日、東京都日ノ出町の「やまびこホール」をメイン会場及び発着点とした、フォトロゲイニング日の出2016に参加してきました。

 

雨予報は見事に外れ、時折り日も差し、暖かくさわやかな春風の中、五時間という制限時間の中、東京の里山を走って歩いて観光めぐりしてきました。

 

 

右写真の、地図とチェックポイント一覧が配られて、数分間の作戦タイムの後、10時にスタートとなりました。

 

もし今、配偶者との相性や、付き合ってる人の本性を知りたいと思ってる人がいるなら、この競技に出るのも一つの手かも知れません。

というのも、この競技は、相手への信頼度・思いやり・協調性などが如実に表れるからです。

さらに、根性や洞察力の有り無しがよくわかるからです。

 

さて、我が夫婦の場合ですが、スタート早々に通っている道が正しいかどうか、や、チェックポイントの回り方で意思の疎通がうまくできずに思わぬロスタイムを作ってしまいました。

この時点では相性最悪ですね。

 

さらに林道・山道・けもの道のようなところを散々歩き回り、トゲのある植物に足が絡まり妻の靴下は破れ、足に切り傷を作り、モチベーションはダダ下がり。

 

 

 

制限時間の15時の5分程前に無事ゴール。

前半のロスタイムや、最高ポイント獲得の為の山登りに1時間近く費やしてしまったこと。

コンディション不足、体力不足、コミュニケーション不足で思うようにポイントが稼げず、5時間部門の52チーム中23位(たぶん)と平凡な結果に終わりました。

 

時間をかけて、最高ポイントの勝峰山に登ったことが、結果的に考えると、勝負としては間違った判断だったかも知れないと少し思う。

 だけど、標高454mを登り、見晴らしも良く、気分はサイコー!でした。

春の里山を駆け回り、ここ本当に道なのか!?って道を行き、約5時間で30キロの距離を移動しました。

普段使わない筋肉を使ったのでしょう、脚全体が張っています。

 

 

 

 

今日の野草。

☆標準和名☆ 

福寿草(フクジュソウ) 

☆別 名☆  

ガショウラン・カンジツソウ・ガンタンソウ

☆科/属名☆

キンポウゲ科 フクジュソウ属

☆識別ポイント☆ 

花弁が重なるように平開する。早春を飾る黄金色の花。花は日が当たると開き、夜間や曇りの日は開花しない。  

☆名前の由来☆ 

 花がめでたい感じ。新年を祝う花から「福寿草」。

☆花ことば☆ 

   永遠の幸せ・おめでた・成就。

 

 

 

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2016年

2月

22日

2016平成28年2月22日月曜日

☆『第50回青梅マラソン』☆

 

2月20日

前日エントリーに行ってきました。

青梅市総合体育館ではさまざまなイベントが開催されてました。

 

写真はスペシャルトークショー。

右から、高橋尚子さん・瀬古利彦さん・杉野アナウンサー(日テレ)

2月21日

大会当日、昨日からの雨は朝方まで残り、駐車場に着いても小雨が落ちていました。

駐車場から会場までの道すがら、民家の庭先でゲゲゲの鬼太郎目玉親父がお出迎えしてくれました。

手作り感満載のちょっとした心遣いがとても嬉しいですね。

 

15回大会にオープン参加だったため、大会記録としては残っていないものの、青梅の30キロコースの記録を持つ瀬古利彦さんがスターター(右から3人目赤いウィンドブレーカー)。現役時代のイメージは走る哲学者。現在は現役時代からは想像できないほど、軽妙洒脱なトークでスタート前の緊張をほぐし、笑わせ、気合を入れてくれました。

高橋尚子さん(右から2人目)もすべてのランナーに手を振って見送ってくれました。

 

ゴール前でランナーをハイタッチで迎える高橋尚子さん。制限時間の直前には、高橋さんがランナーに駆け寄り手を引きながらゴール。ゴールに向かって来るランナーを見つけると、駆け寄って手を引いてゴールの繰り返し。

大会関係の方々も高橋さんがランナーと走って来るところでゴールを閉じることもできず、制限時間を5分程過ぎたランナーもゴールできてました。最後のランナーがゴールしたあとは、沿道の人々とひとしきりハイタッチをして会場を後にする高橋さんを見て、本当に感心しました。

 

 

今年のレースは終盤でも脚が良く動きました。

復路に数回待ち受ける登り坂も失速することなくこなし、商店街からその先のビクトリーロードもハイペース(自分にとって)維持。最後のカーブを曲がってからは短距離走(自分の中では)のようなスパート。

やったぁ!、出し切れたかな…、もうこれ以上は無理かも…、っていうくらい脚を回した。

結果は目標の2時間半を大きく(自分的には)上回る自己ベスト更新。

妻も去年のタイムを大きく上回り、夫婦そろってベスト更新という嬉しい大会になりました。

 

青梅駅から少し西寄り、青梅街道の青梅坂下信号近くの「ふきのと」で夫婦水入らずの慰労会。

写真はケーキセット(スペシャル)\600。

夫婦共々ベストランニング。激闘の後には甘いものが欲しくなります。すべて手作りのスイーツは、甘さ抑えめで、ヘルシーで美味しかったです。

 

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2016年

2月

03日

2016平成28年2月3日水曜日

今年もやります。

三越日本橋店での販売会。

 

東京かわいい!

『DISCOVER東京 八王子織物』

開催日時 平成28年2月3日(水)~2月15日(月)

開催場所 東京都中央区日本橋室町1-4-1

     三越日本橋本店本館1階スカーフ売り場

 

この催事の一角に弊社の商品も並んでいます。

今回弊社で用意しました商品は、

正絹とウールの素材で、和柄をベースにしたジャカード織物です。

織り組織は袋織りがベースとなり、ふんわりとやわらかく仕上がりました。

是非、お手にとって、首に巻いてお試しください。

 

 

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2016年

1月

06日

2016平成28年1月6日水曜日

 

『広報はちおうじ Hachioji』

 

広報はちおうじ1月1日号で

八王子織物を紹介していました。

 

 

 

表紙から5ページにわたって特集しています。

主に、伝統工芸、産業と学生の共同事業、織物組合の紹介でした。

 

そんな中、2ページめ左下に弊社女性従業員が手機の指導を受けている写真が掲載されました。

現在、伝統工芸の猛勉強中です。

 

 

 

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2016年

1月

02日

2016平成28年1月2日土曜日

あけましておめでとうございます。

 

今年も正月登山は景信山です。

山頂から見る朝焼けの東京方面です。

 

写真は、右寄りにオレンジ色に光る東京タワー、左寄りに白い点が縦に並ぶ東京スカイツリーが見えます。

 

 

2016年の日の出です。

とてもきれいな初日の出を見ることができました。それだけで何か良い年を迎えられたなと思います。

いろいろと精一杯頑張って、良い一年にしたいと思います。

 

 

 

初日の出を拝み、小仏城山~高尾山と縦走して、薬王院で初詣をしてきました。

この冬は暖冬気味のせいでしょうか、例年見てきた「霜の花」は見つけられませんでした。

写真は紅葉台から見た富士山です。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

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